Komori
伏木海陸運送(9361)・施策前進

国際海上コンテナ貨物の誘致と定期航路の拡充

FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019前進FY2022-Q2 – FY2023前進FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 120192020: 020202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
国際・国内物流サービスの総合拡充10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「港運事業は、輸移入貨物の取扱量が増加したことにより、売上高は97億5千6百万円(前年同期比5億1千6百万円、5.6%の増収)、セグメント利益は14億4千3百万円(前年同期比1億3千1百万円、10.0%の増益)となりました。主な輸移入貨物は、ウッドチップ、コンテナ貨物、石炭、木質燃料、オイルコークス、工業塩、アルミ地金、鋼材等であり、輸移出貨物は、コンテナ貨物や自動車等であります。」

    輸移入貨物の取扱量増加が通期で確認され、港運事業は5.6%増収、10.0%増益となった。コンテナ貨物を含む取扱貨物の具体的な内訳も示されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「港運事業は、前年同中間期に比べ輸出入貨物の取扱量が共に増加したことにより、売上高は48億2千万円(前年同中間期比2億7千8百万円、6.1%の増収)、セグメント利益は7億9千6百万円(前年同中間期比1億2百万円、14.7%の増益)となりました。」

    前年度に減少した輸出入貨物の取扱量が、当中間期はともに増加し、港運事業は6.1%増収、14.7%増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「港運事業は、輸移入貨物の取扱量が増加したことにより、売上高は92億3千9百万円(前年同期比7億4千4百万円、8.8%の増収)、セグメント利益は13億1千1百万円(前年同期比4億8百万円、45.3%の増益)となりました。主な輸移入貨物は、ウッドチップ、コンテナ貨物、石炭、木質燃料、オイルコークス、工業塩、アルミ地金、鋼材等であり、輸移出貨物は、コンテナ貨物や自動車等であります。」

    前年度に減少した輸出入貨物取扱量が、当年度は輸移入貨物を中心に増加し、港運事業は8.8%増収、45.3%増益となった。取扱貨物の具体的な内訳も開示されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「港運事業は、前年同中間期に比べ輸出入貨物の取扱量が共に増加したことにより、売上高は45億4千2百万円(前年同中間期比2億8千7百万円、6.8%の増収)、セグメント利益は6億9千4百万円(前年同中間期比2億1千3百万円、44.2%の増益)となりました。」

    FY2024-H1に減少していた輸出入貨物の取扱量が、当中間期はともに増加し、港運事業は6.8%増収、44.2%増益となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「港運事業は、輸出入貨物の取扱量が共に減少したことにより、売上高は84億9千5百万円(前年同期比7億4千7百万円、8.1%の減収)、セグメント利益は9億2百万円(前年同期比6億2千9百万円、41.1%の減益)となりました。」

    前年度に増加していた輸出入貨物の取扱量が通期でともに減少し、港運事業は8.1%減収、41.1%減益となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「港運事業は、前年同四半期に比べ輸出入貨物の取扱量が共に減少したことにより、売上高は63億1千3百万円(前年同四半期比7億2百万円、10.0%の減収)、セグメント利益は6億7千2百万円(前年同四半期比5億5千2百万円、45.1%の減益)となりました。」

    前年度に増加していた輸出入貨物の取扱量がともに減少し、港運事業は10.0%減収、セグメント利益は45.1%減益となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「港運事業は、前年同四半期に比べ輸出入貨物の取扱量が共に減少したことにより、売上高は42億5千4百万円(前年同四半期比4億5千7百万円、9.7%の減収)、セグメント利益は4億8千1百万円(前年同四半期比3億7千2百万円、43.6%の減益)となりました。」

    前年度に増加していた輸出入貨物の取扱量がともに減少し、港運事業は9.7%減収、43.6%減益となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「主力の港運事業においてロシア向け輸出等、貨物取扱量が前年同四半期と比較して減少しました。港運事業は、前年同四半期に比べ輸出入貨物の取扱量が共に減少したことにより、売上高は20億8千3百万円(前年同四半期比1億6千1百万円、7.2%の減収)、セグメント利益は2億8千5百万円(前年同四半期比1億2千3百万円、30.1%の減益)となりました。」

