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兵機海運(9362)・リスク顕在化

自然災害・貨物事故・船舶事故のリスク

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021顕在化FY2023-Q2 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
海難事故による人的被害・海洋汚染リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

兵機海運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 6」

    災害による損失6百万円を特別損失として計上し、自然災害リスクが通期実績でも損失として確認された。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 6」

    当中間会計期間に災害による損失6百万円を特別損失として計上し、自然災害リスクが損失として実際に発生した。
  3. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、例年より早い夏場の台風の影響を受け、停船不稼働を余儀なくされましたが、油糧・飼料関係における料金改定効果に加え、輸送量の増加に対し自社所有の艀を中心に効率的な配船を行ったことが利益面を押し上げました。」

    例年より早い夏場の台風により停船不稼働が発生し、自然災害・運航リスクが実際の事業運営に影響した。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「上半期の鋼材及び原材料スクラップの鉄鋼輸送は、前年同期比で28%増と好調に推移しましたが、下半期は荒天による停船やメーカーの出荷調整などで伸び悩み、通期では前年同期比4.5%減の輸送量となりました。」

    荒天による停船が実際に発生し、内航輸送量の通期減少として自然災害・運航リスクが現れた。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「内航事業では、取扱トン数は増加しましたが、船舶燃料油価格の高止まり、ドック費用の高騰、支払傭船料の増額改定など、コスト負担増が続いております。また、台風による天候不良の影響を受け輸送計画の変更を余儀なくされました。」

    台風による天候不良が輸送計画の変更として実際に発生し、自然災害・運航リスクが継続して事業運営に影響した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、近年の自然発生の頻度から想定しうる範囲内で、顧客サービスの維持・従業員の安全・当社グループ施設の保全に現場からの意見を重視しながら、全社的に取り組んでおります。」

    自然災害によるサービス停止・設備復旧負担のリスクを継続して認識し、顧客サービス、従業員安全、施設保全への対応を行っている。
  7. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「台風等の天候不順による運航効率の悪化が影響し、営業利益は159百万円(前年同期比25.6%減)と減益になりました。」

    台風等の天候不順が運航効率の悪化と営業利益の減少として実際に発生した。
  8. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「これに台風等による荒天が相次ぎ運航効率が大幅に落ちたため、取扱輸送量は923千トン(前年同期比9.7%減)となり、売上高は3,337百万円(前年同期比1.2%減)と減収になりました。」

    台風等による荒天が相次ぎ、運航効率の大幅低下と輸送量減少として自然災害・運航リスクが実際に発生した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業拠点において自然災害が発生した場合には、顧客の輸送サービスが停止することによる売上高の減少、また被災設備の修復に一時的な費用負担が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害による事業停止・復旧費用、貨物保証、船舶事故のリスクを継続して記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業拠点において自然災害が発生した場合には、顧客の輸送サービスが停止することによる売上高の減少、また被災設備の修復に一時的な費用負担が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害による事業停止・設備復旧負担に加え、貨物保証リスクや船舶事故等の運航リスクを引き続き記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業拠点において自然災害が発生した場合には、顧客の輸送サービスが停止することによる売上高の減少、また被災設備の修復に一時的な費用負担が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害に加え、貨物保証リスクや船舶事故等による運航リスクも記載している。
一緒に動いた変遷

「中国・東南アジアの景気減速と貨物需要の低迷」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東南アジアの景気減速と貨物需要の低迷5回
  3. 2近海マーケットの需要減退と社有船の稼働率低下4回
  4. 3ロシア・台湾の二軸体制と東南アジア展開3回
  5. 4倉庫事業の固定コスト負担による収益悪化3回
  6. 5特定顧客および鉄鋼貨物への依存3回
  7. 6実輸送労働力不足による輸送コスト上昇と価格転嫁難3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兵機海運の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害・貨物事故・船舶事故のリスク|兵機海運(9362)の変遷 | Komori