Komori
鈴与シンワート(9360)・施策前進直近の決算(2026-05-14)では「再掲」

物流作業の安全・安心の実現と継続

FY2022-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY2025-H1前進FY20252021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
運行管理と輸送安全の強化23社が書いているテーマ・逆風3社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14再掲決算

    「倉庫、港運及び陸運の各事業は、顧客との関係強化を図るとともに、継続した現場改善活動を進め、品質の向上、事故防止活動をより徹底し、運行管理システムをリプレイスする等、更なるDX化を行い、収益力の向上とコンプライアンスを両立させるとともに、働きやすくやりがいのある職場づくりをより具体化するというビジョンを掲げ、人財定着・育成を進めてまいりました。」

    物流事業の現場改善、品質・事故防止、DX、人財定着・育成の取組みが継続した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「顧客との関係強化を図るとともに、継続した現場改善活動を進め、品質の向上、事故防止活動をより徹底し、運行管理システムをリプレイスする等、更なるDX化を行い」

    物流事業で、顧客関係強化、現場改善、品質・事故防止、運行管理システムのリプレイスなどを実行し、人的資本投資・人財定着施策も進めた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「倉庫、港運及び陸運の各事業は、顧客との関係強化を図るとともに、継続した現場改善活動を進め、品質の向上、事故防止活動をより徹底し、運行管理システムをリプレイスする等、更なるDX化を行い、収益力の向上とコンプライアンスを両立させるとともに、働きやすくやりがいのある職場づくりをより具体化するというビジョンを掲げ、人的資本への投資、人財定着への施策を実行しております。」

    物流事業で、顧客関係強化、現場改善、品質・事故防止、DX、人的資本投資、人財定着の施策を実行していると記載された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、物流事業においては、基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させることに集中するとともに、業務のデジタル化に引き続き取り組み、収益力の確保と向上を図っております。さらに、社員の働きやすさを追求し、人財の確保・育成のための施策にも注力しております。」

    物流事業の安全・品質、業務デジタル化、働きやすさ、人財の確保・育成に関する施策が継続して記載された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、物流事業においては、基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させることに集中するとともに、業務のデジタル化に引き続き取り組み、収益力の確保と向上を図っております。さらに、社員の働きやすさを追求し、人財の確保・育成のための施策にも注力しております。」

    物流事業の「安全・品質」方針に加え、業務のデジタル化、社員の働きやすさ、人財の確保・育成を継続施策として明示した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、物流事業においては、エッセンシャルワーカーによって成り立つ事業であることから、引き続き新型コロナウイルス感染防止対策に注力しつつ、物流作業の基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させていくことに集中するとともに事業に必要な投資は積極的に行い、収益力の強化を図っております。」

    感染防止対策を継続しながら、物流作業の「安全・品質」の実現・継続と必要な投資による収益力強化を進める方針が再掲された。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、物流事業においては、エッセンシャルワーカーによって成り立つ事業であることから、引き続き新型コロナウイルス感染防止対策に注力しつつ、物流作業の基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させていくことに集中するとともに事業に必要な投資は積極的に行い、収益力の強化を図っております。」

    感染防止対策を継続しながら、物流作業の「安全・品質」の実現・継続と必要な投資による収益力強化を進める方針が再掲された。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「物流作業の基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させていくことに集中するとともに事業に必要な投資は積極的に行い、収益力の強化を図っております。」

    従来の「安全・安心」という表現から「安全・品質」へ表現が変わり、必要な投資を積極的に行いながら収益力を強化する方針が示された。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、エッセンシャルワーカーによって成り立つ事業であることから、新型コロナウイルス感染防止対策に最大限注力しつつ、物流作業の基本である「安全・安心」を具体的に実現・継続させていくことに集中し、収益力の強化を図っております。」

    感染防止対策に注力しながら、物流作業の安全・安心を実現・継続し、収益力を強化する方針が再掲された。
  10. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「また、物流事業においては、新型コロナウイルス感染防止対策に注力しつつ、物流作業の基本である「安全・安心」を具体的に実現・継続させていくことに集中し、収益力の強化を図っております。」

    感染防止対策を進めながら、物流作業の安全・安心を具体的に実現・継続し、収益力を強化する方針が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「サービス事業化」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス事業化2回
  3. 2増収・黒字転換2回
  4. 3情報サービス事業の増収2回
  5. 4情報サービス事業の利益拡大2回
  6. 5物流事業の事業別動向と増益2回
  7. 6燃料費・電力料金の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鈴与シンワートの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流作業の安全・安心の実現と継続|鈴与シンワート(9360)の変遷 | Komori