短期借入金・長期借入金を組み合わせた効率的な資金調達
FY2018に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「長期借入13億3千5百万円、同返済18億7千3百万円などにより11億4千7百万円の支出超過となり、前連結会計年度比2億2百万円の支出増加となりました。」
短期・長期資金を組み合わせる方針のもと、長期借入13億3,500万円と返済18億7,300万円を実施し、財務活動は11億4,700万円の支出超過となった。 - 2026-08-10前進決算
「長期借入13億3千5百万円、同返済18億7千3百万円などにより11億4千7百万円の支出超過となり」
長期借入れを受け入れつつ返済を進め、財務活動は11億4,784万3千円の支出超過となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、短期・長期借入れによる収入が長期借入金の返済による支出を上回り8千3百万円の資金増加(前年同期は3億5千7百万円の資金減少)となりました。」
短期借入金2億4,200万円、長期借入れ10億8,500万円を受け入れる一方、長期借入金8億668万3千円を返済し、財務活動は8,318万6千円の収入超過となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「長期借入7億6千9百万円、同返済15億2千7百万円などにより9億4千4百万円の支出超過となり、前連結会計年度比10億5千2百万円の支出増加となりました。」
短期・長期の資金を組み合わせる方針のもと、長期借入7億6,900万円と返済15億2,750万8千円を実施し、財務活動は9億4,494万2千円の支出超過となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出が短期・長期借入れによる収入を上回り3億5千7百万円の資金減少(前年同期は5千4百万円の資金増加)となりました。」
短期借入れ1億4,600万円、長期借入れ3億6,900万円を受け入れる一方、長期借入金を7億6,188万6千円返済し、財務活動は3億5,740万円の支出超過となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入17億5千7百万円、長期借入金の返済による支出14億8千4百万円などにより1億7百万円の収入超過となりました。」
短期・長期借入金を組み合わせる資金調達方針のもと、長期借入れ17億5,725万円と返済14億8,430万8千円を実施し、財務活動は1億772万円の収入超過となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出を短期・長期借入れによる収入が上回り5千4百万円の資金増加(前年同期は6千7百万円の資金減少)となりました。」
短期・長期借入金を組み合わせる資金調達方針に沿い、長期借入金返済7億2,328万8千円に対して短期借入金純増2億7,400万円、長期借入れ6億2,025万円を計上し、財務活動は5,473万8千円の収入超過となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「負債の減少の主な要因は、流動負債が未払法人税等やその他(未払費用)の減少により1億2千1百万円減少したこと、及び固定負債が長期借入金の減少により8千4百万円減少したことなどによるものです。」
当第1四半期は長期借入金が8,400万円減少し、固定負債の減少として資金調達残高の変化が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入12億1千万円、長期借入金の返済による支出18億3千5百万円などにより7億5千7百万円の支出超過となりました。」
長期借入れ12億1,000万円と返済18億3,500万円を実施した。債務償還年数も4.6年から3.5年へ短縮している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入 557,800 長期借入金の返済による支出 △ 835,248」
当第2四半期累計期間に長期借入れ7億1,054万2千円と長期借入金返済8億6,255万2千円を計上したほか、社債の発行・償還を各1億円実施している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「負債の減少の主な要因は、固定負債が社債や長期借入金の増加により2億2千4百万円増加したものの、流動負債が1年内返済予定の長期借入金や未払法人税等の減少により4億2千8百万円減少したことなどによるものです。」
短期・長期の資金を組み合わせる方針のもと、当第1四半期は社債や長期借入金を増加させる一方、1年内返済予定の長期借入金等を減少させた。固定負債は2億2,400万円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入13億5千7百万円、同返済22億3千1百万円などにより10億9千1百万円の支出超過となりました。」
短期・長期の資金を組み合わせる方針のもと、当年度は長期借入れ13億5,780万円と返済22億3,170万5千円を実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入 557,800 長期借入金の返済による支出 △ 835,248」
短期・長期借入金を組み合わせる資金調達方針に沿い、当第2四半期累計期間に長期借入れ5億5,780万円と長期借入金返済8億3,524万8千円を計上している。 - FY2021前進有価証券報告書
「社債発行による収入6億円や長期借入18億5千8百万円、同返済21億1千7百万円などにより1億1千1百万円の支出超過となりました。」
短期・長期借入金を組み合わせる方針に加え、当年度には6億円の社債発行と18億5,830万円の長期借入れを実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの資金需要につきましては、運転資金が主なものであり、短期的な運転資金の需要は、自己資金及び金融機関からの短期借入金等で賄っております。また、設備投資などの長期的な資金需要につきましては、自己資金及び金融機関から金利コストを考慮した長期借入金等により賄っており、両者を組み合わせることで、過不足の無い効率的な調達に努めております。」
短期・長期の借入金等を資金需要に応じて組み合わせる効率的な調達方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの資金需要につきましては、運転資金が主なものであり、金融機関からの短期借入金並びに長期借入金により賄っており、両者を組み合わせることで、過不足の無い効率的な調達に努めております。」
運転資金を短期借入金と長期借入金の組合せで調達し、効率的な資金調達を図る方針を初めて独立して記載している。