円高・為替変動による損益影響
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「為替差損 3 13」
前期の為替差損3百万円から当期は13百万円へ増加し、為替変動による損益への悪影響が拡大している。 - 2026-04-27悪化決算
「為替差損 3 13」
為替差損が前期の3百万円から13百万円へ増加している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差損 48 37」
為替差損は前年中間期の48百万円から37百万円へ減少し、当中間連結会計期間の損益への悪影響は前年同期比で軽減している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「為替差益 109 - 為替差損 - 3」
前期の為替差益109百万円から、当期は為替差損3百万円へ転じ、為替変動による損益影響が悪化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替差益 142 - 為替差損 - 48」
前年同期の為替差益142百万円から、当中間連結会計期間は為替差損48百万円へ転じ、為替変動による損益影響が悪化している。 - FY2024為替差益は継続するが前年同期比で減少有価証券報告書
「為替差益 137 109」
為替差益は前年の137百万円から109百万円へ減少したが、為替差損ではなく差益を計上している。 - FY2024-Q3為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書
「為替差益 137 69」
為替差益は前年同期の137百万円から69百万円へ減少したが、為替差損ではなく為替差益を計上している。 - FY2023対処有価証券報告書
「為替差益 226 137」
為替差益は前年の226百万円から137百万円に減少したものの、為替差損ではなく為替差益を計上しており、損益への悪影響は生じていない。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「経常利益は、円安の影響の押上げもあり、為替差益が増加したこと等により、3,121百万円(前年同期比13.8%増益)となりました。」
円安は外部環境上の懸念として続く一方、当四半期の損益面では為替差益の増加により経常利益を押し上げている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「経常利益は、営業利益の増益に加え、円安の進行による為替差益の増加等により、1,989百万円(前年同期比27.3%増益)となりました。」
急速な円安が外部環境上のリスクとして記載される一方、為替差益は前年同期の43百万円から356百万円へ増加し、当四半期の経常利益にはプラスに作用している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「経常利益は、為替差益の増加等により1,028百万円(前年同期比20.4%増益)」
急速な円安が外部環境上の懸念として記載される一方、為替差益の増加により経常利益は増益となり、当四半期の損益面では為替変動の影響が改善している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 94 為替差損 80 -」
前年同期の為替差損80百万円に対し、当四半期は為替差益94百万円となり、為替変動による損益への悪影響が軽減している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 43 為替差損 68 -」
前年同期の為替差損68百万円に対し、当四半期は為替差益43百万円となり、為替変動による損益への悪影響が軽減している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 14 為替差損 34 -」
前年同期の為替差損34百万円から、当四半期は為替差益14百万円に転じ、為替変動による損益への悪影響が軽減した。 - FY2021対処有価証券報告書
「経常利益は、為替差益の計上等により2,812百万円(前期比2.1%増益)となりました。」
前期の為替差損から当期は為替差益に転じ、経常利益への為替変動の悪影響が軽減されている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 59 80」
為替差損が前年同期の59百万円から80百万円へ増加し、為替変動による損益への悪影響が拡大している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「為替差益 70,236 - 為替差損 - 68,597」
為替差損が前年同期と同額の68百万円計上され、為替変動による損益への悪影響が続いている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 43 34」
為替差損は前年同期の43百万円から34百万円へ減少し、損益への悪影響は前年同期比では軽減している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「為替差損 6,457 57,510」
為替差損が前期の6,457千円から57,510千円へ増加し、為替変動による損益への悪影響が拡大している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 1,572 59,282」
前年同期の為替差損1,572千円から当期は59,282千円へ増加し、為替変動による損益への悪影響が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差益 70,236 - 為替差損 - 68,597」
前年同期の為替差益70,236千円から、当期は為替差損68,597千円へ転じ、為替変動による損益影響が悪化している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「為替差益 57,067 - 為替差損 - 43,032」
前年同期の為替差益57,067千円から、当期は為替差損43,032千円へ転じ、為替変動による損益影響が悪化している。 - FY2019対処有価証券報告書
「経常利益は、営業利益の増益に加え為替差損が減少したこと等により2,433百万円(前期比41.2%増益)となり」
為替差損が前期48百万円から当期6百万円へ減少し、為替変動による経常利益への悪影響が軽減している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「為替差益 34,593 - 為替差損 - 1,572」
前年同期の為替差益34,593千円から、当期は為替差損1,572千円へ転じ、為替変動による損益影響が悪化している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「経常利益は営業利益の増益及び為替差益の発生等により629百万円(前年同期比94.8%増益)となりました。」
前年同期の為替差損に対し、当四半期は為替差益が発生し、為替変動による経常利益への悪影響は解消している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 34,593」
前年同期の為替差損14,673千円に対し、当期は為替差益34,593千円となり、為替変動による損益影響がさらに軽減・反転している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「経常利益は、円安の進行に伴う為替差損の解消等もありましたが、営業利益の減少の吸収には至らず720百万円(前年同期比9.5%減益)」
円安の進行に伴う為替差損の解消が記載され、為替差損による経常利益への影響は引き続き軽減している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「利益面においては、営業利益は、自動車サービス事業において車両整備事業の外注費の増加による原価率の悪化等により258百万円(前年同期比21.8%減益)となりましたが、経常利益は、為替差損の減少等により、322百万円(前年同期比20.1%増益)となりました。」
為替差損の減少が経常利益の増益要因として記載されており、前期に比べ為替差損の影響は軽減している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、期後半で、円高の進行が止まり、株式市場も持ち直しをみせ、明るい兆しが見えつつあるものの、期前半での熊本地震の影響に加え、中国及び新興国での景気の減速への警戒感が続く中、欧州におけるユーロ圏からの英国離脱問題、米国での新大統領の動向等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。」
円高の進行停止が記載され、為替差損も前年同期48百万円から15百万円へ減少した。一方、物流サービスでは円高による為替換算時の目減りがなお記載されている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「利益面においては、営業利益は、830百万円(前年同期比3.5%増益)となりましたが、経常利益は、円高の進行による為替差損の計上額が大幅に増加したこと等により795百万円(前年同期比7.1%減益)となりました。」
円高による為替差損の計上額が前年同期の12百万円から206百万円へ大幅に増加し、経常利益の減益要因となっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「利益面においては、営業利益は、330百万円(前年同期比15.4%増益)となりましたが、経常利益は、円高の進行による為替差損の計上等により、268百万円(前年同期比23.3%減益)となりました。」
円高による為替差損153百万円が営業外費用に計上され、経常利益の減益要因となった。