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兵機海運(9362)・施策前進

国際複合輸送と海外物流パートナーとの提携

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、営業のスタイルを従来の外航貨物のみの集荷営業だけではなく、内航輸送、国内陸上輸送、倉庫作業および通関を含めた総合物流力を発揮出来るよう、他部署との共同営業や共同提案など連携強化を図ります。」

    外航貨物単独の集荷営業から、内航、国内陸上輸送、倉庫、通関を組み合わせた共同営業・共同提案へ営業手法を拡張する方針を明示した。
  2. 2026-04-30前進決算

    「また、営業のスタイルを従来の外航貨物のみの集荷営業だけではなく、内航輸送、国内陸上輸送、倉庫作業および通関を含めた総合物流力を発揮出来るよう、他部署との共同営業や共同提案など連携強化を図ります。」

    外航貨物中心の営業から、内航・陸上輸送・倉庫・通関を含む共同営業・共同提案へ連携範囲を広げる方針を継続・具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「倉庫事業では、港運事業との連携によりODA貨物の纏まった輸出コンテナ詰め作業、スポット案件として大型特殊貨物を受注したことが業績に寄与しました。」

    港運・倉庫の連携によるODA貨物の輸出コンテナ詰めや、大型特殊貨物の受注が実績に結びつき、国際複合輸送・部門連携型サービスの具体化が進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、スポット案件の受注には、外航海上輸送だけではなく、当社の他部署と連携し、国内陸上輸送や通関業務まで含めた一貫輸送の提案をして受注拡大に努めてまいります。」

    外航海上輸送に国内陸上輸送・通関を組み合わせた一貫輸送提案へ展開し、部門横断による受注拡大を明示した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症も終息に向かいつつあることから、これら業容拡大に欠かせない存在である海外物流パートナーへの訪問を再開し関係強化を推進することにより、相互に請負貨物の取扱量を拡大してまいります。」

    海外物流パートナーへの訪問を再開し、関係強化を通じて請負貨物を相互に拡大する段階へ進んだ。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また期中より海外船社と業務提携を進め、相互に営業や配船を補完する体制を構築し、新たな商圏獲得に取り組みました。」

    海外物流・海運パートナーとの関係強化について、海外船社との業務提携と相互補完体制の構築という具体的な進展があった。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「国際物流にありましては、従来からの中国、台湾、韓国地域を中心に、最近ではタイ、ベトナム、インドネシア方面へとその取扱い商圏を広げつつあります。これら業容拡大に欠かせない存在である海外物流パートナー会社との提携開拓と関係強化を推進することにより、相互に請負貨物の取扱量を拡大して参ります。」

    中国・台湾・韓国から東南アジアへの商圏拡大と、海外物流パートナーとの提携・関係強化を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「国際複合輸送のノウハウを最大限に生かした営業活動により収益拡大を図っております。」

    国際複合輸送を活用した収益拡大の方針を、外航・港運事業の運営方針として引き続き示している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「これら業容拡大に欠かせない存在である海外物流パートナー会社との提携開拓と関係強化を推進することにより、相互に請負貨物の取扱量を拡大して参ります。当事業においても現地法人の設立と自前の外航事業を戦略キーとして独自の国際物流ルートの構築を考えております。」

    海外物流パートナーとの提携・関係強化を継続し、現地法人設立と自前の外航事業を独自ルート構築の手段として具体的に位置づけている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「これら業容拡大に欠かせない存在として、海外物流パートナー会社があり、このパートナー会社との提携開拓と関係強化を推進することにより、相互に請負貨物の取扱量を拡大して参ります。」

    中国・台湾・韓国に加え、タイ、ベトナム、インドネシア方面への商圏拡大を支える手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「経営基盤の強化と企業価値の増大」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営基盤の強化と企業価値の増大6回
  3. 2提案型営業の強化と港湾基盤に縛られない営業体制6回
  4. 3内航の安定輸送と老朽船のリプレイス5回
  5. 4船員高齢化への対応と次世代船主への事業承継5回
  6. 5付帯作業による倉庫事業の高付加価値化4回
  7. 6倉庫事業の固定コスト負担による収益悪化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兵機海運の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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