国際部門における地域・品目別取扱いの変動
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026国際輸出減収・輸入増収と収益性低下有価証券報告書
「国際輸出では、取扱いが低迷しつつある設備輸出の海上輸送や半導体関連物資の三国間貿易の海上輸送案件の減少を補うべく、全体的な取扱量の確保に注力しましたが、結果前年同期に及ばず取扱量は大きく減少しました。…国際輸入は、中国及び東南アジアからの薬事関連品、衛生関連品、衣類などが堅調に推移し、また、猛暑の影響により夏物家電の取扱いの長期化などが後押しとなり、取扱量、営業収入ともに増加しました。」
国際輸出は取扱量7.2%減・営業収入20.4%減となった一方、国際輸入は取扱量3.3%増・営業収入4.5%増となった。ただし、国際部門全体ではセグメント利益が46.7%減少した。 - FY2026-H1輸出取扱量増・減収、輸入取扱量増・増収有価証券報告書
「輸出では、前年同期に好調だった設備輸送、三国間貿易の取扱減がありましたが、中国および東南アジア向けの機械、建材、紙類を中心に集荷に注力し、取扱量は前年同期比7.5%増加しました。しかしながら、前年同期比で運賃の下落幅が大きく、取扱量増で補うには至らず、営業収入は前年同期比18.4%減となり収益性も低下しました。輸入では、運賃市況が下落傾向となったものの、猛暑の影響により夏物家電の取扱量が増加したことや、アパレル製品の持ち直し、医療製品や衛生関連品も堅調に推移した結果、取扱量は前年同期比2.2%増加しました。運賃の下落分を取扱量増で補い、営業収入は前年同期比6.2%増となり収益性も改善しました。」
国際部門では、輸出は中国・東南アジア向け集荷で取扱量が増えたものの運賃下落により減収・収益性低下となり、輸入は品目の持ち直しにより増収・収益性改善となった。 - FY2025-H1輸出好調・輸入低調有価証券報告書
「国際部門におきましては、輸出が好調だったものの輸入は力強さを欠く結果となりました。輸出においては、設備関連、三国間案件が好調に推移し、取扱量が前年同期比19.4%増となりました。」
国際部門では設備関連・三国間案件を中心に輸出が好調となる一方、日本国内の消費低迷を受けた輸入は力強さを欠いた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「輸出においては、台湾、インド向け設備案件、航空便案件の減少、北米市場の在庫調整に伴う三国間輸送が低調であったこと、輸入においては、中国華南地区、東南アジア発の荷動きが低調であったこと、航空便から海上輸送の混載便への振替が振るわなかったことが減収要因となりました。」
国際部門では台湾・インド向け設備案件、航空便、北米向け三国間輸送、中国華南・東南アジア発の取扱いが低調となり、地域・品目・輸送形態別の減収要因が広がっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「国際部門におきましては、運賃水準が前年同期比で大幅に下がっていることや、取扱量が前年同期比12.4%減となったことから、営業収入は減収となりました。輸出においては、航空便案件や設備案件の減少、北米市場の在庫調整に伴う三国間輸送が低調であったこと、輸入においては、航空便案件の減少、在庫調整による取扱量の減少が減収要因となりました。」
国際部門では運賃下落と取扱量減少が続き、航空便・設備案件の減少、北米市場の在庫調整、輸入の在庫調整が減収要因となった。 - FY2024-Q1運賃下落・在庫調整による大幅減収と増益有価証券報告書
「輸出においては、航空便案件の減少、北米市場の在庫調整に伴う三国間輸送が低調であったこと、輸入においては、航空便案件の減少、在庫調整やコロナ需要の一巡で取扱量が減少したことも減収要因となりました。」
航空便案件、北米向け三国間輸送、輸入品目の取扱いが減少した一方、費用抑制により国際部門の利益は増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「輸出においては、航空便のスポット案件、北米向け三国間、台湾、インド向け設備等が好調に推移しました。下期では運賃下落の影響もありましたが、混載便の強化で利益の確保に努めました。」
航空便のスポット案件、北米向け三国間、台湾・インド向け設備、混載便強化など地域・輸送形態を組み合わせ、国際部門の収益拡大につなげた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「輸出においては、取扱量は前年同期比で微増となり、営業収入は前年同期比19.4%増加となりました。輸入においては、取扱量は前年同期比8.4%減少しましたが、営業収入は前年同期比28.0%増加となりました。」
国際部門では、輸出・輸入で取扱量と営業収入の動きが分かれ、運賃水準や地域・品目別の取扱構成による変動を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、営業収入は前年同期比38.4%増の63億67百万円余(対前年同期17億67百万円余増)、セグメント利益は前年同期比47.2%増の2億20百万円余(対前年同期70百万円余増)の計上となりました。」
インド向け資材、北米向け事務機器の三国間輸送、東南アジアからの家具・衛生関連商品、航空便利用を取り込み、国際部門の営業収入とセグメント利益を大幅に増加させた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、営業収入は前年同期比36.3%増の29億76百万円余(対前年同期7億92百万円余増)となりましたが、仕入価格の高騰の影響で、セグメント利益は前年同期比2.6%減の61百万円余(対前年同期1百万円余減)の計上となりました。」
