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兵機海運(9362)・目標引き上げ

連結経常利益を指標とする業績連動役員賞与

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2025。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022引き上げFY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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業績連動報酬における利益目標の設定183社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「なお、賞与支給の評価指標としては、事業全般の業績評価を定量的に示す財務数値である経常利益を用いております。当事業年度における賞与支給に係る指標の目標は600百万円であり、実績は618百万円であります。」

    業績連動役員賞与の経常利益目標が前年度の550百万円から600百万円へ引き上げられ、実績は618百万円となった。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度における賞与支給に係る指標の目標は550百万円であり、実績は678百万円であります。」

    業績連動役員賞与の連結経常利益目標を前年度の500百万円から550百万円へ引き上げ、実績は678百万円となった。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「なお、賞与支給の評価指標としては、事業全般の業績評価を定量的に示す財務数値であることから、連結経常利益を用いております。当事業年度における賞与支給に係る指標の目標は500百万円であり、実績は609百万円であります。」

    業績連動賞与の連結経常利益目標が前年度の200百万円から500百万円へ引き上げられ、実績は609百万円となった。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「なお、賞与支給の評価指標としては、事業全般の業績評価を定量的に示す財務数値であることから、連結経常利益を用いております。当事業年度における賞与支給に係る指標の目標は200百万円であり、実績は523百万円であります。」

    役員賞与について、連結経常利益を評価指標とし、当事業年度の目標200百万円、実績523百万円という具体的な基準と実績を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「経営基盤の強化と企業価値の増大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営基盤の強化と企業価値の増大3回
  3. 2長期運航契約と新規輸送案件の獲得3回
  4. 3提案型営業の強化と港湾基盤に縛られない営業体制3回
  5. 4内航の安定輸送と老朽船のリプレイス2回
  6. 5外航事業の黒字化と収益力向上2回
  7. 6国際複合輸送と海外物流パートナーとの提携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兵機海運の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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