Komori
トレーディア(9365)・リスク悪化

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2016に初出。37回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-13。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2022悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q3悪化FY2025 – 2026-08-132016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13悪化決算

    「固定資産増加の主な要因は、投資有価証券とその他の増加等によるものであります。」

    投資有価証券残高は前年度末の32億68百万円余から35億35百万円余へ増加し、市場価格変動の対象資産が拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「投資その他の資産においては、政策保有の商社株や金融株を中心に投資有価証券が株式市場の好況により10億90百万円余増加したことが要因です。」

    投資有価証券残高は前年度末の21億77百万円余から32億68百万円余へ増加し、市場価格変動の対象資産が大幅に拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 2,177,823 2,746,459」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,177百万円余から2,746百万円余へ増加し、市場価格変動の対象資産が拡大している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「政策保有の商社株や金融株を中心に投資有価証券が株式市場の下支えにより1億73百万円余増加したことが要因です。」

    投資有価証券残高は前年度末の20億04百万円余から21億77百万円余へ増加し、市場価格変動の対象資産が拡大した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「投資有価証券 2,004,288 1,857,419」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,004百万円余から1,857百万円余へ減少し、市場価格変動の対象資産が縮小している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、有形固定資産の減少がありますが、投資有価証券の増加等によるものであります。」

    投資有価証券は前年度末の1,458百万円余から1,679百万円余へ増加し、市場価格変動リスクの対象資産が拡大している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、投資有価証券の増加等によるものであります。」

    投資有価証券は前連結会計年度末の1,458百万円余から1,746百万円余へ増加し、市場価格変動リスクの対象資産が拡大している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、有形固定資産等は減少しましたが、投資有価証券の増加によるものであります。」

    投資有価証券は前年度末の1,458百万円余から1,741百万円余へ増加し、市場価格変動の対象資産が拡大している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「固定資産増加については、減価償却に伴い有形固定資産が84百万円余減少しましたが、投資有価証券が80百万円余増加したことが主たる要因です。」

    投資有価証券残高は前年度末の1,378百万円余から1,458百万円余へ増加し、市場価格変動の対象資産が拡大している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 1,378,424 1,413,596」

    投資有価証券残高は前年度末の1,378百万円余から1,413百万円余へ増加し、市場価格変動リスクの対象資産が拡大している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券 1,378,424 1,377,319」

    投資有価証券残高は前年度末の1,378百万円余から1,377百万円余へ小幅に減少し、市場価格変動の対象資産が縮小している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「固定資産減少の主な要因は、投資有価証券の減少等によるものであります。」

    投資有価証券残高は前年度末の1,378百万円余から1,333百万円余へ減少し、市場価格変動の対象資産が縮小している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「固定資産増加については、減価償却に伴い有形固定資産が80百万円余減少しましたが、度重なるコロナ対策により国内景況感は冷え込んだものの、相反して株価は安定して推移し、前連結会計年度末に比べ株価が上昇し、投資有価証券が1億74百万円余増加したことが主たる要因です。」

    投資有価証券残高は前年度末の1,203百万円余から1,378百万円余へ増加し、市場価格変動の対象資産が拡大している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 1,203,527 1,272,764」

    投資有価証券残高は前年度末の1,203百万円余から1,272百万円余へ増加し、市場価格変動リスクの対象資産が拡大している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 1,203,527 1,254,049」

    投資有価証券残高が前年度末の1,203,527千円から1,254,049千円へ増加し、市場価格変動リスクの対象資産が拡大している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、投資有価証券、その他の増加等によるものであります。」

    投資有価証券残高が前年度末の1,203,527千円から1,248,852千円へ増加し、市場価格変動リスクの対象資産が拡大している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「国内景況感の持ち直しで当連結会計年度末に株価が上昇し、投資有価証券が大きく増加したためです。」

    投資有価証券残高は955百万円余から1,203百万円余へ増加し、市場価格変動の対象資産が拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 955,094 1,036,306」

