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伏木海陸運送(9361)・リスク対処

国内自動車向け需要減による繊維製品製造業の悪化

FY2016に初出。33回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2020-Q2 – FY2021対処FY2024-Q1 – 2026-08-102016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

伏木海陸運送がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業は、自動車内装材と衣料向けの受注が順調に推移したことにより、売上高は21億4千1百万円(前年同期比5千9百万円、2.9%の増収)、セグメント利益は2千2百万円(前年同期はセグメント損失4千万円)となりました。」

    自動車内装材・衣料向けの受注が順調に推移し、売上高は2.9%増収、セグメント利益は前年の4,000万円の損失から2,200万円の利益に転じた。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業は、自動車内装材の受注が一部回復したことにより、売上高は15億8千万円(前年同四半期比2億5千6百万円、19.3%の増収)となりましたが、売上原価の高騰分を補うことができず、セグメント損失は1千5百万円(前年同四半期は5千7百万円の損失)となりました。」

    自動車内装材の受注回復により19.3%増収となり、セグメント損失も前年同四半期の5千7百万円から1千5百万円へ縮小した。需要減の影響は一部緩和しているが、売上原価高騰の影響は残っている。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業は、自動車内装材の受注が一部回復したことにより、売上高は10億5千7百万円(前年同四半期比1億8千7百万円、21.5%の増収)となりましたが、売上原価の高騰分を補うことができず、セグメント損失は1千万円(前年同四半期は4千2百万円の損失)となりました。」

    自動車内装材の受注回復により21.5%増収となり、セグメント損失も4,200万円から1,000万円へ縮小した。需要減の影響は残るが、影響は一部緩和している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、自動車内装材の受注が一部回復したことにより5億7百万円(前年同四半期比9千6百万円、23.4%の増収)となりましたが、売上原価の高騰分を補うことができず、セグメント損失は1千2百万円(前年同四半期は3千9百万円の損失)となりました。」

    自動車内装材の受注が一部回復し、売上高は23.4%増収、セグメント損失は3,900万円から1,200万円へ縮小した。一方、売上原価の高騰による影響は残っている。
  5. FY2023回復と減損兆候の併記有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、自動車内装材の受注が一部回復したことにより18億2千8百万円(前年同期比9千6百万円、5.6%の増収)となりましたが、経費の高騰によりセグメント損失は6千1百万円(前年同期はセグメント損失4千4百万円)となりました。 当該事業では、半導体の供給不足等の影響から主力製品である自動車向けの製品の受注が大きく減少していることにより、営業活動から生ずる損益のマイナスが継続しており、当該事業に係る資産グループに減損の兆候があります。」

    自動車内装材の受注は一部回復し売上高は5.6%増となった一方、経費高騰により損失が拡大し、半導体供給不足等による受注減少と減損兆候も記載されている。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、自動車内装材の受注が一部回復したことにより、13億2千3百万円(前年同四半期比1千3百万円、1.0%の増収)となりましたが、資源高に伴う売上原価の増加により、セグメント損失は5千7百万円(前年同四半期は5千5百万円の損失)となりました。」

    自動車内装材の受注が一部回復し、売上高は1.0%増収となったため、国内自動車向け需要減の影響は一部緩和している。一方、資源高に伴う売上原価増加によりセグメント損失は前年同四半期から拡大しており、影響が解消したとは記載されていない。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、自動車内装材の受注が一部回復したことにより、8億7千万円(前年同四半期比3千8百万円、4.7%の増収)、セグメント損失は4千2百万円(前年同四半期は4千3百万円の損失)となりました。」

    自動車内装材の受注が一部回復し、売上高は4.7%増収、セグメント損失は前年同四半期の4,300万円から4,200万円へ縮小した。需要減の影響は残るが、影響は一部緩和している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車向けについて依然として減産等の不透明なところもありますが、衣料関係で受注が一部回復したことにより4億1千1百万円(前年同四半期比5百万円、1.3%増収)、セグメント損失は3千9百万円(前年同四半期は3千万円の損失)となりました。」

