キムラユニティー(9368)・施策前進
自己株式取得・消却による株主還元と資本効率向上
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策213社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2024年11月28日開催の取締役会に基づき、自己株式1,089,700株の取得を行ったことで、自己株式が1,546百万円増加しました。」
前期までの自己株式取得に続き、2024年11月に1,089,700株を1,546百万円で追加取得し、株主還元・資本効率向上の施策を拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月28日開催の取締役会決議に基づき、自己株式601,600株を取得いたしました。これにより、当第3四半期連結累計期間において自己株式が822百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が1,860百万円となっております。」
自己株式1,350,000株の取得に続き、2023年11月の決議に基づき601,600株を822百万円で取得し、自己株式取得を追加実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月25日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,350,000株を1,055百万円で取得いたしました。」
既存の自己株式取得・消却施策に続き、2022年8月の決議に基づく自己株式1,350,000株、取得価額1,055百万円の取得を実施した。今回の filing では取得が記載されているが、消却については記載されていない。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2021年10月28日開催の取締役会に基づき、自己株式320,000株の取得を行ったことで、当第3四半期連結累計期間において自己株式が440百万円増加しました。また、2021年11月30日付で、自己株式320,000株の消却を実施し、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金が30百万円、利益剰余金が409百万円、自己株式が440百万円それぞれ減少しました。」
2021年10月28日決議に基づく自己株式320,000株の取得と、2021年11月30日付の同数の消却が実施され、自己株式取得・消却の施策が完了している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「株主還元の充実と資本効率の向上のため、自己株式の取得及び消却を実施いたします。」
2021年10月29日に320,000株(発行済株式総数に対する割合2.65%、取得価額総額440,320,000円)を取得し、2021年11月30日に同数を消却する決議を行った。