経費節減による営業利益の改善
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026悪化有価証券報告書
「売上原価は、119億2千3百万円となり、前年同期比7.6%増加し、販売費及び一般管理費は、その他の経費等の増加により11億9千3百万円、前年同期比6.0%増加しました。」
売上原価と販売費及び一般管理費がともに増加し、経費節減による営業利益改善の流れに対してコスト圧力が強まった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上原価 5,334,841 5,858,762 販売費及び一般管理費合計 557,692 583,695」
前年同中間期と比較して売上原価および販売費及び一般管理費が増加している。営業利益は増益となったが、経費節減による改善を示す数値とは逆方向の変化が記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、その他の一般管理費等の減少により11億2千6百万円、前年同期比4.4%減少しました。」
その他一般管理費等の減少により販売費及び一般管理費を前年同期比4.4%削減し、営業利益は67.7%増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「繊維製品製造事業は、自動車内装材の受注が伸び悩んだことにより、売上高は10億1千6百万円(前年同中間期比4千1百万円、3.9%の減収)となりましたが、売上原価の圧縮に努め、セグメント利益は0百万円(前年同中間期は1千万円の損失)となりました。」
自動車内装材の受注が伸び悩むなか、売上原価の圧縮により繊維製品製造事業のセグメント損失が前年同期の1,000万円からほぼ解消した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上原価は、110億1千5百万円となり、前年同期比4.2%増加し、販売費及び一般管理費は、その他の一般管理費等の増加により11億7千8百万円、前年同期比1.4%増加しました。」
経費節減による営業利益改善の流れに対し、当年度は売上原価が4.2%、販売費及び一般管理費が1.4%増加し、営業利益は44.4%減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、その他の人件費等の減少により11億6千2百万円、前年同期比3.4%減少しました。」
その他人件費等の減少により販売費及び一般管理費を前年同期比3.4%削減し、営業利益の大幅増益につながっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「衣料や国内自動車向け需要の低迷により17億3千1百万円(前年同期比1千1百万円、0.7%増収)とほぼ昨年並みとなりましたが、経費の圧縮によりセグメント損失は4千4百万円(前年同期はセグメント損失1億4千2百万円)となりました。」
経費の圧縮により繊維製品製造事業の損失幅を前年の1億4,200万円から4,400万円へ縮小したことが、通期実績として示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上原価は、外注コストの削減等により106億9千7百万円となり、前年同期比5.5%減少し、販売費及び一般管理費は、その他一般管理費が有形固定資産取得による経費の増加により11億9千9百万円、前年同期比4.8%増加しました。」
外注コスト削減等により売上原価を前年同期比5.5%削減したことを具体的に記載している。一方、有形固定資産取得に伴う一般管理費は増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは、繊維製品製造事業の需要の減少等に伴い売上は減少しましたが、経費の圧縮に努め営業利益は増益となりました。」
売上が減少するなかでも経費の圧縮に努め、営業利益を増益としたことを再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一方、経費につきましては、古い荷役機械を順次更新し、設備修繕費 燃料費等の削減を図るなど、業務の効率化を進め、コストの削減に努めました。」
古い荷役機械の順次更新、設備修繕費・燃料費等の削減、業務効率化を具体的な手段として示し、営業利益が前年同四半期比57.6%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方、営業利益は外注コストや環境に配慮したハイブリッド機械・車両の導入等による経費の削減により増益となりました。」
外注コスト削減とハイブリッド機械・車両の導入を含む経費削減により、営業利益が前年同期比17.1%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、営業利益は経費の圧縮に努め増益となりました。」
売上が減少するなかでも、経費の圧縮に取り組み、営業利益を増益としたことを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは、売上の増加に向けて積極的な営業活動を行う一方で、経費の圧縮に努めましが、繊維製品製造事業の売上は、需要減少に伴いマイナスとなりました。」
売上増加に向けた営業活動と経費圧縮を継続している。営業利益は前年同四半期累計比9.0%増となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を行う一方で、営業経費の圧縮に努めました。」
営業活動と営業経費の圧縮を継続している。通期の営業利益は売上原価の増加により4.4%減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を積極的に行う一方で、経費の圧縮に努めましたが、燃料費等の高騰により売上原価が増加致しました。」
経費の圧縮を継続しているが、燃料費等の高騰により売上原価が増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を積極的に行う一方で、経費の圧縮に努めましたが、燃料費等の高騰により売上原価が増加致しました。」
経費の圧縮を継続したが、燃料費等の高騰による売上原価増加が発生した。営業利益は前年同四半期比5.3%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて積極的な営業活動を積極的に行う一方で、経費の圧縮に努めましたが、減価償却、燃料費等の売上原価が増加いたしました。」
経費の圧縮を継続しているが、減価償却費・燃料費等の売上原価が増加し、営業利益は売上原価の増加により前年同四半期比5.2%減となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を行う一方で、営業経費の圧縮に努めました。」
営業経費の圧縮を継続し、営業利益は売上原価の減少を主因として36.2%増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を行う一方で、営業経費の圧縮に努めました。」
営業経費の圧縮に引き続き取り組んでいる。第3四半期累計の営業利益は前年同期比46.6%増となったが、本文では主因を売上原価の減少としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて積極的な営業活動を行う一方で、営業経費の圧縮に努めました。」
営業経費の圧縮に引き続き取り組んでいる。第2四半期累計では営業利益が前年同四半期比75.7%増となったが、本文では主因を売上原価の減少としている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「営業利益は貨物の増加と経費節減により2億3千4百万円(前年同四半期比8千5百万円、57.4%の増益)」
貨物の増加と並ぶ営業利益改善の手段として、経費節減を明示している。