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兵機海運(9362)・目標前進直近の決算(2026-07-30)では「悪化」

経営基盤の強化と企業価値の増大

FY2016に初出。34回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-30。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2021-Q2 – FY20262016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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純資産増加と自己資本比率上昇(要因不明)81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「これらの結果、当第1四半期会計期間末における自己資本比率は42.2%となり、前事業年度末と比較して1.1ポイントの下降となりました。」

    自己資本比率は前事業年度末の43.3%から42.2%へ低下した。ただし、従来の30%以上という経営指標を上回る水準は維持している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 26.3 30.2 35.6 38.7 43.3」

    自己資本比率は前事業年度の38.7%から43.3%へ上昇し、従来の30%以上という経営指標を上回る水準をさらに拡大した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間末における自己資本比率は40.5%となり、前事業年度末と比較して1.8ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は前事業年度末の38.7%から40.5%へ1.8ポイント上昇し、従来の30%以上という経営指標を上回る水準をさらに拡大した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 25.2 26.3 30.2 35.6 38.7」

    自己資本比率は前事業年度の35.6%から38.7%へ上昇し、従来の30%以上の経営指標を上回る水準をさらに拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間末における自己資本比率は36.4%となり、前事業年度末と比較して0.8ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は前事業年度末の35.6%から36.4%へ上昇し、30%以上という既存の経営指標を上回る水準をさらに拡大した。
  6. FY2024達成有価証券報告書

    「当事業年度末における自己資本比率は前年同期より5.4ポイント上昇し35.6%、ネットDEレシオは0.84倍と、当面の目標である30%以上、1.0倍以下を達成いたしましたが、同業他社の水準等も勘案し、引き続き更なる財務体質の強化に努めてまいります。また、当事業年度の売上高経常利益率は前年同期より1.31ポイント上昇し4.64%となりました。」

    自己資本比率30%以上とネットDEレシオ1.0倍以下を当事業年度末に達成した。一方、売上高経常利益率は4.64%で、目標の5%には達していない。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は35.37%となり、前連結会計年度末と比較して4.10ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は前年度末の31.27%から35.37%へ上昇し、経営指標として掲げていた30%を上回る水準をさらに拡大した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は33.19%となり、前連結会計年度末と比較して1.92ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は前年度末の31.27%から33.19%へ上昇し、30%の経営指標を上回る水準をさらに拡大した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は31.33%となり、前連結会計年度末と比較して0.06ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は31.33%となり、前年度末の31.27%から0.06ポイント上昇した。30%の経営指標を上回る水準を維持・拡大している。
  10. FY2023達成有価証券報告書

    「当連結会計年度末における自己資本比率は、前年同期より3.88ポイント上昇し31.27%となり、当面の目標である30%を上回りましたが、同業他社の水準等も勘案し、引き続き更なる財務体質の強化に努めてまいります。また、当連結会計年度の売上高経常利益率は前年同期より0.06ポイント上昇し3.31%、ネットDEレシオは1.15倍となりました。」

    自己資本比率は31.27%となり、経営指標としていた30%を通期末でも上回った。売上高経常利益率は3.31%、ネットDEレシオは1.15倍で、5%・1.0倍の目標には引き続き未達である。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は31.01%となり、前連結会計年度末と比較して3.62ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は第2四半期末の30.15%から31.01%へ上昇し、30%の経営指標を上回る水準を維持・拡大した。
  12. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は30.15%となり、前連結会計年度末と比較して2.76ポイントの上昇となりました。」

    経営指標として掲げていた自己資本比率30%について、当第2四半期末に30.15%となり、初めて目標水準を上回った。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は28.07%となり、前連結会計年度末と比較して0.68ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の27.39%から28.07%へ上昇し、目標とする30%に向けた測定可能な改善が示された。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、もともと船舶・倉庫等の大型設備を必要とする事業特性から自己資本比率が低いことが課題となっております。財務体質の強化を図るために、早急に自己資本比率30%を確保することを経営指標として取組んでおります。そのためにも更なる経営の効率化を図り、売上高経常利益率5%、ネットDEレシオ1.0倍を目指した業務改善に取組んでまいります。」

    自己資本比率30%、売上高経常利益率5%、ネットDEレシオ1.0倍の目標を継続している。当年度実績は自己資本比率27.4%、売上高経常利益率3.25%、ネットDEレシオ1.43倍で、自己資本比率は前年同期比0.9ポイント、売上高経常利益率は1.64ポイント上昇した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は28.31%となり、前連結会計年度末と比較して1.81ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の26.50%から28.31%へ1.81ポイント上昇し、目標とする30%に向けた測定可能な改善が示された。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は28.84%となり、前連結会計年度末と比較して2.34ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は26.50%から28.84%へ2.34ポイント上昇し、目標とする30%に向けた測定可能な前進が示された。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は27.12%となり、前連結会計年度末と比較して0.62ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の26.50%から27.12%へ上昇し、目標とする30%に向けた測定可能な改善が示された。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、もともと船舶・倉庫等の大型設備を必要とする事業特性から自己資本比率が低いことが課題となっております。財務体質の強化を図るために、早急に自己資本比率30%を確保することを経営指標として取組んでおります。そのためにも更なる経営の効率化を図り、売上高経常利益率5%、ネットDEレシオ1.0倍を目指した業務改善に取組んでまいります。なお、当連結会計年度における、当社グループが経営指標としている自己資本比率は前年同期より3.93ポイント上昇し26.50%となりました。また、売上高経常利益率は前年同期より0.67ポイント後退し1.61%、ネットDEレシオは前年同期より0.75ポイント改善し1.43倍となりました。」