国際部門は長距離輸送・航空便や東南アジア・北米発の取扱いにより営業収入を大幅に伸ばしたが、仕入価格高騰により利益は減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「国際部門の営業収入は104億44百万円余(前年同期は66億91百万円余)、セグメント利益は2億85百万円余(前年同期はセグメント利益77百万円余)となりました。」
国際部門は営業収入が前年の6,691百万円余から10,444百万円余へ、セグメント利益が77百万円余から285百万円余へ増加し、年度で大きく伸長した。 - FY2022-Q3輸出回復・輸入需要の品目別差と輸送制約対応有価証券報告書
「国際部門におきましては、輸出は台湾、インド向け設備、北米向け三国間を中心に堅調に推移し、取扱量は対前年同期比31.2%増加しました。一方、輸入は、靴、衣料品、半導体関連は低迷しましたが、調理、美容関連機器が伸び、取扱量は対前年同期比1.4%増加しました。また、輸出入ともに高水準の運賃と、コンテナスペース不足による混載便の利用や、航空便への振替も営業収入増加の要因となりました。」
台湾・インド向け輸出や北米向け三国間輸送が堅調となる一方、輸入では品目別の増減が分かれ、コンテナスペース不足への混載便利用・航空便振替も記載されている。 - FY2022-Q2輸出回復・輸入需要一巡と輸送制約対応有価証券報告書
「それに加え、輸出は台湾、インド向け設備、北米向け三国間を中心に堅調に推移し、取扱量は対前年同期比38.7%増加しました。一方、輸入は、コロナ関連商材の需要が落ち着き、取扱量は前年並みとなりましたが、長引くコンテナ不足により、華南、東南アジア発の混載便の利用増や、航空便への振替により営業収入を伸ばしました。」
台湾・インド向け輸出や北米向け三国間輸送が回復する一方、輸入ではコロナ関連需要の一巡とコンテナ不足への混載便・航空便振替が記載され、地域・品目・輸送形態別の差が示されている。 - FY2022-Q1輸出入の地域・品目別回復差有価証券報告書
「国際部門におきましては、輸出は台湾向け資材、インド向けの設備の取扱いが回復し、北米向け三国間、航空便、混載便も堅調に推移しました。輸入においては、衣類、衛生資材等の取扱いが低調でしたが、家具、雑貨品等が巣ごもり需要の追い風により堅調に推移しました。」
国際部門では、台湾・インド向け輸出や北米向け輸送が回復・堅調となる一方、衣類・衛生資材は低調で、家具・雑貨品は巣ごもり需要により堅調となる地域・品目別の差が記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「輸出は、台湾、中国及びインド向けが堅調に推移しましたが、欧州、東南アジア向け及びアジア発北米向けの第三国積取扱いが減少し、輸入は、中国全般の取扱いが減少しましたが、ベトナム及び東南アジアの取扱いが増加し、」
国際部門では、地域・品目・案件ごとに取扱いの増減が分かれる状況を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「輸出は、台湾、中国及びインド向けが堅調に推移しましたが、欧州、東南アジア向け及びアジア発北米向けの第三国積取扱いが減少し、輸入は、中国全般の取扱いが減少しましたが、ベトナム及び東南アジアの取扱いが増加し、」
国際部門で、地域・品目・案件ごとに取扱いの増減が分かれる状況を継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際部門におきましては、輸出は、欧州、東南アジア向け、及び、アジア発北米向けの第三国積扱いは減少しましたが、台湾、中国、及び、インド向けの設備、資材等の一貫輸送取り扱いの継続で売上を伸ばしました。輸入は、中国、ベトナムからの混載サービスの拡充などの新規取り組みの他、タイ、その他アジア各国からの製品、雑貨品取扱いが増加したため、国際部門の売上高は前年同期間比5.8%増加し46億28百万円余となりましたが、セグメント利益は31百万円余(前年同期間はセグメント利益54百万円余)の計上となりました。」
国際部門では、地域・品目・案件ごとに取扱いの増減が分かれる状況を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国際部門におきましては、輸出は、中国、台湾およびインド向け設備、資材等一貫輸送案件で売上を伸ばしました。輸入は、中国、ベトナムからの衣料、電子機器、生活雑貨の取扱が増加し、中南米の取扱も増加したため、」
国際部門では、地域・品目・案件ごとに取扱いが増減する状況を継続して記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「国際部門におきましては、輸出は台湾、中国、インド向けの設備、資材の一貫輸送で取扱いを伸ばし、輸入においては前年からの取り組みによる結果、中国、台湾、ベトナムからの繊維製品、雑貨を中心に取扱いが大幅に増加しました。」
国際部門では、地域・品目・案件ごとに取扱いの増減が分かれる状況を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「輸入は香港、インドネシアの落ちこみがありましたが、中国、ベトナム、台湾での新規取り組みや欧州との取扱いを増やした結果、大幅な増加となり」
国際部門で地域・品目・案件ごとに取扱いの増減が分かれる状況を継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国際部門におきましては、メキシコ向け設備機械の輸出の取扱いが大きく落ち込み、中国、東南アジアからの繊維関係の輸入も低調に推移しましたが、タイからの生活雑貨の輸入が順調に伸び、新たな中国代理店からの大幅な輸入貨物取扱い増加により、国際部門の売上高は前年同期間比15.2%増加し43億75百万円余」
