港湾貨物の集荷と倉庫部門の強化
FY2016に初出。36回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「主力の港運事業において貨物取扱量が前年同期と比較して増加しました。」
主力港運事業の貨物取扱量増加が通期で確認された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主力の港運事業において貨物取扱量が前年同中間期と比較して増加しました。」
主力港運事業の貨物取扱量が前年同中間期比で増加し、港湾貨物の集荷・取扱いに関する改善が続いている。 - FY2025前進有価証券報告書
「主力の港運事業において貨物取扱量が前年同期と比較して増加しました。」
前中間期に続き、通期でも主力港運事業の貨物取扱量増加が確認された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主力の港運事業において貨物取扱量が前年同中間期と比較して増加しました。」
主力港運事業の貨物取扱量が前年同中間期比で増加し、港湾貨物の集荷・取扱いに関する改善が確認された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「港運事業は、輸出入貨物の取扱量が共に減少したことにより、売上高は84億9千5百万円(前年同期比7億4千7百万円、8.1%の減収)となりました。」
港湾貨物の集荷・取扱量増加を目指す取組みの一方、通期では輸出入貨物の取扱量がともに減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「港運事業は、前年同四半期に比べ輸出入貨物の取扱量が共に減少したことにより、売上高は63億1千3百万円(前年同四半期比7億2百万円、10.0%の減収)、セグメント利益は6億7千2百万円(前年同四半期比5億5千2百万円、45.1%の減益)となりました。」
港湾貨物の集荷・取扱量増加を目指す取組みの一方、輸出入貨物の取扱量がともに減少し、港運事業の収益も減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「港運事業は、前年同四半期に比べ輸出入貨物の取扱量が共に減少したことにより、売上高は42億5千4百万円(前年同四半期比4億5千7百万円、9.7%の減収)」
港湾貨物の集荷・取扱量増加を目指す取組みの一方、当第2四半期累計期間は輸出入貨物の取扱量がともに減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「港運事業は、前年同四半期に比べ輸出入貨物の取扱量が共に減少したことにより、売上高は20億8千3百万円(前年同四半期比1億6千1百万円、7.2%の減収)、セグメント利益は2億8千5百万円(前年同四半期比1億2千3百万円、30.1%の減益)となりました。」
前年度まで増加が記載されていた港湾貨物について、輸出入貨物の取扱量がともに減少し、港運事業の売上高・セグメント利益も減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、港湾貨物の取扱量は増加し、130億6千6百万円となり、前年同期比7.0%増収となりました。」
港湾貨物の取扱量が通期で増加し、全社売上高も前年同期比7.0%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループでは、主力の港運事業が堅調に推移し、貨物取扱量は前年同四半期と比較して増加しました。」
主力港運事業が堅調に推移し、貨物取扱量が前年同四半期比で増加した。港湾貨物の集荷・取扱量に関する改善が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社企業グループでは、事業基盤、経営基盤の強化に努め、主力の港運事業においても回復基調が続いたことで貨物取扱量は前年同四半期と比較して増加しました。」
主力港運事業で回復基調が続き、貨物取扱量が前年同四半期比で増加した。港湾貨物の集荷・取扱量の改善が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社企業グループは、主力の港運事業において貨物取扱量が前年同四半期と比較して増加しました。」
前年度に新型コロナウイルス等の影響で減少した貨物取扱量について、主力港運事業で前年同四半期比の増加が確認された。 - FY2022前進有価証券報告書
「港湾貨物の取扱量は増加いたしましたが、収益認識会計基準等の適用により売上・売上原価が12億8千3百万円減少したことに伴い122億9百万円となり、前年同期比1.2%減収となりました。」
港湾貨物の取扱量が通期で増加したことを記載している。一方、収益認識会計基準の適用により全社売上高は1.2%減収となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主力の港運事業では貨物取扱量が前年同四半期と比較して増加しました。」
前年度に新型コロナウイルス感染症等の影響で減少していた主力港運事業の貨物取扱量が、前年同四半期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主力の港運事業では貨物取扱量が前年同期と比較して増加しました。」
港湾貨物の集荷・取扱量について、前年同期比で増加したと記載されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは、主力の港運事業の維持拡大に努め、貨物取扱量はコロナ禍の影響が出始めた前年同四半期と比較して増加しました。」
前年度は新型コロナウイルス等により貨物取扱量が前年同期を下回ったが、当第1四半期は主力港運事業の貨物取扱量が前年同四半期比で増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社企業グループでは、主力の港運事業の維持拡大と事業効率化に努めましたが、貨物取扱量は前年同期と比較して減少しました。」