    投資有価証券残高が前連結会計年度末の955,094千円から1,036,306千円へ増加し、市場価格変動リスクの対象資産が拡大している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 955,094 972,731」

    投資有価証券残高は955,094千円から972,731千円へ増加し、市場価格変動の対象となる資産残高が拡大している。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による国内景況感悪化で当連結会計年度末に株価が下落し投資有価証券が大きく減少したためです。」

    株価下落により投資有価証券残高が1,183百万円余から955百万円余へ減少し、9,011千円の投資有価証券評価損も計上され、市場価格変動リスクが実績化している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 1,183,601 1,196,914」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,183,601千円から1,196,914千円へ増加し、市場価格変動の対象資産が拡大している。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産減少の主な要因は、減価償却費の計上による有形・無形固定資産の減少、投資有価証券の減少等によるものであります。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,183,601千円から1,135,810千円へ減少し、市場価格変動の対象資産が縮小している。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 38,645 △ 58,011」

    その他有価証券評価差額金が前年同期の増加から58,011千円の減少へ転じ、市場価格変動による評価差額の減少が実績として現れている。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「これは主にリース資産が33百万円余増加しましたが、投資有価証券が84百万円余減少したことなどによります。」

    投資有価証券残高が前年度末の1,268百万円余から1,183百万円余へ減少し、市場価格変動の対象資産が縮小している。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券の減少等によるものであります。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,268,462千円から1,203,545千円へ減少し、市場価格変動の対象となる資産残高が縮小している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、減価償却費の計上による有形・無形固定資産の減少がありますが、投資有価証券、建物及び構築物、リース資産の増加等によるものであります。」

    投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,268,462千円から1,431,774千円へ増加し、市場価格変動の対象となる資産残高が拡大している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、減価償却費の計上による有形・無形固定資産の減少がありますが、投資有価証券、建物及び構築物の増加等によるものであります。」

    投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,268,462千円から1,336,042千円へ増加し、市場価格変動の対象となる資産残高が拡大している。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「投資有価証券が89百万円余増加したことなどによります。」

    投資有価証券残高は前年度末の1,178,534千円から1,268,462千円へ増加し、市場価格変動の対象となる資産残高が拡大している。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、減価償却費計上による有形・無形固定資産の減少がありますが、投資有価証券の増加等によるものであります。」

    投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,178,534千円から1,323,998千円へ増加しており、市場価格変動の対象となる資産残高が拡大している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響により、依然として不透明な状況が続いております。」

    金融資本市場の変動を含む市場環境の不透明さを引き続き記載している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    取引関係・資本提携に関連する投資有価証券の市場価格変動リスクを再掲している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「英国のEU離脱問題や米国大統領選後の為替相場や株式市場の不安定化、」

    株式市場の不安定化を含む市場変動の状況を継続して記載している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「円高や株式市場の不安定な状況に加え、アジア新興国の景気減速や英国のEU離脱問題等の海外経済の不確実性の高まり等により、依然として不透明な状況で推移しました。」

    株式市場の不安定な状況が継続する外部環境として再掲されている。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「株価や為替相場が大きく変動するなど、依然として不透明な状況が続いております。」

    市場価格変動リスクに関連して、株価が大きく変動する状況が記載されている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    取引関係・資本提携に関連する株式を保有し、市場価格の変動リスクを認識している。
一緒に動いた変遷

「輸入立替金に伴う運用資金・貸倒リスク」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16131111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸入立替金に伴う運用資金・貸倒リスク16回
  3. 2米国新政権による政策変更・海外景気下押し13回
  4. 3売上減少と営業利益の大幅減少11回
  5. 4関係会社等の借入金に対する債務保証11回
  6. 5運送業界の人員不足・運送ハード不足によるコスト上昇10回
  7. 6国際部門の減収・赤字化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレーディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の市場価格変動リスク|トレーディア(9365)の変遷 | Komori