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サンリツ(9366)・事実前進

倉庫事業所の閉鎖と工作機械保管額の減少

FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2022-Q1前進FY2025 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「電力変換装置の取扱いが増加したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。」

    倉庫事業では電力変換装置の取扱い増加により増収増益となり、売上高は31億1百万円、セグメント利益は5億4百万円となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新たに開設した府中倉庫の稼働及び顧客の倉庫集約により生じた空き倉庫スペースへの客付けが進んだことにより売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。」

    顧客の倉庫集約後に生じた空きスペースの客付けが進み、新設した府中倉庫も稼働したことで、倉庫事業の売上高・セグメント利益が増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「前年増加した半導体製造装置の出荷待ち製品の保管が減少したこと及び、顧客の倉庫集約により生じた空き倉庫スペースへの客付けが遅れているものの、新たに開設した府中倉庫の稼働により売上高は増加いたしました。」

    倉庫事業では、従来の空きスペース・出荷待ち保管の問題が残る中、府中倉庫を新設・稼働させ、売上高を増加させた。開設費用によりセグメント利益は減少した。
  4. FY2025-H1出荷待ち保管減少と空きスペース客付け遅れで倉庫事業減収減益有価証券報告書

    「前年増加した半導体製造装置及び工作機械の出荷待ち製品の保管が減少したこと及び、顧客の倉庫集約により生じた空き倉庫スペースへの客付けが遅れている影響で売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。」

    倉庫事業は出荷待ち製品の保管減少と空きスペースの客付け遅れにより、売上高13億12百万円、セグメント利益2億27百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「半導体製造装置及び工作機械の輸出が減少傾向にあり、出荷待ち製品の保管が増加したため、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高13億75百万円(前年同期比14.3%増)、セグメント利益3億6百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」

    輸出減少に伴う出荷待ち製品の保管増加が倉庫需要となり、倉庫事業は増収増益となった。売上高は前年同期比14.3%増、セグメント利益は12.8%増となった。
  6. FY2024-Q1部品保管増加による半導体製造装置取扱い増有価証券報告書

    「輸出量は減少傾向にあるものの、部品等の保管が増えたため、半導体製造装置の取扱いが増加したことで、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。」

    倉庫事業では、従来の外部倉庫解約等とは異なる動きとして、部品等の保管増加を背景に半導体製造装置の取扱いが増え、増収増益となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「6月より成田事業所、10月より八王子事業所において、新たに外部賃貸倉庫を契約し、半導体製造装置の取扱いが増加したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高18億52百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益4億47百万円(前年同期比11.2%増)となりました。」

    顧客撤退に伴う外部倉庫解約の影響が残るなか、成田・八王子で新たな外部賃貸倉庫を契約し、倉庫事業は増収増益となった。
  8. FY2023-Q2外部倉庫解約を新規契約が補い倉庫事業が増収増益有価証券報告書

    「顧客の撤退に合わせた外部賃貸倉庫の解約の影響があったものの、半導体製造装置の取扱いが好調に推移したため、新たに外部賃貸倉庫を契約したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高12億3百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益2億71百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    顧客撤退に伴う外部賃貸倉庫解約の影響が続くなか、新たな外部賃貸倉庫の契約により倉庫事業は売上高12億3百万円、セグメント利益2億71百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  9. FY2023-Q1外部倉庫解約継続も費用振替で倉庫利益増加有価証券報告書

    「半導体製造装置の取扱いが好調に推移したものの、顧客の撤退に合わせた外部賃貸倉庫の解約の影響により売上高は減少いたしました。セグメント利益につきましては、外部倉庫の賃借料を各セグメントの使用分に応じて振り替えたことで売上原価が減少したため、増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高5億88百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益1億34百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    顧客撤退に伴う外部賃貸倉庫の解約で倉庫事業の売上高は減少したが、賃借料のセグメント振替による売上原価減少でセグメント利益は増加した。
  10. FY2022顧客撤退に伴う外部倉庫解約で倉庫事業が減収減益有価証券報告書

