Komori
サンリツ(9366)・施策前進

指名報酬諮問委員会による選任・報酬プロセスの客観性向上

FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020 – FY20252018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「指名報酬諮問委員会を設置しております(昨年度実績7回開催。全員全回出席)。」

    指名報酬諮問委員会について、前年度に7回開催し、候補者選任、評価基準及び報酬基準・個別報酬額を審議した実績を開示している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、報酬決定プロセスについて客観性を高め取締役会の監督機能を強化するための任意の諮問機関として、社外取締役3名(議長含む)、代表取締役社長、管理部門担当取締役の5名で構成される指名報酬諮問委員会を設置しております。」

    指名報酬諮問委員会を5名で構成し、過半数を社外取締役、議長を社外取締役とする運用を明記した。取締役会の一任に基づく個別報酬額の決定も行っている。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における指名報酬諮問委員会の活動内容の概要(6回開催)は、報酬体系の見直し・確認、委員会(独立社外取締役)による社内取締役インタビュー実施、社内取締役の評価実施、報酬配分額の審議等であります。」

    指名報酬諮問委員会について、当事業年度に6回開催し、報酬体系の確認、社内取締役の評価及び報酬配分の審議を実施した。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「また、取締役及び執行役員の候補者選任及び報酬額決定のプロセスの客観性・独立性をより高め、取締役会の監督機能を強化する目的とし、当社では、代表取締役、人事担当取締役、独立社外取締役で構成される指名報酬諮問委員会を設置しております。」

    取締役・執行役員の選任及び報酬決定の客観性・独立性を高めるため、指名報酬諮問委員会を設置した。
一緒に動いた変遷

「中国・米国拠点を活用した国際物流の強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・米国拠点を活用した国際物流の強化3回
  3. 2業務品質の継続的向上と人材育成3回
  4. 3成長部門と顧客サービスを重視した設備投資3回
  5. 4業績連動報酬と株式報酬型ストックオプション2回
  6. 5資金調達に係る流動性リスク2回
  7. 6取引先との関係強化を目的とする政策保有株式2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリツの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
指名報酬諮問委員会による選任・報酬プロセスの客観性向上|サンリツ(9366)の変遷 | Komori