Komori
トレーディア(9365)・施策引き上げ

国際物流・国内物流サービスの充実

FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-05-132016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
国際・国内物流サービスの総合拡充10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13引き上げ決算

    「また、基幹港湾物流施設への投資による機能強化と再編により、経営資源の再構築を行い、高付加価値貨物取り込みによる安定的な収益源確保と品質向上を推進し、輸出、輸入部門の利益率の改善を図るべく取り組みを進めております。」

    国際・国内物流サービスの充実に加え、基幹港湾物流施設への投資・再編と高付加価値貨物の取込みを一体で進める内容を再確認している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、サービスの多様化として、基幹港湾施設の機能強化によりコア事業の強化を図ると共に、グループ企業の活用による新規事業参入を目指しております。」

    従来の国際・国内物流サービスの充実に加え、基幹港湾施設の機能強化とグループ企業を活用した新規事業参入へ、サービス拡大の対象を広げている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「輸出においては、設備関連、三国間案件が好調に推移し、取扱量が前年同期比19.4%増となりました。また、運賃水準も回復基調となったため、営業収入も前年同期比43.2%増となり収益性が改善しました。」

    設備関連・三国間案件を取り込み、国際部門の輸出サービスで取扱量と営業収入が増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、グループ会社を含めた海外合弁会社4社を中心に、従来のサービスの強化と新たな商品開発を推進します。」

    海外合弁会社4社を中心とする既存サービス強化・新商品開発を継続し、国際部門の営業収入は13.5%増、セグメント利益は88.7%増となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、営業収入は前年同期比25.7%増の96億15百万円余(対前年同期19億68百万円余増)、セグメント利益は前年同期比75.0%増の4億18百万円余(対前年同期1億79百万円余増)の計上となりました。」

    国際部門の営業収入が前年同期比25.7%増、セグメント利益が75.0%増となり、国際物流サービスの収益面で具体的な進展を記載している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「輸出においては、インド向け資材や、北米向け事務機器の三国間輸送が堅調に推移し、航空便利用も収入増に寄与しました。輸入においては、上海ロックダウン解除後も衣類関連の取扱いが低迷しましたが、東南アジアからの家具類、衛生関連商品が堅調に推移し、航空便利用も加わったことで収入増となりました。その結果、営業収入は前年同期比38.4%増の63億67百万円余(対前年同期17億67百万円余増)となりました。」

    インド・北米向け輸送、航空便、東南アジアからの取扱いなど複数の国際物流サービスを取り込み、国際部門の営業収入を前年同期比38.4%増加させた。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国際部門におきましては、輸出は、インド向け設備や、欧米向け事務機器など長距離輸送案件が堅調に推移したことに加え、南米向け航空便の大口案件も収入増に寄与しました。」

    国際物流サービスについて、インド・欧米向け長距離輸送や南米向け航空便の大口案件を取り込み、国際部門の営業収入が前年同期比36.3%増となった具体的な進展を記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「物流の合理化要請に対応できる商品、情報、サービスの提供をグローバルに取組み、積極的な営業展開による収益の拡大に努めてまいります。」

    商品・情報・サービスのグローバルな提供と積極的な営業展開による国際物流サービスの充実を継続している。
  9. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「新サービスとして海上輸送と国内ドレイ不足に対応するJRの鉄道利用による国際複合一貫サービスの構築により新たなツールとして営業展開し、また、海外合弁会社4社を中心に新たな商品開発と従来のサービスの強化を推進します。」

    国際物流サービスの充実について、JR鉄道を利用した国際複合一貫サービス、新商品開発、既存サービス強化へ施策の範囲を拡大している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供など「国際物流業務のトータルプランナーとして常に革新する企業」を目指し、」

    海外物流拠点を活用した効率的できめ細かいサービスの提供を継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供」

    海外物流拠点を活用した効率的できめ細かいサービスの提供を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供など「国際物流業務のトータルプランナーとして常に革新する企業」を目指し、」

    海外物流拠点を活用した効率的できめ細かいサービスの提供を継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「国際物流サービスの充実と海外拠点の充実による海外営業強化を行い」

    国際物流サービスの充実と海外拠点を活用した海外営業強化を継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供」

    海外物流拠点を活用した効率的できめ細かいサービスの提供を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供など「国際物流業務のトータルプランナーとして常に革新する企業」を目指し、」

    海外物流拠点を活用した効率的できめ細かい国際物流サービスの充実を引き続き示している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供など「国際物流業務のトータルプランナーとして常に革新する企業」を目指し、」

    海外物流拠点を活用した効率的できめ細かいサービスの提供を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「国際物流サービスの充実と海外拠点の充実による海外営業強化を行い、」

    国際物流サービスの充実と海外拠点を活用した海外営業強化を引き続き示している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供など「国際物流業務のトータルプランナーとして常に革新する企業」を目指し、」

    海外物流拠点を活用した効率的できめ細かいサービスの提供を引き続き示している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供など「国際物流業務のトータルプランナーとして常に革新する企業」を目指し、」

    海外物流拠点を活用した効率的できめ細かい国際物流サービスの充実を引き続き示している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供」

    海外物流拠点を活用した効率的できめ細かい国際物流サービスの充実を引き続き示している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「わが国生産構造の変化に対応した国際物流サービスの充実と海外拠点の充実による海外営業強化を行い、顧客ニーズに沿った国際物流サービスの提供による収益性の確保と、」

    国際物流サービスの充実と海外営業強化を通じた収益性確保を引き続き示している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供など「国際物流業務のトータルプランナーとして常に革新する企業」を目指し、」

    海外物流拠点を活用した効率的できめ細かいサービスの提供を引き続き示している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供」

    海外物流拠点を活用した国際物流サービスの充実を引き続き掲げている。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外物流拠点の充実による効率的で且つきめ細かいサービスの提供など「国際物流業務のトータルプランナーとして常に革新する企業」を目指し、」

    海外物流拠点を活用した効率的できめ細かい国際物流サービスの充実を引き続き示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客からの物流の合理化要請に対応できる商品、情報、サービスの提供をグローバルに取組み、より一層の信頼を得る総合物流企業となるため、本業である港湾物流事業、通関業に加え、国際物流サービス、国内物流サービスの充実を図ってまいります。」

    港湾物流・通関を基礎に、国際物流と国内物流のサービスを拡充する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「経営基盤の強化と安定収益の確保」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営基盤の強化と安定収益の確保7回
  3. 2売上減少と営業利益の大幅減少5回
  4. 3関係会社等の借入金に対する債務保証5回
  5. 4純資産・自己資本比率の低下4回
  6. 5その他の包括利益減少による四半期包括利益のマイナス転換4回
  7. 6国内自家施設の整備拡充による収益力の高い貨物の取込み3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレーディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国際物流・国内物流サービスの充実|トレーディア(9365)の変遷 | Komori