    「世界的な半導体の需要急増を背景に、半導体製造装置の取扱いが好調に推移したものの、顧客の撤退に合わせた外部賃貸倉庫の解約の影響により、売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。」

    半導体製造装置の好調を上回る形で、顧客撤退に伴う外部賃貸倉庫解約が倉庫事業の減収減益要因となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「半導体製造装置の取扱いが堅調に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高11億92百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益2億60百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    倉庫事業では半導体製造装置の取扱いが堅調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q1小型精密機器等の増加で増収も修繕費で減益有価証券報告書

    「半導体製造装置及び小型精密機器の取扱いが堅調に推移したことにより、売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては、自家倉庫において修繕費が増加したことにより減少いたしました。」

    倉庫事業では半導体製造装置・小型精密機器の取扱いが堅調で増収となった一方、自家倉庫の修繕費増加によりセグメント利益は減少した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「外部賃貸倉庫における小型精密機器の取扱い増加等の影響により、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。」

    倉庫事業では、外部賃貸倉庫における小型精密機器の取扱い増加等により、増収増益が続いている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「外部倉庫における小型精密機器の取扱いが増加したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高11億57百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益2億54百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」

    倉庫事業では、前四半期に続き外部倉庫の小型精密機器取扱いが増加し、増収増益となった。
  15. FY2021-Q1外部倉庫の小型精密機器増で増収増益有価証券報告書

    「外部倉庫における小型精密機器の取扱いが増加したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高5億72百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益1億29百万円(前年同期比23.1%増)となりました。」

    倉庫事業では外部倉庫の小型精密機器取扱いが増加し、売上高及びセグメント利益が前年同期を上回った。
  16. FY2020自動化設備使用料増で倉庫事業が増収増益継続有価証券報告書

    「前期に導入した自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入の増加等により、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高21億12百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益4億60百万円(前年同期比47.5%増)となりました。」

    前期導入の自動ロボット制御ピッキングシステムが設備使用料収入の増加等を通じて、通期の倉庫事業を増収増益にした。
  17. FY2020-Q3自動化設備使用料増で倉庫事業が増収増益継続有価証券報告書

    「前期に導入した自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入の増加等により、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高15億77百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益3億49百万円(前年同期比44.6%増)となりました。」

    倉庫事業では、自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入の増加等により、売上高15億77百万円、セグメント利益3億49百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  18. FY2020-Q2自動化設備使用料増で倉庫事業が増収増益有価証券報告書

    「前期に導入した自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入の増加等により売上高及びセグメント利益ともに増加いたしました。この結果、当該部門の業績は、売上高10億40百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益2億21百万円(前年同期比39.8%増)となりました。」

    倉庫事業では、自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入の増加等により、売上高・セグメント利益が増加した。
  19. FY2020-Q1自動化設備使用料・稼働率上昇で増収増益有価証券報告書

    「前期に導入した自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入の増加及び倉庫稼働率の向上により売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては、倉庫稼働率の向上により増加いたしました。」

    前期に計画遅れや自動化導入先行費用が記載されていた倉庫事業で、自動ロボット制御ピッキングシステムの設備使用料収入と倉庫稼働率が上昇し、増収増益となった。
  20. FY2019-Q3新規案件・半導体製造装置増加も自動化先行費用で減益有価証券報告書

    「前期計画遅れだった新規案件が当期に入り堅調に推移したこと及び半導体製造装置の取扱いが増加したことにより、売上高は増加いたしました。利益面に関しては、自動ロボット制御ピッキングシステムの導入の先行費用の発生により、セグメント利益は減少いたしました。」

    倉庫事業では、前期に計画が遅れていた新規案件の進展と半導体製造装置の取扱い増加により売上高が増加した一方、自動ロボット制御ピッキングシステムの導入先行費用によりセグメント利益は前年同期比3.7%減となった。
  21. FY2019-Q2計画遅れ案件の進展と自動化先行費用有価証券報告書

    「前期計画遅れだった新規案件が当期に入り堅調に推移したことにより売上高は増加したものの、自動ロボット制御ピッキングシステムの導入による先行費用の発生によりセグメント利益は減少いたしました。」