    自己資本比率は26.50%へ上昇し、ネットDEレシオも1.43倍へ改善して30%・1.0倍の目標に近づいた。一方、売上高経常利益率は1.61%へ後退しており、3指標が一様に改善したわけではない。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は25.45%となり、前連結会計年度末と比較して2.88ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の22.57%から25.45%へ2.88ポイント上昇し、目標とする30%に向けた測定可能な改善が示された。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は24.55%となり、前連結会計年度末と比較して1.98ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の22.57%から24.55%へ上昇し、目標とする30%に向けた測定可能な改善が示された。
  21. FY2021-Q1自己資本比率が低下有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は22.19%となり、前連結会計年度末と比較して0.38ポイントの下降となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の22.57%から22.19%へ0.38ポイント低下した。自己資本比率30%などの目標変更は記載されていない。
  22. FY2020-Q3自己資本比率が低下有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は24.13%となり、前連結会計年度末と比較して1.80ポイントの下降となりました。」

    自己資本比率は24.13%となり、前連結会計年度末の25.93%から1.80ポイント低下した。自己資本比率30%などの目標変更は記載されていない。
  23. FY2020-Q2自己資本比率が低下有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は23.61%となり、前連結会計年度末と比較して2.32ポイントの下降となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の25.93%から23.61%へ2.32ポイント低下した。自己資本比率30%などの目標変更は記載されていない。
  24. FY2020-Q1自己資本比率が低下有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は23.54%となり、前連結会計年度末と比較して2.39ポイントの下降となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の25.93%から23.54%へ2.39ポイント低下した。自己資本比率30%などの目標変更は記載されていない。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は23.73%となり、前連結会計年度末と比較して0.41ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の23.32%から23.73%へ上昇し、目標とする30%に向けた測定可能な改善が示された。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は24.31%となり、前連結会計年度末と比較して0.99ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の23.32%から24.31%へ上昇し、目標とする30%に向けた測定可能な改善が示された。
  27. FY2019-Q1自己資本比率が低下有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は22.67%となり、前連結会計年度末と比較して0.65ポイントの下降となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の23.32%から22.67%へ0.65ポイント低下した。30%目標の変更は記載されていない。
  28. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「財務体質の強化を図るために、自己資本比率を早急に30%確保することを経営指標として取組んでおります。そのためにも更なる経営の効率化を図り、売上高経常利益率5%、ネットDEレシオ1.0倍を目指した業務改善に取組んで参ります。」

    自己資本比率30%の目標を継続する一方、売上高経常利益率の目標を従来の3%から5%へ引き上げ、ネットDEレシオ1.0倍を新たな指標として追加した。実績は自己資本比率23.28%、売上高経常利益率2.75%、ネットDEレシオ1.83倍である。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.94 21.50 19.30」

    自己資本比率は前連結会計年度末の19.30%から21.50%へ上昇し、目標とする30%に向けた測定可能な改善が続いている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 16.98 20.64 19.30」

    自己資本比率は前連結会計年度末の19.30%から20.64%へ上昇し、目標とする30%に向けた測定可能な改善が示された。
  31. FY2017目標指標を具体化有価証券報告書

    「当社グループは、財務体質の強化が課題であることから、自己資本比率を早期に30%に上げることを目標とする経営指標として取組んでおります。そのためにも更なる経営の効率化を図り、売上高経常利益率3%を目指した業務改善に取組んで参ります。」

    従来の「経営基盤の強化と企業価値の増大」という総括目標に加え、自己資本比率30%と売上高経常利益率3%という具体的な指標を初めて明示している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、各事業に下記の戦略で臨み、経営基盤の強化と企業価値の増大をはかってまいります。」

    各事業の戦略を通じた全体目標として掲げられている。
一緒に動いた変遷

「内航の安定輸送と老朽船のリプレイス」は、この変遷が動いた34回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201919191915★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内航の安定輸送と老朽船のリプレイス20回
  3. 2付帯作業による倉庫事業の高付加価値化19回
  4. 3倉庫事業の固定コスト負担による収益悪化19回
  5. 4長期運航契約と新規輸送案件の獲得19回
  6. 5傭船先の財務悪化に伴う保証・貸倒リスク19回
  7. 6外航事業の黒字化と収益力向上15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兵機海運の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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