    衣料関係の受注は一部回復し売上高は1.3%増収となった一方、国内自動車向けには減産等の不透明感が残り、セグメント損失は前年同四半期の3,000万円から3,900万円へ拡大した。リスクの影響は継続している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、衣料や国内自動車向け需要の低迷により17億3千1百万円(前年同期比1千1百万円、0.7%増収)とほぼ昨年並みとなりましたが、経費の圧縮によりセグメント損失は4千4百万円(前年同期はセグメント損失1億4千2百万円)となりました。」

    衣料・国内自動車向け需要の低迷は続いているが、売上高は0.7%増収となり、経費圧縮によりセグメント損失は1億4,200万円から4,400万円へ縮小した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、衣料や国内自動車向け需要の低迷により13億1千万円(前年同四半期比1千1百万円、0.9%減収)、セグメント損失は5千5百万円(前年同四半期は1億1千4百万円の損失)となりました。」

    衣料・国内自動車向け需要の低迷は続いているが、減収率は0.9%に縮小し、セグメント損失も前年同四半期の1億1,400万円から5,500万円へ縮小した。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車・衣料向け共に減産等の不透明なところもあり、8億3千1百万円(前年同四半期比2千万円、2.5%減収)、セグメント損失は4千3百万円(前年同四半期は8千5百万円の損失)となりました。」

    国内自動車・衣料向けの減産等に不透明感が残り、売上高は2.5%減収となった。セグメント損失は前年同期から縮小している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車・衣料向け共に減産等の不透明なところもありますが、受注が一部回復したことにより4億6百万円(前年同四半期比2千5百万円、6.8%増収)、セグメント損失は3千万円(前年同四半期は7千7百万円の損失)となりました。」

    国内自動車・衣料向け受注が一部回復し、売上高は6.8%増収、セグメント損失も7,750万円から3,062万円へ縮小した。一方、減産等の不透明感は残っている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車向け需要の減少により17億2千万円(前年同期比2億5千7百万円、13.0%減収)、セグメント損失は1億4千2百万円(前年同期はセグメント損失1億6百万円)となりました。」

    国内自動車向け需要の減少が通期で13.0%減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、衣料や国内自動車向け需要の低迷により13億2千2百万円(前年同四半期比3億1千4百万円、19.2%減収)、セグメント損失は1億1千4百万円(前年同四半期は44百万円の損失)となりました。」

    衣料・国内自動車向け需要の低迷により、繊維製品製造事業は19.2%減収となり、セグメント損失も前年同四半期から拡大した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車・衣料向け共に受注が大幅な減少となり3億8千万円(前年同四半期比1億7千1百万円、31.0%減収)、セグメント損失は7千7百万円(前年同四半期は1千4百万円の損失)となりました。」

    前四半期の国内自動車向け受注の微増から転じ、国内自動車・衣料向けの受注がともに大幅減少となり、31.0%減収およびセグメント損失7,750万円となった。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車向け需要減少により16億3千7百万円(前年同四半期比1億4千万円、7.9%減収)、セグメント損失は4千4百万円(前年同四半期は0百万円の損失)となりました。」

    国内自動車向け需要減少が続き、繊維製品製造事業は7.9%減収となり、前年同期の損失から損失幅も拡大した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車向け需要減少や暖冬による冬物衣料の不振により11億2千万円(前年同四半期比3千6百万円、3.1%減収)、セグメント損失は2千6百万円(前年同期は7百万円の利益)となりました。」

    国内自動車向け需要の減少が続き、繊維製品製造事業は3.1%減収となり、前年同期の利益から2,606万円のセグメント損失に転じた。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車向の受注が微増となり5億5千1百万円(前年同四半期比6百万円、1.2%増収)」

    前年度まで顕在化していた国内自動車向け需要減から、当第1四半期は受注が微増となり、売上高も1.2%増収となった。一方、原材料費高騰によりセグメント損失が発生している。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車向け需要の減少により23億3千4百万円(前年同期比1億4千万円、5.7%減収)、セグメント利益は7百万円(前年同期比3千7百万円、83.7%減益)となりました。」

    前年度にみられた需要回復から転じ、国内自動車向け需要減少が通期で5.7%減収、83.7%減益として顕在化している。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車向け需要減少により17億7千8百万円(前年同四半期比1億4千7百万円、7.6%減収)、セグメント損失は0百万円(前年同四半期は5千3百万円、利益)となりました。」

