大東港運(9367)・施策前進直近の経営計画(2026-05-13)では「引き上げ」
人財の育成・専門性の向上
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-13。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内eラーニング・AI研修による人材育成と生産性向上34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、生産性向上プロジェクトの活動やIT研修によって生産性とITリテラシーの底上げを図りました。」
人財の専門性・能力向上に関連して、IT研修を実施し、ITリテラシーの底上げを図った。 - FY2024前進有価証券報告書
「管理職候補者向けアセスメント研修やエンゲージメント・サーベイを実施、社員の働き甲斐・エンゲージメントの向上を図りました。またビジネス環境の変化に対応するため、リスキル・リカレントのメニューも構築いたしました。」
次世代人財育成に関連して、管理職候補者向けアセスメント研修とリスキル・リカレントのメニュー構築を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「次世代の人財育成を目的に、管理職向けの「評価者研修」を実施し、適正な評価から部下の育成につなげる仕組みを管理職に共有しました。また、係長向けの「育成型アセスメント研修」は、将来、マネジメントを担うために自身の課題を把握し、その後の能力開発につなげることを目的として実施致しました。」
新たな人事制度の導入に続き、管理職向け評価者研修と係長向け育成型アセスメント研修を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「次世代の人財育成を目的に、2021年4月に新たな人事制度を導入致しました。」
次世代人財の育成を目的とする新たな人事制度を2021年4月に導入した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当企業集団が長期的に成長を続けるために、競争力の源泉となる多様な人財の育成推進は重要な課題です。」
人財育成を、長期成長の競争力の源泉と位置づけ、多様な人財の育成推進へと対象を広げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「・ 通関士試験合格者の増加に努めた 通関士資格取得者増加率 前中期経営計画期末比 33%増(前中計同比 23%増) ・ 通関申告の誤謬率低下を実現 ・ 経営幹部層や中間管理職層の教育を重点に外部研修参加や集合研修などを実施」
通関士資格取得者が前中期経営計画期末比33%増となり、通関申告の誤謬率低下や管理職層の教育も実施したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「研修制度の充実を図るため、社内研修や外部研修以外にも職員の自己啓発を経済的に援助する事を目的に自己啓発支援制度を導入致しました。」
社内・外部研修に加えて自己啓発を経済支援する制度を導入している。