読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
35.3
%(親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高16,447百万円前年比 -1.2%
営業利益235百万円前年比 -7.0%
経常利益488百万円前年比 +22.7%
純利益(親会社株主帰属)362百万円前年比 +35.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益246.99円
売上高営業利益率1.4%(前年同期1.5%)
期末の財政状態
総資産13,323百万円
うち純資産 5,915 百万円自己資本比率 44.4%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+500
投資-1,396
財務+822
純増減-74
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,052百万円
セグメント別売上高輸出 2,725.08千円(前年比 +0.1%)、輸入 5,077.64千円(前年比 -1.7%)、国際 8,448.13千円(前年比 -1.6%)、倉庫 54千円(前年比 0.0%)、その他 142.34千円(前年比 +32.8%)
セグメント別利益輸出 56.00千円(前年比 +3,342.9%)、輸入 -7.24千円、国際 107.07千円(前年比 -46.7%)、倉庫 51.90千円(前年比 0.0%)、その他 27.79千円(前年比 +78.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,500百万円(前年比 +0.3%)
営業利益350百万円(前年比 +48.6%)
経常利益500百万円(前年比 +2.3%)
純利益350百万円(前年比 -3.3%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向20.2%(2026年3月期)、21.0%(2027年3月期予想)
業績の増減要因
総取扱量が前年同期比5.9%減少し、営業収入は減少しましたが、保管料収入や適正料金の収受により営業総利益が増加しました。一般管理費の増加で営業利益は減少し、受取利息及び配当金と持分法による投資利益の増加で経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 381千円 / 特別損失 固定資産除売却損 86千円、リース解約損 8,814千円
減価償却費179,729千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,470,000株
期末自己株式数3,901株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 16,447百万円(前年比 -1.2%) |
| 営業利益 | 235百万円(前年比 -7.0%) |
| 経常利益 | 488百万円(前年比 +22.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 362百万円(前年比 +35.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 246.99円 |
| 売上高営業利益率 | 1.4%(前年同期1.5%) |
| 自己資本比率 | 当期末 44.4% / 前期末 43.1% |
| 総資産 | 13,323百万円 |
| 純資産 | 5,915百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 500百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,396百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 822百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,052百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,500百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 350百万円(前年比 +48.6%) / 経常利益 500百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 350百万円(前年比 -3.3%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| 配当性向 | 20.2%(2026年3月期)、21.0%(2027年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | 輸出 2,725.08千円(前年比 +0.1%)、輸入 5,077.64千円(前年比 -1.7%)、国際 8,448.13千円(前年比 -1.6%)、倉庫 54千円(前年比 0.0%)、その他 142.34千円(前年比 +32.8%) |
| セグメント別利益 | 輸出 56.00千円(前年比 +3,342.9%)、輸入 -7.24千円、国際 107.07千円(前年比 -46.7%)、倉庫 51.90千円(前年比 0.0%)、その他 27.79千円(前年比 +78.3%) |
| 減価償却費 | 179,729千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 381千円 / 特別損失 固定資産除売却損 86千円、リース解約損 8,814千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 1,470,000株 |
| 期末自己株式数 | 3,901株 |
| 業績の増減要因 | 総取扱量が前年同期比5.9%減少し、営業収入は減少しましたが、保管料収入や適正料金の収受により営業総利益が増加しました。一般管理費の増加で営業利益は減少し、受取利息及び配当金と持分法による投資利益の増加で経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。輸出・輸入貨物の取扱量減少や海上運賃市況の下落により営業収入が減少しましたが、保管料収入、適正料金の収受、コスト減少により営業総利益が改善しました。営業利益は一般管理費の増加で減少し、経常利益と最終利益は受取利息及び配当金、持分法による投資利益の増加により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。