    国内自動車向け需要の減少が続き、7.6%減収となった。前年同期のセグメント利益から損失に転じ、影響がさらに顕在化している。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車向け需要減少により11億5千6百万円(前年同四半期比1億3千5百万円、10.5%減収)、セグメント利益は7百万円(前年同四半期比3千7百万円、84.2%減益)となりました。」

    前年度にみられた国内自動車向け需要の回復から再び需要減少が続き、累計売上高は10.5%減、セグメント利益は84.2%減となっている。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上高は、国内自動車向の受注減少により5億4千4百万円(前年同四半期比8千7百万円、13.8%減収)、セグメント損失は0百万円(前年同四半期は2千5百万円の利益)となりました。」

    前年度にみられた国内自動車向け需要の回復から転じ、受注減少による13.8%減収と、前年の利益からのセグメント損失として影響が再び顕在化している。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業については自動車向けの内装材の生産に持ち直しの動きがみられました。」

    国内自動車向け需要減の影響が残る一方、自動車向け内装材の生産に持ち直しの動きがあると記載している。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上は、国内自動車向け需要回復により19億2千5百万円(前年同四半期比1千9百万円、1.0%減)、セグメント利益は5千3百万円(同2千1百万円、67.4%増)となりました。」

    国内自動車向け需要回復が記載され、セグメント利益は67.4%増加した。一方、売上は前年同四半期比1.0%減であり、影響が完全に解消したとは記載されていない。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上は、国内自動車向け需要回復により12億9千2百万円(前年同四半期比6百万円、0.5%増)、セグメント利益は4千4百万円(同2千1百万円、96.0%増)となりました。」

    国内自動車向け需要の回復により、売上が前年同四半期比0.5%増、セグメント利益が96.0%増となった。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業の売上は、国内自動車向け需要回復により6億3千2百万円(前年同四半期比2千7百万円、4.5%増)、セグメント利益は2千5百万円(前年同四半期は0百万円の損失)となりました。」

    国内自動車向け需要減の影響から、当第1四半期は需要回復により売上が前年同四半期比4.5%増となり、セグメント利益も損失から2千5百万円の利益に転じた。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「繊維製品製造事業については自動車向けの内装材の生産に持ち直しの動きがみられました。」

    国内自動車向け需要減の影響が残る一方、自動車向け内装材の生産には持ち直しの動きが示されている。
  28. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「繊維製品製造業の売上は、国内自動車向け需要減により19億4千4百万円(前年同四半期比1億9千6百万円、9.2%減)、セグメント利益は3千2百万円(同1千4百万円、31.0%減)となりました。」

    国内自動車向け需要減による減収・減益は続いているが、売上減少率は前四半期の14.0%減から9.2%減へ縮小した。影響が解消したとは記載されていない。
  29. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「繊維製品製造業についても自動車向け出荷の減少に一定の歯止めがかかりました。」

    自動車向け出荷の減少には一定の歯止めがかかったと記載された。ただし、繊維製品製造業の売上は国内自動車向け需要減により前年同四半期比14.0%減となっており、影響が解消したとは記載されていない。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「繊維製品製造業の売上は、国内自動車向け需要減により6億5百万円(前年同四半期比1億7千6百万円、22.5%減)、セグメント損失は0百万円(前年同四半期は6百万円の利益)となりました。」

    国内自動車向け需要減が前年同四半期比22.5%の減収とセグメント損失として現れ、影響がさらに具体化している。
  31. FY2016顕在化有価証券報告書

    「繊維製品製造業の売上は、国内自動車向け需要減により26億2千8百万円(前年同期比4億6千6百万円、15.1%減)、セグメント利益は売上減少により5百万円(同3千2百万円、85.1%減)となりました。」

    国内自動車向け需要減が売上・セグメント利益の減少として顕在化している。
一緒に動いた変遷

「旅行業・繊維製品卸売業の減収によるその他事業の低調」は、この変遷が動いた33回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211413121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1旅行業・繊維製品卸売業の減収によるその他事業の低調21回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク14回
  4. 3関連会社貸付に係る担保価値下落と投資損失13回
  5. 4国際海上コンテナ貨物の誘致と定期航路の拡充12回
  6. 5港湾貨物の集荷と倉庫部門の強化12回
  7. 6物流拠点・荷役機械・車両への内部留保投入12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伏木海陸運送の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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