サンリツ(9366)・方針政策保有株式の開示銘柄数が減少
取引先との関係強化を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の開示銘柄数が減少有価証券報告書
「非上場株式 1 4 非上場株式以外の株式 10 746」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄、上場株式10銘柄、貸借対照表計上額合計746百万円を開示した。前回開示から上場株式の開示銘柄数が減少している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、国内子会社において、投資有価証券を1銘柄売却したことに加え、当社が入会していた顧客の持株会が解散したことにより、投資有価証券売却益として、特別利益39百万円を計上する一方」
政策保有を含む投資有価証券について、国内子会社で1銘柄を売却し、顧客の持株会解散による売却と合わせて投資有価証券売却益39百万円を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、国内子会社において、投資有価証券を1銘柄売却したことにより、投資有価証券売却益として、特別利益7百万円を計上する一方」
政策保有株式の縮減に関する過去の開示に続き、国内子会社で投資有価証券1銘柄を売却し、売却益7百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、政策保有株式の縮減に努めた結果、3銘柄を売却し、投資有価証券売却益として、特別利益21百万円を計上いたしました。」
政策保有株式について3銘柄を売却した。保有銘柄数は非上場1銘柄、上場12銘柄となり、取締役会による保有目的・便益・リスクと資本コストの検証方針も継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は保有目的が純投資以外の目的である投資株式について、当該株式が、ビジネスにおける取引の維持・強化を目的として、その連結貸借対照表計上額が総資産の5%以下となること及び中長期的な企業価値向上に資することを条件に保有しております。個別の政策保有株式については、定量的な保有効果の記載は困難であるものの、毎年、取締役会にて、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を継続的に検証し、継続保有の適否を判断することとしております。」
政策保有株式について、総資産5%以下・企業価値向上を保有条件とし、毎年取締役会で便益・リスクと資本コストとの適合性を検証する方針を具体化した。保有銘柄数は非上場2銘柄、上場14銘柄の計16銘柄となっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「取引先との関係強化を目的」
純投資目的以外の株式を20銘柄、貸借対照表計上額合計572百万円保有し、保有目的を取引先との関係強化としている。