倉庫業の重要性増加と報告セグメント変更
FY2021-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-13。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-05-13再掲決算
「倉庫部門におきましては、営業収入は前年同様の54百万円余となりました。セグメント利益は前年同様の51百万円余の計上となりました。」
倉庫部門は営業収入・セグメント利益とも前年同様の水準となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、営業収入は前年同様の54百万円余となりました。セグメント利益は前年同期比2.8%増の51百万円余(対前年同期1百万円余増)となりました。」
独立報告セグメントである倉庫部門は、営業収入を維持しつつセグメント利益が前年同期比2.8%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、営業収入は前年同様の27百万円余となりました。セグメント利益は前年同期比4.9%増の25百万円余(対前年同期1百万円余増)の計上となりました。」
倉庫部門は営業収入を維持しつつ、セグメント利益が前年同期比4.9%増となり、独立報告セグメントとして収益面で前進した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、営業収入は前年同期比6.4%減の40百万円余となりました(対前年同期2百万円余減)。セグメント利益は前年同期比8.0%減の37百万円余(対前年同期3百万円余減)の計上となりました。」
独立報告セグメントである倉庫部門は、前四半期までに続き減収減益となっている。 - FY2024-Q2減収減益有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、営業収入は前年同期比9.3%減の27百万円余となりました(対前年同期2百万円余減)。セグメント利益は前年同期比11.6%減の24百万円余(対前年同期3百万円余減)の計上となりました。」
独立報告セグメントである倉庫部門は、営業収入・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2024-Q1減収減益有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、営業収入は前年同期比9.3%減の13百万円余となりました(対前年同期1百万円余減)。セグメント利益は前年同期比7.7%減の12百万円余(対前年同期1百万円余減)の計上となりました。」
独立報告セグメントである倉庫部門は、安定収益部門としての従来の増益・横ばい基調から、減収減益へ変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、賃借人の変更等に伴い賃料収入が前年同期比4.2%減少し、営業収入は56百万円余となりましたが、セグメント利益は前年並みの52百万円余となりました。」
独立報告セグメントである倉庫部門について、賃料収入は減少したものの、安定した利益計上を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、安定した賃料収入により、営業収入は前年並みの43百万円余となりました。セグメント利益は前年並みの40百万円余の計上となりました。」
独立報告セグメントである倉庫部門について、安定した賃料収入と前年並みの利益計上を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、安定した賃料収入により、営業収入は前年同様の29百万円余となりました。セグメント利益は前年並の27百万円余の計上となりました。」
独立報告セグメントである倉庫部門は安定した賃料収入を維持し、セグメント利益も前年同期の26百万円余から27百万円余へ増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、安定した賃料収入により、営業収入は前年同様の59百万円余となり、セグメント利益は52百万円余(前年同期はセグメント利益50百万円余)となりました。」
独立報告セグメントである倉庫部門について、安定した賃料収入を維持し、セグメント利益が50百万円余から52百万円余へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、安定した賃料収入により、営業収入は前年同様の44百万円余となりました。セグメント利益は39百万円余(前年同期は37百万円余)の計上となりました。」
倉庫部門は安定した賃料収入を維持し、セグメント利益が前年同期の37百万円余から39百万円余へ増加している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、安定した賃料収入により、営業収入は前年同様の29百万円余となりました。セグメント利益は26百万円余(前年同期は23百万円余)の計上となりました。」
倉庫部門は安定した賃料収入を維持し、セグメント利益が前年同期の23百万円余から26百万円余へ増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、安定した賃料収入により、営業収入は14百万円余となりました。セグメント利益は13百万円余(前年同期はセグメント利益12百万円余)の計上となりました。」
独立報告セグメントとなった倉庫部門について、安定した賃料収入を背景にセグメント利益が前年同期の12百万円余から13百万円余へ増加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「倉庫部門におきましては、安定した賃料収入により、売上高は前年同様の59百万円余となりました。…セグメント利益は50百万円余」
第1四半期に導入した倉庫部門の独立報告区分を年度でも継続し、安定収益部門として59百万円余の売上高と50百万円余の利益を計上している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループにおける経営管理体制を再検討した結果、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを変更しております。従来「その他」に区分しておりました倉庫業は、金額的に重要性が増したため、新たに「倉庫」として報告セグメントに加えました。また、従来「その他」に含まれておりました港湾関連は、事業内容を勘案し、当第1四半期連結会計期間より「輸出」に分類することといたしました。」
経営管理体制の再検討を受け、倉庫業を重要性の増加により独立した報告セグメントへ変更し、港湾関連を輸出へ分類変更したことを初めて開示している。