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大東港運(9367)・施策前進

付加価値・新規事業の創出による事業拡大

FY2017に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2018再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY20262017: 220172018: 220182019: 220192020: 420202021: 120212022: 120222023: 320232024: 020242025: 220252026: 22026
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既存事業拡大と新規ビジネスによる事業モデル構築66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「連結子会社であるEver Glory Logistics Pte.Ltd.、大東運輸倉庫株式会社で新たに倉庫物件を取得した他、グループの所有資産の見直しにより、業務拡大を図りました。」

    グループの成長と発展について、Ever Glory Logisticsに加え大東運輸倉庫も倉庫物件を取得し、所有資産の見直しを通じて業務拡大を進めた。
  2. 2026-05-13前進決算

    「連結子会社であるEver Glory Logistics Pte.Ltd.、大東運輸倉庫株式会社で新たに倉庫物件を取得した他、グループの所有資産の見直しにより、業務拡大を図りました。」

    グループの成長と発展に関して、Ever Glory Logisticsに加え、大東運輸倉庫株式会社でも倉庫物件を取得したと記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は12.44%であり、この株式の追加取得により、当社のEver Glory Logistics Pte.Ltd.に対する議決権比率は67.56%から80.00%となりました。」

    グループ成長・事業拡大に関して、Ever Glory Logisticsの株式を追加取得し、議決権比率を67.56%から80.00%へ引き上げた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「連結子会社であるEver Glory Logistics Pte.Ltd.が新たな倉庫物件を取得し、新たな物流需要の取り込みと更なる業務拡大を図りました。」

    グループの成長と発展に関して、Ever Glory Logisticsが新倉庫を取得し、物流需要の取り込みと業務拡大を進めた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月4日開催の取締役会において、当社連結子会社であるEver Glory Logistics Pte. Ltd.(所在地:Singapore)の借地権付倉庫物件の取得申込を承認決議いたしました。(1)取得の目的 ビジネス拡大を図るため、新たに倉庫物件を取得するもの。(2)設備投資の概要 ① 所在地 29 Tuas Avenue 11, Singapore ② 敷地面積 11,511㎡ ③ 取得予定額 11,520千シンガポールドル(不動産取得税含む)④ 取得時期 2024年4月(予定)」

    Ever Glory Logisticsの事業拡大に向け、シンガポールの倉庫物件取得について取締役会承認を得た。取得予定額、敷地面積、2024年4月予定の取得時期を示している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「グループ各社が自立的に成長できる収益構造の構築とグループ同士のシナジー強化を目指してまいります。」

    グループ成長の方針を、各社の自立的な収益構造の構築とグループ間シナジー強化へ具体化している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月15日付で、持分法適用関連会社であった株式会社眞榮ロジの株式を追加取得した結果、持株比率が50%となり、当社との取引割合および取引の重要性が高いことから実質的支配力基準により、当第3四半期連結会計期間より同社を連結子会社としております。」

    第7次中期経営計画の「グループ全体成長」の具体策として、眞榮ロジの持株比率を35%から50%へ高め、連結子会社化した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、新規事業として、2022年3月に有限会社水文をグループ化し、連結子会社と致しました。」

    グループ全体成長・新規事業の具体的な進展として、2022年3月に有限会社水文をグループ化し、連結子会社とした。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、物流事業会社であるFDロジスティクス株式会社を共同出資(当社出資比率50%)により設立し、同社を連結子会社にしております。」

    事業拡大施策に関するFDロジスティクス株式会社の共同設立・連結子会社化を、引き続き記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、物流事業会社であるFDロジスティクス株式会社を共同出資(当社出資比率50%)により設立し、同社を連結子会社にしております。」

    事業拡大施策に関するFDロジスティクス株式会社の共同設立・連結子会社化を、引き続き記載している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、物流事業会社であるFDロジスティクス株式会社を共同出資(当社出資比率50%)により設立し、同社を連結子会社にしております。」

    事業拡大施策の具体化として、物流事業会社を共同出資により設立し、当社出資比率50%の連結子会社とした。
  12. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「海外事業では引き続き事業の拡張とグループ全社とのシナジー効果を狙った案件創出に取り組みます。 グループ会社との連携した相互事業拡大を図り、グループ会社の連結比率向上を目指します。」

    事業拡大の対象を、海外事業の拡張、グループ間シナジー案件の創出、グループ会社との相互拡大、連結比率向上まで広げている。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、物流関連会社である株式会社眞榮ロジを共同出資(当社出資比率35%)により設立したため、同社を持分法適用会社としております。」

    事業拡大施策に関する株式会社眞榮ロジの共同設立と持分法適用を、当第3四半期でも継続して記載している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、物流関連会社である株式会社眞榮ロジを共同出資(当社出資比率35%)により設立したため、同社を持分法適用会社としております。」

    事業拡大施策の具体化として、物流関連会社を共同出資により設立し、持分法適用会社とした。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「昨年11月に韓国・釜山の持分法適用会社である株式会社東甫(Dongbo Corporation)への持株比率を20%から33%へ増やし提携関係を強化することによって、東アジア市場への取り組み拡大に努めました。」

    事業拡大施策として、韓国・釜山の東甫への持株比率を20%から33%へ引き上げ、東アジア市場への取り組み拡大を図った。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「4月に丸田運輸倉庫株式会社を100%子会社化し、5月には韓国・釜山のDongbo Corporationと業務資本提携を実施しました。更に8月にはシンガポールのEver Glory Logistics Pte.Ltd.の株式購入・増資引受により子会社化を図りました。」

    事業拡大施策として、国内物流会社の完全子会社化、韓国企業との提携、シンガポール企業の子会社化を年次開示でも記載している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、4月に丸田運輸倉庫株式会社を100%子会社化し、5月には韓国・釜山のDongbo Corporationと業務資本提携を実施しました。更に8月にはシンガポールのEver Glory Logistics Pte.Ltd.の株式購入・増資引受により子会社化を図りました。」

    事業拡大施策として、丸田運輸倉庫の完全子会社化、韓国Dongboとの業務資本提携、シンガポール企業の子会社化を引き続き記載している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、4月に丸田運輸倉庫株式会社を100%子会社化し、5月には韓国・釜山のDongbo Corporationと業務資本提携を実施しました。更に8月にはシンガポールのEver Glory Logistics Pte.Ltd.の株式購入・増資引受により子会社化を図りました。」

    第6次中期経営計画の事業拡大について、丸田運輸倉庫の完全子会社化、韓国Dongboとの業務資本提携、シンガポール企業の子会社化という具体的な進展を記載している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「(3) 事業拡大 グループ全体で付加価値・新規事業を創出し、事業の拡大を図る」

    グループ全体で付加価値や新規事業を創出し、事業を拡大する施策を第6次中期経営計画に組み込んでいる。
一緒に動いた変遷

「安定配当と内部留保による事業投資」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と内部留保による事業投資7回
  3. 2物流サプライチェーンの強化7回
  4. 3業務改善・効率化・生産性向上5回
  5. 4人財の育成・専門性の向上4回
  6. 5第8次中期経営計画「Be Sustainable ~サステナブルを目指して~」3回
  7. 6働きがいのある職場づくり3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大東港運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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