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トレーディア(9365)・事実悪化直近の決算(2026-08-13)では「対処」

国際部門の減収・赤字化

FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-13。

35記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q3 – FY2020-Q2前進FY2021-Q3 – FY20222017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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海外業務の営業赤字と採算悪化29社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

トレーディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13対処決算

    「結果、部門全体では、営業収入は前年同期比6.6%増の21億72百万円余(対前年同期1億34百万円余増)、セグメント利益は対前年同期比18.8%増の31百万円余(対前年同期5百万円余増)の計上となりました。」

    国際部門は営業収入・セグメント利益とも前年同期を上回り、直近の減益傾向から改善した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「結果、部門全体では、営業収入は前年同期比1.6%減の84億48百万円余(対前年同期1億39百万円余減)、取扱量は前年同期比1.5%増加しましたが、収益性低下を補うことが出来ず、セグメント利益は対前年同期比46.7%減の1億7百万円余(対前年同期93百万円余減)となりました。」

    国際部門は取扱量が微増したにもかかわらず、営業収入が減少し、セグメント利益は前年同期比46.7%減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「結果、部門全体では、営業収入は前年同期比0.1%増の41億94百万円余(対前年同期3百万円余増)、輸出の収益性低下が影響し、セグメント利益は対前年同期比35.1%減の69百万円余(対前年同期37百万円余減)の計上となりました。」

    国際部門は営業収入がほぼ横ばいとなる一方、輸出の収益性低下によりセグメント利益が前年同期比35.1%減少し、減益幅が拡大している。
  4. FY2025増収・減益有価証券報告書

    「その結果、国際部門全体の営業収入は前年同期比16.6%増の85億88百万円余(対前年同期12億23百万円余増)、セグメント利益は前年同期比14.8%減の2億円余(対前年同期34百万円余減)となりました。」

    国際部門は営業収入が増加した一方、競争激化や厳しい運賃調整の影響でセグメント利益は減少した。
  5. FY2025-H1増収・減益有価証券報告書

    「その結果、国際部門全体の営業収入は、前年同期比11.2%増の41億91百万円余(対前年同期4億20百万円余増)、セグメント利益は前年同期比17.8%減の1億6百万円余(対前年同期23百万円余減)の計上となりました。」

    国際部門は営業収入が増加した一方、セグメント利益は前年同期を下回り、増収・減益となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、営業収入は前年同期比41.6%減の56億16百万円余(対前年同期39億98百万円余減)、セグメント利益は前年同期比54.3%減の1億91百万円余(対前年同期2億27百万円余減)の計上となりました。」

    国際部門は大幅減収となり、セグメント利益も前年同期比54.3%減少して、前四半期の減益傾向がさらに進んでいる。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、営業収入は前年同期比40.8%減の37億70百万円余(対前年同期25億97百万円余減)、セグメント利益は前年同期比41.2%減の1億29百万円余(対前年同期90百万円余減)の計上となりました。」

    国際部門は大幅減収となり、セグメント利益も前年同期を下回って減益へ転じた。
  8. FY2024-Q1大幅減収・増益有価証券報告書

    「その結果、営業収入は前年同期比36.1%減の19億1百万円余(対前年同期10億75百万円余減)となりましたが、費用抑制の効果もあり、セグメント利益は前年同期比15.2%増の70百万円余(対前年同期9百万円余増)の計上となりました。」

    国際部門は運賃下落・取扱量減少により大幅減収となった一方、費用抑制により増益となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、国際部門の営業収入は前年同期比13.5%増の118億52百万円余、セグメント利益は前年同期比88.7%増の5億39百万円余」

    国際部門の営業収入・セグメント利益が年度で大幅に増加し、同部門の収益改善がさらに進んだ。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、営業収入は前年同期比25.7%増の96億15百万円余(対前年同期19億68百万円余増)、セグメント利益は前年同期比75.0%増の4億18百万円余(対前年同期1億79百万円余増)の計上となりました。」