    前年度に増加が続いていた輸出入貨物の取扱量が、当第1四半期はロシア向け輸出等を含めて前年同四半期比で減少し、港運事業は7.2%減収、30.1%減益となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「港運事業の売上高は、輸出入貨物の取扱量が共に増加したことにより、92億4千2百万円(前年同期比6億8千万円、7.9%の増収)、セグメント利益は15億3千2百万円(前年同期比4億5千4百万円、42.2%の増益)となりました。」

    輸出入貨物の取扱量がともに増加し、港運事業は7.9%増収、セグメント利益は42.2%増益となった。国際・港湾貨物の拡大に関する通期の具体的な前進として記録する。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「港運事業の売上高は、輸出入貨物の取扱量が共に増加したことにより、70億1千5百万円(前年同四半期比6億8千6百万円、10.8%の増収)、セグメント利益は12億2千4百万円(前年同四半期比4億8千3百万円、65.1%の増益)となりました。」

    輸出入貨物の取扱量がともに増加し、港運事業は10.8%増収、セグメント利益は65.1%増益となった。国際海上コンテナ等の貨物取扱拡大に関する具体的な前進として記録する。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「港運事業の売上高は、輸出入貨物の取扱量が共に増加したことにより、47億1千2百万円(前年同四半期比5億8千3百万円、14.1%の増収)、セグメント利益は8億5千3百万円(前年同四半期比4億2百万円、89.3%の増益)となりました。」

    輸出入貨物の取扱量がともに増加し、港運事業は14.1%増収、セグメント利益は89.3%増益となった。国際海上貨物の取扱拡大に関する具体的な前進として記録する。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「港運事業については、前年同四半期に比べ原料の輸入やコンテナ貨物の輸出等、貨物取扱量が増加したことにより、売上高は22億4千5百万円(前年同四半期比3億7千7百万円、20.2%増収)、セグメント利益は4億9百万円(前年同四半期比2億5千9百万円、173.1%増益)となりました。」

    前年度まで増減が交錯していた国際海上コンテナ等について、原料輸入やコンテナ貨物輸出を含む貨物取扱量の増加が当第1四半期に確認され、港運事業も20.2%増収、173.1%増益となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「港運事業の売上高は、85億6千2百万円(前年同期比2億6千2百万円、3.0%減収)となりましたが、原料の輸入やコンテナ等の取扱貨物が増加し、セグメント利益は10億7千7百万円(前年同期比2億3千9百万円、28.6%増益)となりました。」

    前年度まで減少と増加が交錯していたコンテナ等の取扱貨物について、通期で増加を確認し、港運事業のセグメント利益も28.6%増益となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「港運事業の売上高は、63億2千9百万円(前年同四半期比3千3百万円、0.5%減収)となりましたが、原料の輸入やコンテナ等の取扱貨物が増加し、セグメント利益は7億4千1百万円(前年同四半期比1億9千6百万円、36.1%増益)となりました。」

    前年度に減少が記載された海上コンテナ等の取扱貨物が増加し、港運事業のセグメント利益も36.1%増益となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「港運事業の売上高は、41億2千8百万円(前年同四半期比8千4百万円、2.0%減収)となりましたが、原料の輸入やコンテナ等の取扱貨物が増加し、セグメント利益は4億5千1百万円(前年同四半期比5千1百万円、13.0%増益)となりました。」

    前年度まで減少が記載されていた海上コンテナについて、コンテナ等の取扱貨物が増加したと記載され、港運事業のセグメント利益も13.0%増益となった。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「港運事業の売上高は、原料の輸入や海上コンテナの取扱量減少により88億2千4百万円(前年同期比4億1百万円、4.4%減収)、セグメント利益は8億3千8百万円(前年同期比1億1千5百万円、12.1%減益)となりました。」

    国際海上コンテナの取扱量減少が通期の港運事業の減収・減益要因として記載され、貨物誘致・定期航路拡充に関する事業実績は悪化方向に動いている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「物流のインフラ整備とノウハウの蓄積を図り、国際海上コンテナ貨物の新規貨物の誘致及び定期航路の更なる拡充を図ります。」