港運事業の維持拡大と効率化に取り組んだものの、貨物取扱量は前年同期を下回った。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループでは、主力の港運事業の維持拡大と事業効率化に努めましたが、輸入原材料の減少もあり、貨物取扱量は前年同四半期と比較して減少しました。」
港運事業の維持拡大と事業効率化に努めたものの、輸入原材料の減少により貨物取扱量が前年同四半期を下回った。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは主力の港運事業の取扱いを増加させるべく営業を展開しましたが、内外需減少の影響が国際物流にも大きく表れ、取扱量は前年同期を下回ることとなりました。港運事業の売上高は、新型コロナウイルスの影響による貨物取扱数量が減少したことにより19億6百万円(前年同四半期比5億2千6百万円、21.6%減収)」
主力港運事業の取扱量増加に向けて営業を展開したものの、新型コロナウイルスと内外需減少の影響により取扱量が前年同期を下回り、港運事業も21.6%減収となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「港運事業の売上高は、原料の輸入、ロシア向け自動車等の取扱が増加したことにより71億7千8百万円(前年同四半期比1億5千万円、2.1%増収)」
港湾取扱貨物の増加により、主力の港運事業が前年同四半期比2.1%増収となった。港湾貨物の集荷・取扱いに関する具体的な進展として記録する。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは、暖冬等の影響により繊維製品製造事業が伸び悩みましたが、主力である港運事業は積極的な営業活動により、取扱貨物は前年同四半期と比べ増加しました。」
積極的な営業活動を継続し、主力港湾の取扱貨物が前年同四半期比で増加したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社企業グループは、積極的な営業活動に努め、主力である港湾の取扱貨物が前年同四半期に比べ増加しました。」
積極的な営業活動を継続し、主力港湾の取扱貨物が前年同四半期比で増加したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは、売上の増加に向けて主力である港運事業での県内・近県での積極的な営業活動を行いましたが、」
港湾貨物等の集荷・売上増加に向け、県内・近県で積極的な営業活動を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは、売上の増加に向けて積極的な営業活動を行う一方で、経費の圧縮に努めましが、繊維製品製造事業の売上は、需要減少に伴いマイナスとなりました。」
売上増加に向けた積極的な営業活動と経費圧縮を継続している。一方、繊維製品製造事業では需要減少に伴う売上減少が記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社企業グループは、積極的な営業活動に努めましたが、主力の港湾の取扱が減少し、」
積極的な営業活動を継続した一方、主力港湾の取扱いは減少したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を行う一方で、営業経費の圧縮に努めました。」
港湾貨物の集荷営業と営業経費の圧縮を引き続き実施している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を積極的に行う一方で、経費の圧縮に努めましたが、燃料費等の高騰により売上原価が増加致しました。」
港湾貨物の集荷に向けた積極的な営業活動と経費圧縮を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を積極的に行う一方で、経費の圧縮に努めましたが、燃料費等の高騰により売上原価が増加致しました。」
港湾貨物の集荷に向けた積極的な営業活動と経費圧縮を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて積極的な営業活動を積極的に行う一方で、経費の圧縮に努めましたが、減価償却、燃料費等の売上原価が増加いたしました。」
港湾貨物の集荷に向けた積極的な営業活動を継続している。一方、経費圧縮に努めたものの、減価償却費・燃料費等の売上原価が増加したと記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を行う一方で、営業経費の圧縮に努めました。」
港湾貨物の集荷活動と経費圧縮を引き続き実施している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を行う一方で、営業経費の圧縮に努めました。」
港湾貨物の集荷に向けた営業活動と営業経費の圧縮を引き続き実施している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて積極的な営業活動を行う一方で、営業経費の圧縮に努めました。」
港湾貨物の集荷に向けた積極的な営業活動を引き続き行っている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて積極的な営業活動を推進しました。」
港湾貨物の集荷に向けた積極的な営業活動を引き続き推進している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社企業グループは港湾貨物の集荷と、富山新港8号倉庫の稼働に伴う倉庫部門の強化に向けて積極的な営業活動を推進しました。」
港湾貨物の集荷と、富山新港8号倉庫の稼働を伴う倉庫部門強化を営業施策として記載している。