    前期に計画が遅れていた倉庫の新規案件が当期に進展し売上高に寄与した一方、自動ロボット制御ピッキングシステム導入の先行費用でセグメント利益は減少した。
  22. FY2019-Q1空きスペース満床で倉庫収益改善有価証券報告書

    「前期は、中期経営計画に掲げたノンアセット型倉庫5,000坪のうち2,100坪の契約はしたものの、一部空きスペースも発生しておりましたが、当第1四半期においてはその部分が満床となり、収益改善に繋がったものと分析しております。」

    前期に発生していたノンアセット型倉庫の空きスペースが満床となり、倉庫事業の収益改善に繋がった。
  23. FY2018ノンアセット型倉庫の契約進捗も利益未寄与有価証券報告書

    「中期経営計画に掲げたノンアセット型倉庫5,000坪のうち2,100坪の契約はしたものの、空きスペースも発生したことから、利益への寄与はできなかったものと分析しております。」

    倉庫事業では中期計画上のノンアセット型倉庫5,000坪のうち2,100坪を契約したが、空きスペースの発生により利益への寄与はなかった。
  24. FY2018-Q3新規案件の計画遅れで倉庫利益減少有価証券報告書

    「前期発生したスポット売上がなくなったことに加え、医療機器取扱いが減少したものの、国際航空貨物取扱いにおける新規案件が寄与したことにより、売上高はほぼ前年並となりました。利益面につきましては新規案件の一部計画遅れにより倉庫稼働率が低下し、セグメント利益は減少となりました。」

    倉庫事業では国際航空貨物の新規案件が売上高に寄与した一方、その一部の計画遅れで倉庫稼働率が低下し、セグメント利益が減少した。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国際航空貨物取扱いにおける新規案件の開始が売上高に寄与しましたが、前期発生したスポット売上がなくなったことにより、売上高及びセグメント利益ともに微減となりました。」

    倉庫事業では国際航空貨物の新規案件が寄与した一方、前期のスポット売上反動により売上高・セグメント利益は微減となった。
  26. FY2018-Q1新規案件寄与もスポット売上反動で微減有価証券報告書

    「国際航空貨物取扱いにおける新規案件の開始が売上高に寄与しましたが、前期発生したスポット売上がなくなったことにより、売上高及びセグメント利益ともに微減となりました。」

    倉庫事業では国際航空貨物の新規案件が売上高に寄与した一方、前期のスポット売上の反動により売上高・セグメント利益は微減となった。
  27. FY2017閉鎖関連費用の反動で倉庫利益増加有価証券報告書

    「工作機械保管額の減少により売上高は減少いたしましたが、事業所閉鎖に伴う原状回復費用が前期3月に発生した影響により、セグメント利益は増加いたしました。」

    工作機械保管額の減少は続いたが、前年に発生した事業所閉鎖関連の原状回復費用の反動により、当年度の倉庫事業セグメント利益は増加した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械保管額の減少及び当期4月の事業所閉鎖の影響により、売上高及びセグメント利益ともに減少いたしました。」

    工作機械保管額の減少と事業所閉鎖が、倉庫事業の売上高・セグメント利益の減少要因である状況が続いている。
  29. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「③ 倉庫事業部門 工作機械保管額の減少及び当期4月の事業所閉鎖の影響により、売上高及びセグメント利益ともに減少いたしました。」

    工作機械の保管額減少と当期4月の事業所閉鎖が、倉庫事業の売上高・セグメント利益の減少要因として初めて具体的に開示された。
一緒に動いた変遷

「成長部門と顧客サービスを重視した設備投資」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長部門と顧客サービスを重視した設備投資6回
  3. 2平成32年3月期の連結営業利益9億50百万円・営業利益率5.8%4回
  4. 3人員配置の効率化と倉庫稼働率の高水準維持4回
  5. 4業務品質の継続的向上と人材育成3回
  6. 5大型精密機器・医療機器の取扱い拡大2回
  7. 6中国・米国拠点を活用した国際物流の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリツの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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