技術力・開発力の再構築
FY2017に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-28。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「生成AIの活用が検討から実務での定着へ移行しつつある中で、品質・生産性の向上と提案力強化を通じて、収益力の一層の強化を図ってまいります。」
技術力・開発力の強化について、生成AIを研究開発対象として扱う段階から、実務への定着を前提に品質・生産性・提案力を高める方向へ具体化された。 - 2026-05-14前進決算
「AI技術活用などの成長分野の研究開発投資と大切な財産である従業員への人的資本投資に積極的に取り組み、企業価値の向上に努めました。」
AI技術活用などの研究開発投資と人的資本投資を、当期の取組みとして明示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「成長分野であるAI技術の研究開発投資や、最も貴重な財産である従業員への投資を戦略的に推進することで、企業価値の向上はもちろん、お客様のDX推進支援を通じた社会課題の解決に寄与してまいります。」
AI技術の研究開発投資と従業員への投資を通じた技術・人財基盤の強化方針が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「AI技術活用などの成長分野の研究開発投資と大切な財産である従業員への人的資本投資に積極的に取り組み、企業価値の向上にも努めております。」
AI技術活用などの成長分野への研究開発投資と従業員への人的資本投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「AI技術活用などの成長分野の研究開発投資と大切な財産である従業員への人的資本投資に積極的に取り組み、企業価値の向上にも努めてまいります。」
技術・開発力の強化が、AI技術活用など成長分野への研究開発投資と人的資本投資へ具体化された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2025中期経営計画の中間期にあたる2024年3月期は、同計画で掲げた経営ビジョン「徹底した現場力の向上による収益構造の改革」を具現化すべく、「1.受注・売上拡大」「2.収益性の改善」「3.「人財力」の強化」のための施策を継続させるとともに積極的な投資を行っております。」
人財力の強化を含む2025中期経営計画の施策を、計画中間期において継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2025中期経営計画の中間期にあたる2024年3月期は、同計画で掲げた経営ビジョン「徹底した現場力の向上による収益構造の改革」を具現化すべく、「1.受注・売上拡大」「2.収益性の改善」「3.「人財力」の強化」のための施策に継続して取り組んでおります。」
人財力の強化が2025中期経営計画の施策の一つとして継続して掲げられた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社の大きな財産となる新卒採用を中心とした人財の確保と各種教育研修プログラムによる人財力の強化、及び社内DX推進による経営基盤の整備に積極的に取組んでおります。」
新卒採用、教育研修プログラム、社内DXによる人財力・経営基盤の強化への取組みが継続して記載された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社の大きな財産となる新卒採用を中心とした人財の確保と各種教育研修プログラムによる人財力の強化、及び社内DX推進による経営基盤の整備に積極的に取組んでおります。」
新卒採用、教育研修プログラム、社内DXによる人財力・経営基盤の強化への取組みが継続して記載された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社の大きな財産となる新卒採用を中心とした人財の確保と各種教育研修プログラムによる人財力の強化、及び社内DX推進による経営基盤の整備に積極的に取組んでおります。」
新卒採用、教育研修プログラム、社内DXによる人財力・経営基盤の強化への取組みが継続して記載された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新たな成長に向けマーケティング部門の新設や新技術の調査・研究チームの立上げによる事業拡大と先進的な技術知識習得の推進、新卒採用を中心とした人財の確保と各種教育研修プログラムによる人財力の強化、及び社内DX推進による経営基盤の整備を進めております。」
技術・人財基盤の強化について、新技術の調査・研究チームの立上げ、先進技術知識の習得、新卒採用、教育研修、社内DXまで施策が具体化された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新卒採用を中心とした人財の確保と各種教育研修プログラムによる人財力の強化、及び社内DX推進による経営基盤の整備に取組んでおります。」
技術・人財基盤の強化について、新卒採用、教育研修、社内DXによる経営基盤整備まで施策が具体化された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、お客様の攻めのIT投資を支えるSoE領域では、クラウドサービス提供やアジャイル開発等によるお客様のニーズにタイムリーに応える技術や手法を積極的に活用するとともに、AIやIoT領域の研究開発を進め、新たなビジネス領域に挑戦してまいります。」
技術力・開発力の再構築に関して、クラウド・アジャイルに加えてAI・IoT領域の研究開発を進める方針が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「システムインテグレーション事業では、信頼性と安全性が求められるSoR領域において、物流コンサルティング領域、ロジスティクス・金融・公共等の社会インフラ領域、製造業・車載ビジネス領域にフォーカスし、業務ノウハウとプロジェクトマネジメント力をコアバリューとして提供してまいります。」
技術力・開発力の再構築に関する具体化として、SoR領域の重点分野と業務ノウハウ・プロジェクトマネジメント力の活用が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「(1)技術力・開発力の再構築、(2)サービス事業化、(3)顧客接点力強化、(4)品質経営をキーワードとして、更なる競争力の強化に努めます。」
技術力・開発力の再構築を含む中期計画の4施策が通期でも継続して掲げられた。 - FY2017初出有価証券報告書
「具体的には、(1)技術力・開発力の再構築、(2)サービス事業化、(3)顧客接点力強化、(4)品質経営を進め、更なる競争力の強化に努めます。」
中期事業計画における競争力強化の具体策の一つとして、技術力・開発力の再構築を掲げた。