    国際部門は前年同期比25.7%増収、75.0%増益となり、前四半期までの収益改善をさらに進めている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、営業収入は前年同期比38.4%増の63億67百万円余(対前年同期17億67百万円余増)、セグメント利益は前年同期比47.2%増の2億20百万円余(対前年同期70百万円余増)の計上となりました。」

    国際部門は前年同期比38.4%の増収、47.2%の増益となり、前四半期までの国際部門の収益改善をさらに進めている。
  12. FY2023-Q1大幅増収・減益有価証券報告書

    「国際部門におきましては、輸出は、インド向け設備や、欧米向け事務機器など長距離輸送案件が堅調に推移したことに加え、南米向け航空便の大口案件も収入増に寄与しました。」

    国際部門は長距離輸送・大口航空便等により大幅増収となった一方、仕入価格高騰によりセグメント利益は前年同期比2.6%減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「国際部門の営業収入は104億44百万円余(前年同期は66億91百万円余)、セグメント利益は2億85百万円余(前年同期はセグメント利益77百万円余)となりました。」

    国際部門は年度で大幅増収となり、セグメント利益も77百万円余から285百万円余へ増加した。国際部門の収益改善が具体的に進んだことを記載している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、国際部門の営業収入は76億47百万円余(前年同期は46億45百万円余)、セグメント利益は2億39百万円余(前年同期は38百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は営業収入が前年同期の46億45百万円余から76億47百万円余へ増加し、セグメント利益も38百万円余から2億39百万円余へ増加している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、国際部門の営業収入は45億99百万円余(前年同期は29億36百万円余)、セグメント利益は1億49百万円余(前年同期は6百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は大幅増収となり、セグメント利益も前年同期の6百万円余から149百万円余へ増加している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、営業収入は21億84百万円余(前年同期は15億66百万円余)となり、セグメント利益63百万円余(前年同期はセグメント損失4百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は営業収入が1,566百万円余から2,184百万円余へ増加し、前年同期のセグメント損失から63百万円余の利益へ転じる具体的な前進が記載されている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「国際部門全体の売上高は12.6%増(前年同期比)の66億91百万円余、セグメント利益は77百万円余(前年同期はセグメント利益30百万円余)となりました。」

    国際部門は増収を維持し、セグメント利益も30百万円余から77百万円余へ増加している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国際部門の売上高は前年同期間比0.4%増加し46億45百万円余、セグメント利益は38百万円余(前年同期間はセグメント利益32百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は増収を確保し、セグメント利益も前年同期間の32百万円余から38百万円余へ増加している。前四半期の赤字化から、累計では黒字を計上している。
  19. FY2021-Q1増収・赤字化有価証券報告書

    「その結果、売上高は前年同期間比2.8%増加し15億66百万円余となりましたが、外注費比率も上昇したため、セグメント損失4百万円余(前年同期間はセグメント利益1百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は増収となった一方、外注費比率上昇により前年同期の利益から損失へ転じている。
  20. FY2020微増収・減益有価証券報告書

    「国際部門の売上高は1.0%増(前年同期比)の59億40百万円余、セグメント利益は29百万円余(前年同期間はセグメント利益54百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は微増収を確保した一方、セグメント利益は54百万円余から29百万円余へ減少している。
  21. FY2020-Q3増収・減益有価証券報告書

    「国際部門におきましては、輸出は、欧州、東南アジア向け、及び、アジア発北米向けの第三国積扱いは減少しましたが、台湾、中国、及び、インド向けの設備、資材等の一貫輸送取り扱いの継続で売上を伸ばしました。輸入は、中国、ベトナムからの混載サービスの拡充などの新規取り組みの他、タイ、その他アジア各国からの製品、雑貨品取扱いが増加したため、国際部門の売上高は前年同期間比5.8%増加し46億28百万円余となりましたが、セグメント利益は31百万円余(前年同期間はセグメント利益54百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は前年同期比5.8%増収となった一方、セグメント利益は54百万円余から31百万円余へ減少している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国際部門の売上高は前年同期間比16.2%増加し31億3百万円余、セグメント利益は前年同期間比18百万円余増の26百万円余の計上となりました。」

