Komori
キムラユニティー(9368)・施策前進

ローコスト化・原価構造の抜本的改善

FY2019に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
高品質・低コスト体質への転換29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。21社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上総利益の増益の主な要因は、売上高の増収及び、現場力の向上による原価改善効果等によるものであります。」

    現場力の向上による原価改善が実績に結び付き、売上総利益は12,922百万円、前期比4.0%増益となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上総利益の増益の主な要因は、売上高は減収しましたが、現場第一線での生産性向上の推進等による原価改善によるものであります。」

    売上高が減収する中でも、現場第一線の生産性向上・原価改善により売上総利益は12,424百万円、前年同期比3.8%増益となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、主要顧客の工場稼働停止等の影響はありましたが、国内製造事業の収益力向上等により、2,640百万円(前年同期比22.8%増益)となりました。」

    主要顧客の工場停止の影響下でも、国内製造事業の収益力向上が物流サービス事業の営業利益増益に結び付いたと記載されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上総利益の増益の主な要因は、売上高の増収、及び現場第一線での生産性向上の推進等による原価改善によるものであります。」

    現場第一線での生産性向上と原価改善が実績に結びつき、売上総利益は前年同期比11.2%増、営業利益は同25.7%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増収に加え、現場第一線での日々決算活動の推進による収益力向上等により、3,646百万円(前年同期比20.7%増益)となりました。」

    現場第一線での日々決算活動による収益力向上が継続して示され、物流サービス事業の営業利益は前年同期比20.7%増益となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、増収に加え生産性向上の推進等により、1,847百万円(前年同期比36.4%増益)となりました。」

    生産性向上の推進が増収とともに営業利益増益の要因として継続して示されている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、増収に加え、生産性向上の推進等により、839百万円(前年同期比36.0%増益)となりました。」

    生産性向上の推進が増収とともに営業利益増益の要因として示され、収益改善施策の効果が数値で確認されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「売上総利益の増益の主な要因は、売上高の増収、及び現場第一線での生産性向上の推進等による原価改善によるものであります。」

    現場第一線での生産性向上と原価改善が実績に結びつき、売上総利益は前年同期比4.3%増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、自動車向け半導体不足影響による工場稼働停止等の影響はありましたが、現場第一線での日々決算活動の推進による収益力向上等により、3,021百万円(前年同期比3.5%増益)となりました。」

    全社的な収益改善施策に加え、現場第一線での日々決算活動という具体的な取り組みが示され、物流サービス事業の営業利益は前年同期比3.5%増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、国内包装事業での主要顧客の工場閉鎖等の影響はあったものの、全社で展開している収益改善施策の進展等により1,354百万円(前年同期比9.9%増益)」

    全社で展開する収益改善施策の進展が、工場閉鎖等による影響を受けながらも営業利益を前年同期比9.9%増益とした要因として明示された。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「このような環境の中で当社グループにおきましては、第2四半期以降、海外では中国の急ピッチな回復による収益の改善、国内においても自動車関連を中心とした主要顧客の予想以上の回復による受注量の増加に加え、「全員参画One Team経営」の展開による日々の収益改善が進み利益率の改善を進めてまいりました。」

    全員参画One Team経営による日々の収益管理・改善が進み、売上総利益率は18.0%と前期比0.6ポイント改善した。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「徹底したオペレーションのローコスト化に向けた固定費の変動費化や圧縮など原価構造の抜本的な改善に取り組んでおります。」

    価格競争への対応策として、固定費の変動費化・圧縮とオペレーションのローコスト化を明示している。
一緒に動いた変遷

「純資産の増加と自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産の増加と自己資本比率の上昇10回
  3. 2負債圧縮と総資産効率化による財務構造の健全化8回
  4. 3利益剰余金を原資とする配当7回
  5. 4車両整備事業の収益改善6回
  6. 5投資有価証券の時価下落5回
  7. 6スマート化とIT・ロボット活用による現場高度化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラユニティーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ローコスト化・原価構造の抜本的改善|キムラユニティー(9368)の変遷 | Komori