兵機海運(9362)・施策前進
低炭素船・新燃料による海運の環境対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶の燃費効率向上・低環境負荷燃料への転換7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年4月に策定・公表した中期経営計画においては、取り組みテーマとして「ESG経営への取り組み強化」を掲げており、「大阪万博、IR施設等地域観光資源への物流面での貢献」「二酸化炭素低減化基準に沿った内航船の建造」といった施策を通じた社会貢献に取り組んでまいります。」
環境対応を個別施策から中期経営計画のESG経営強化へ位置付け、低炭素基準船建造等を計画上の取組みとして明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、国土交通省港湾局が創設した「みなとSDGsパートナー登録制度」に参画することとし、2023年6月30日付で登録されました。本制度を活用することで、みなとをフィールドとした企業として港湾の持続可能な発展を目指して取り組んでまいります。具体的な取り組み内容としましては、内航船舶建造時における二酸化炭素低減化基準に沿った建造、環境に配慮した塗料の使用、SOx規制適合新燃料等への切り替え等に取り組んでおります。」
環境対応について、みなとSDGsパートナー登録、低炭素基準船、環境配慮塗料、新燃料への切替という取組みの実施段階を記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「二酸化炭素低減化基準に沿った内航船の建造、規制適合新燃料等への切り替え、紫外線を利用したバラスト水処理装置の設置運用等、環境問題にも配慮した取り組みを行ってまいります。」
低炭素基準に沿った内航船建造、新燃料への切り替え、バラスト水処理装置の設置運用を、海運事業の環境対応策として初めて一体的に示した。