大東港運(9367)・施策前進
任意の報酬委員会による役員報酬審議
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「任意の報酬委員会は社外取締役4名(独立社外取締役3名うち監査等委員である取締役2名)、社内取締役2名の6名で構成し、委員長は独立社外取締役から選定しております。」
任意の報酬委員会について、社外取締役4名・社内取締役2名の6名体制とし、当事業年度に3回開催した活動実績を開示した。 - 2026-06-01前進株主総会
「決定方針は任意の報酬委員会において審議・承認し、承認内容を尊重して、取締役会が決定しております。」
報酬委員会が報酬方針を審議・承認し、取締役会が決定する運用を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「任意の報酬委員会は社外取締役4名(独立社外取締役3名うち監査等委員である取締役2名)、社内取締役4名の8名で構成し、委員長は独立社外取締役から選定しております。」
任意の報酬委員会について、社外取締役4名・社内取締役4名の8名体制で運用し、当事業年度に1回開催した活動実績を開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「任意の報酬委員会は独立社外取締役2名(うち監査等委員である取締役1名)、社内取締役4名の6名で構成し、委員長は独立社外取締役から選定しております。中長期的視点で経営に取り組むことが重要との考えから、その水準と安定性を基本とし、単年度業績、社員・株主利益の追求、財政状況も配慮して報酬を決定し、取締役会へ答申しております。」
独立社外取締役を含む6名の任意の報酬委員会を設置し、役員報酬の水準・安定性、業績、社員・株主利益、財政状況を審議して答申する仕組みを記載している。