    物流インフラ整備とノウハウ蓄積を手段とする国際海上コンテナ貨物の誘致・定期航路拡充の計画を再掲している。
  18. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「港運事業の売上高は、原料の輸入や中古車の取扱いが減少し22億2千3百万円(前年同四半期比1千4百万円、0.7%減収)、セグメント利益は売上原価増により1億7千3百万円(前年同四半期比3千9百万円、18.5%減益)となりました。」

    港湾取扱いの減少が続き、原料輸入や中古車の取扱い減少として具体化した。国際海上コンテナについての明示はないが、港運事業の取扱い全体が減少している。
  19. FY2018悪化有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱いが減少したものの、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し、95億1千2百万円(前年同期比5億5千7百万円、6.2%増)、セグメント利益は7億7千5百万円(同8千1百万円、9.5%減)となりました。」

    第1〜第3四半期に確認された海上コンテナ取扱いの増加から転じ、通期では海上コンテナの取扱いが減少したと記載されている。港運事業は増収だったが、セグメント利益は9.5%減少した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱い、原料の輸入、ロシア向け自動車が増加し、売上高は69億2千4百万円(前年同四半期比2億7千6百万円、4.2%増)、セグメント利益は売上原価の増により5億5千4百万円(同1億1千4百万円、17.2%減)となりました。」

    海上コンテナの取扱いが前第3四半期累計期間比で増加し、港運事業は4.2%増収となった。一方、売上原価の増加によりセグメント利益は17.2%減少した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱い、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し46億6千7百万円(前年同四半期比2億8千2百万円、6.4%増)、セグメント利益は売上原価の増により4億5千3百万円(同8百万円、1.8%減)となりました。」

    前年度まで減少していた海上コンテナの取扱いが、第2四半期累計期間でも増加した。港運事業は増収となった一方、売上原価の増加によりセグメント利益は減少した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱い、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し22億3千8百万円(前年同四半期比1千万円、0.5%増)」

    前年度まで減少していた海上コンテナの取扱いが、当第1四半期には増加したと記載されている。港運事業の売上も前年同四半期比0.5%増となった。
  23. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは物流を通して地域に貢献する為、国際海上コンテナ貨物の取扱いが前年と比較して増加することを目指します。」

    前年増加を目標に掲げた一方、当年度の港運事業では海上コンテナ取扱いが減少したと記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱いが減少したものの、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し、売上高は66億4千7百万円(前年同四半期比1億4千5百万円、2.2%増)、セグメント利益は6億6千9百万円(同2億9百万円、45.4%増)となりました。」

    海上コンテナ取扱いの減少が続いている一方、港運事業全体では増収・増益となった。コンテナ取扱いの減少自体に新たな拡大は記載されていないため、継続として扱う。
  25. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱いが減少したものの、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し43億8千5百万円(前年同四半期比3千3百万円、0.8%増)、セグメント利益は4億6千1百万円(同1億6千万円、53.5%増)となりました。」

    港運事業全体は増収・増益となった一方、国際海上コンテナの取扱いは減少しており、コンテナ貨物の誘致・拡充に関する進展には逆方向の事実が示されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「物流インフラ整備、物流ノウハウの蓄積を図り、国際海上コンテナ貨物の新規貨物誘致及び定期航路の更なる拡充を図ります。」

    物流インフラ整備とノウハウ蓄積を手段として、国際コンテナ貨物と定期航路を拡大する施策。
一緒に動いた変遷

「港湾貨物の集荷と倉庫部門の強化」は、この変遷が動いた28回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18121210108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1港湾貨物の集荷と倉庫部門の強化18回
  3. 2国内自動車向け需要減による繊維製品製造業の悪化12回
  4. 3旅行業・繊維製品卸売業の減収によるその他事業の低調12回
  5. 4物流拠点・荷役機械・車両への内部留保投入10回
  6. 5短期借入金・長期借入金を組み合わせた効率的な資金調達10回
  7. 6関連会社貸付に係る担保価値下落と投資損失8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伏木海陸運送の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国際海上コンテナ貨物の誘致と定期航路の拡充|伏木海陸運送(9361)の変遷 | Komori