    国際部門は前年同期比16.2%増収となり、セグメント利益も18百万円余増加している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これにより国際部門の売上高は前年同期間比29.1%増加し15億24百万円余となりましたが、外注費比率も上昇したため、セグメント利益は1百万円余(前年同期間はセグメント損失4百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は前年同期比29.1%増収となり、セグメント損失から利益へ転じている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「国際部門の売上高は18.5%増(前年同期比)の58億82百万円余、セグメント利益は54百万円余(前年同期間はセグメント利益2百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は大幅増収となり、セグメント利益も前年の2百万円余から54百万円余へ増加している。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「新たな中国代理店からの大幅な輸入貨物取扱い増加により、国際部門の売上高は前年同期間比15.2%増加し43億75百万円余、セグメント利益は54百万円余(前年同期間はセグメント利益4百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は大幅な増収となり、セグメント利益も前年同期の4百万円余から54百万円余へ増加している。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「国際部門におきましては、メキシコ向け設備機械の輸出の取扱いが大きく落ち込み、中国、東南アジアからの繊維関係の輸入も低調に推移しましたが、タイからの生活雑貨の輸入が順調に伸び、一部中国代理店からの大幅な輸入貨物取扱い増加により、国際部門の売上高は前年同期間比6.5%増加し26億71百万円余、セグメント利益は7百万円余(前年同期間はセグメント損失8百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転じている。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「国際部門におきましては、中国及びタイからの雑貨取扱いは増加しましたが、東南アジアからのアパレル関係が低調で、機械、繊維関係の輸出減少に加え、メキシコ向け設備機材の受注減により、国際部門の売上高は前年同期間比3.8%減少し11億80百万円余、セグメント損失は4百万円余(前年同期間はセグメント損失13百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は減収が続くものの、セグメント損失は前年同期の13百万円余から4百万円余へ縮小している。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「国際部門の売上高は1.6%増(前年同期比)の49億64百万円余、セグメント利益は2百万円余(前年同期間はセグメント利益6百万円余)となりました。」

    国際部門は増収を確保し、利益も維持した。減収・赤字化という従来の状態からは緩和しているが、利益額は減少している。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、国際部門の売上高は前年同期間比1.9%増加し37億97百万円余、セグメント利益は4百万円余(前年同期間はセグメント損失2百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転じている。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、国際部門の売上高は前年同期間比1.1%減少し25億9百万円余、セグメント損失は8百万円余(前年同期間はセグメント利益6百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は減収となり、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じている。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、国際部門の売上高は前年同期間比5.1%減少し12億26百万円余、セグメント損失は13百万円余(前年同期間はセグメント損失2百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は前年同期比で減収となり、セグメント損失も2百万円余から13百万円余へ拡大している。
  32. FY2017対処有価証券報告書

    「その結果、国際部門の売上高は4.3%減(前年同期比)の48億86百万円余、セグメント利益は6百万円余(前年同期間はセグメント利益64百万円余)の計上となりました。」

    国際部門は減収が続くものの、前四半期のセグメント損失から年度ではセグメント利益に戻った。
  33. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、国際部門の売上高は前年同期間比3.0%減少し37億25百万円余、セグメント損失は2百万円余(前年同期間はセグメント利益48百万円余)の計上となりました。」

    国際部門で減収となり、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた実績を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業利益の大幅減少」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業利益の大幅減少17回
  3. 2経営基盤の強化と安定収益の確保10回
  4. 3投資有価証券の市場価格変動リスク9回
  5. 4借入金・流動性リスク9回
  6. 5純資産・自己資本比率の低下8回
  7. 6その他の包括利益減少による四半期包括利益のマイナス転換8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレーディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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