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伏木海陸運送(9361)・リスク対処

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2016に初出。25回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018顕在化FY2019-Q2 – FY2020-Q3対処FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 12017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金(5億8千6百万円から12億7千8百万円へ6億9千2百万円増)が増加したことなどであります。」

    その他有価証券評価差額金が6億9,200万円増加し、投資有価証券の市場価格変動による純資産への影響は改善方向に動いた。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「純資産の増加の主な要因は、利益剰余金が4億1千8百万円増加したことや、その他有価証券評価差額金が3億2千9百万円増加したことなどによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が3億2,902万8千円増加し、投資有価証券の市場価格変動による純資産への影響は改善方向に動いた。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、利益剰余金(72億7千9百万円から78億3千2百万円へ5億5千3百万円増)やその他有価証券評価差額金(5億7百万円から5億8千6百万円へ7千8百万円増)が増加したことなどであります。」

    その他有価証券評価差額金が7,800万円増加し、前年度から続く投資有価証券の評価変動による純資産への影響は改善方向に動いた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「純資産の増加の主な要因は、その他有価証券評価差額金が2千3百万円減少したものの、利益剰余金が3億5千6百万円増加したことなどによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から2,367万9千円減少し、市場価格変動に関連する評価差額は悪化方向に動いた。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、利益剰余金(69億6千7百万円から72億7千9百万円へ3億1千2百万円増)やその他有価証券評価差額金(3億4千万円から5億7百万円へ1億6千7百万円増)が増加したことなどであります。」

    その他有価証券評価差額金が1億6,700万円増加し、前年度の投資有価証券評価損計上後の評価差額は改善方向に動いた。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて4億5千7百万円増加し、121億3千1百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、利益剰余金が2億2千2百万円、その他有価証券評価差額金が1億7千7百万円増加したことなどによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が1億7千7百万円増加し、前年度に計上された投資有価証券評価損後の評価変動による純資産への影響は改善方向に動いた。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「純資産の増加の主な要因は、利益剰余金が2億円、その他有価証券評価差額金が6千2百万円増加したことなどによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が6,200万円増加し、前年度に計上された投資有価証券評価損の後、評価変動による純資産への影響は改善方向に動いた。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、1億5千6百万円増加し、118億3千万円となりました。純資産の増加の主な要因は、利益剰余金が8千2百万円、その他有価証券評価差額金が7千万円増加したことなどによるものです。」

    前年度第1四半期にその他有価証券評価差額金が減少していたのに対し、当第1四半期は7,000万円増加し、投資有価証券の評価変動による純資産への影響は改善方向に動いた。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券について117,500千円減損処理を行っております。」

    投資有価証券の評価変動に関連する損失が1億1,750万円の減損処理として通期で実際に計上された。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 116,417」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損1億1,641万7千円を計上し、投資有価証券の評価損が実績として現れた。本文では市場価格変動との因果関係までは明示していない。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 22,232 △ 9,213」

    その他有価証券評価差額金が前年同四半期の222万3千円の増加から、当第1四半期は921万3千円の減少に転じた。市場価格変動に関連する評価差額は悪化方向に動いている。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて1億3千3百万円増加し、107億7千8百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、その他有価証券評価差額金が4千5百万円、利益剰余金が5千2百万円増加したことなどによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が4,500万円増加し、投資有価証券の評価変動による純資産への影響は改善方向となった。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「純資産の減少の主な要因は、その他有価証券評価差額金が2千1百万円増加したものの、利益剰余金が4千3百万円減少したことなどによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が2,100万円増加し、前年度まで続いていた市場価格変動による評価差額の悪化からは改善方向の変化が示されている。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「純資産の増加の主な要因は、利益剰余金(58億4千4百万円から61億4千5百万円へ3億1百万円増)やその他有価証券評価差額金(1億7千9百万円から2億4千2百万円へ6千3百万円増)が増加したことなどであります。」

    前期まで株価下落による評価差額金の減少が記載されていたが、当年度はその他有価証券評価差額金が6,376万4千円増加した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「純資産の増加の主な要因は、その他有価証券評価差額金が1億2千3百万円、利益剰余金が2億1千3百万円増加したことなどによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が1億2千3百万円増加し、前期まで記載されていた株価下落による評価額減少から改善方向の変化が示されている。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて8千6百万円増加し、103億7千7百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、利益剰余金が3千5百万円増加したことや株価上昇によりその他有価証券評価差額金が4千6百万円増加したことなどによるものです。」

    前期まで株価下落による評価額減少が記載されていたが、当四半期は株価上昇によりその他有価証券評価差額金が4,600万円増加した。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて2億9千6百万円増加し、100億7百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、その他有価証券評価差額金が1億4百万円減少したものの、利益剰余金が3億4千8百万円増加したことなどによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が1億400万円減少しており、投資有価証券の評価変動が当第3四半期末の純資産に影響している。
  18. FY2019顕在化有価証券報告書

    「株式の株価下落等により投資その他の資産(34億5千4百万円から32億7千3百万円へ1億8千万円減)が減少したことなどによるものであります。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクが、株価下落等による投資その他の資産1億8,000万円減少として通期でも発生している。
  19. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「総資産の増加の主な要因は、固定資産が投資有価証券の株価下落等により2億1百万円減少したものの、流動資産がその他等の増加により2億4千万円増加したことなどによるものです。」

    投資有価証券の株価下落等による固定資産2億1百万円の減少として、市場価格変動リスクが実際に発生している。
  20. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「総資産の減少の主な要因は、流動資産がその他(前払費用など)等の減少により7千7百万円減少したことや、固定資産が投資有価証券の上場株価下落等により2億6千4百万円減少したことなどによるものです。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクが、上場株価下落等による固定資産2億6千4百万円の減少として実際に発生している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先企業との業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されているものがあります。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクを再確認している。当年度は株価上昇等により投資その他の資産が増加した。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先企業との業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されているものがあります。」

    市場価格変動リスクを引き続き明示している。当年度は株価上昇等により投資その他の資産が増加した。
  23. FY2016顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先企業との業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されているものがあります。株式の株価下落等により投資その他の資産(39億4千9百万円から33億1千2百万円へ6億3千6百万円減)が減少しました。」

    市場価格変動リスクを明示し、当年度には株価下落等により投資その他の資産が減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

「国内自動車向け需要減による繊維製品製造業の悪化」は、この変遷が動いた25回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14121111108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内自動車向け需要減による繊維製品製造業の悪化14回
  3. 2物流拠点・荷役機械・車両への内部留保投入12回
  4. 3富山市内賃貸物件の稼働による賃貸収入の増加11回
  5. 4旅行業・繊維製品卸売業の減収によるその他事業の低調11回
  6. 5関連会社貸付に係る担保価値下落と投資損失10回
  7. 6短期借入金・長期借入金を組み合わせた効率的な資金調達8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伏木海陸運送の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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