国際部門で地域・品目・案件ごとに取扱いの増減が分かれる状況を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国際部門におきましては、メキシコ向け設備機械の輸出の取扱いが大きく落ち込み、中国、東南アジアからの繊維関係の輸入も低調に推移しましたが、タイからの生活雑貨の輸入が順調に伸び、一部中国代理店からの大幅な輸入貨物取扱い増加により、国際部門の売上高は前年同期間比6.5%増加し26億71百万円余、セグメント利益は7百万円余(前年同期間はセグメント損失8百万円余)の計上となりました。」
国際部門では地域・品目・案件ごとに取扱いの増減が分かれる状況を引き続き示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「国際部門におきましては、中国及びタイからの雑貨取扱いは増加しましたが、東南アジアからのアパレル関係が低調で、機械、繊維関係の輸出減少に加え、メキシコ向け設備機材の受注減により、国際部門の売上高は前年同期間比3.8%減少し11億80百万円余、セグメント損失は4百万円余(前年同期間はセグメント損失13百万円余)の計上となりました。」
国際部門で地域・品目・案件ごとに取扱いの増減が分かれる状況を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国際輸出については設備機材等大型スポット案件の受注状況により売上も大きく変動しますが、当連結会計期間は一定量を確保しました。国際輸入については生活資材の物量は確保し増加しましたが、繊維関係は輸入部門と同様に国内消費環境との相関性により低調であった」
国際部門で地域・品目や案件ごとに取扱いが変動する状況を引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国際輸出部門の売上高は前年同期間比0.4%増加し10億36百万円余の計上となりました。国際輸入は、中国、東南アジアからの繊維、雑貨、家電製品の取扱いが減少しましたが、中国華南からの雑貨、家具類は前年並みに推移し、東南アジアからの建材が順調に推移したことにより、国際輸入部門の売上高は前年同期間比2.5%増加し27億60百万円余の計上となりました。」
国際部門で地域・品目ごとに取扱いの増減が分かれる状況を引き続き示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国際輸出は、メキシコ向けの機械、東南アジア向け建材で売上を伸ばしましたが、中国向け建機が落ち込んだことにより、国際輸出部門の売上高は前年同期間比4.9%減少し7億14百万円余の計上となりました。国際輸入は、中国からの繊維製品、雑貨の取扱いは微減となりましたが、インドからの雑貨、北米からの雑貨及び東南アジアからの繊維製品等が好調に推移したことにより、国際輸入部門の売上高は前年同期間比0.5%増加し17億94百万円余の計上となりました。」
国際部門では、地域・品目ごとに取扱いの増減が分かれる状況を引き続き示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「国際輸出は、メキシコ向け機械及び機械部品が好調に推移したことに加え、中国向け建材の取扱いを伸ばしましたが、北米向け建機が低迷したため、国際輸出部門の売上高は前年同期間比12.5%減少し3億71百万円余の計上となりました。国際輸入は、東南アジアからの繊維製品、雑貨は堅調に推移しましたが、主力の中国からの繊維製品、家具、建材の取扱いが低調に推移したことにより、国際輸入部門の売上高は前年同期間比1.5%減少し8億55百万円余の計上となりました。」
国際部門で地域・品目ごとに取扱いの増減が分かれる状況を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国際輸出は、東南アジア向け建材、自動車部品関連は横ばいで推移しましたが、中国向け機械部品、資材が減少したことにより、国際輸出部門の売上高は13億31百万円余の計上となりました。国際輸入におきましては、ベトナムからの繊維製品、東南アジアからの雑貨は堅調に推移しましたが、主力の中国からの雑貨、繊維製品が大きく落ち込んだことにより、国際輸入部門の売上高は35億55百万円余の計上となりました。」
国際部門で地域・品目ごとに取扱いの増減が分かれる状況を年度でも記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国際輸出部門の売上高は前年同期間比3.8%増加し10億32百万円余の計上となりました。国際輸入は、ベトナムからの衣料、雑貨品の取扱いを伸ばしましたが、主力の中国からの原料、家電製品の低迷に加え、北米、東南アジアからの原料、雑貨品が落ち込んだことにより、国際輸入部門の売上高は前年同期間比5.4%減少し26億92百万円余の計上となりました。」
国際部門で地域・品目別に取扱いの増減が分かれる状況を引き続き示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「国際輸出は、北米及びメキシコ向けの機械が減少しましたが、中国及び東南アジア向け資材が好調に推移しました。国際輸入は、東南アジアからの繊維製品、雑貨の取扱いは好調に推移しましたが、中国からの家電、生活雑貨が減少しました。」
国際部門では、地域・品目ごとに取扱いの増減が分かれている状況を示している。