物流作業の安全・安心の実現と継続
FY2022-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- 2026-05-14再掲決算
「倉庫、港運及び陸運の各事業は、顧客との関係強化を図るとともに、継続した現場改善活動を進め、品質の向上、事故防止活動をより徹底し、運行管理システムをリプレイスする等、更なるDX化を行い、収益力の向上とコンプライアンスを両立させるとともに、働きやすくやりがいのある職場づくりをより具体化するというビジョンを掲げ、人財定着・育成を進めてまいりました。」
物流事業の現場改善、品質・事故防止、DX、人財定着・育成の取組みが継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「顧客との関係強化を図るとともに、継続した現場改善活動を進め、品質の向上、事故防止活動をより徹底し、運行管理システムをリプレイスする等、更なるDX化を行い」
物流事業で、顧客関係強化、現場改善、品質・事故防止、運行管理システムのリプレイスなどを実行し、人的資本投資・人財定着施策も進めた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「倉庫、港運及び陸運の各事業は、顧客との関係強化を図るとともに、継続した現場改善活動を進め、品質の向上、事故防止活動をより徹底し、運行管理システムをリプレイスする等、更なるDX化を行い、収益力の向上とコンプライアンスを両立させるとともに、働きやすくやりがいのある職場づくりをより具体化するというビジョンを掲げ、人的資本への投資、人財定着への施策を実行しております。」
物流事業で、顧客関係強化、現場改善、品質・事故防止、DX、人的資本投資、人財定着の施策を実行していると記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、物流事業においては、基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させることに集中するとともに、業務のデジタル化に引き続き取り組み、収益力の確保と向上を図っております。さらに、社員の働きやすさを追求し、人財の確保・育成のための施策にも注力しております。」
物流事業の安全・品質、業務デジタル化、働きやすさ、人財の確保・育成に関する施策が継続して記載された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、物流事業においては、基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させることに集中するとともに、業務のデジタル化に引き続き取り組み、収益力の確保と向上を図っております。さらに、社員の働きやすさを追求し、人財の確保・育成のための施策にも注力しております。」
物流事業の「安全・品質」方針に加え、業務のデジタル化、社員の働きやすさ、人財の確保・育成を継続施策として明示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、物流事業においては、エッセンシャルワーカーによって成り立つ事業であることから、引き続き新型コロナウイルス感染防止対策に注力しつつ、物流作業の基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させていくことに集中するとともに事業に必要な投資は積極的に行い、収益力の強化を図っております。」
感染防止対策を継続しながら、物流作業の「安全・品質」の実現・継続と必要な投資による収益力強化を進める方針が再掲された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、物流事業においては、エッセンシャルワーカーによって成り立つ事業であることから、引き続き新型コロナウイルス感染防止対策に注力しつつ、物流作業の基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させていくことに集中するとともに事業に必要な投資は積極的に行い、収益力の強化を図っております。」
感染防止対策を継続しながら、物流作業の「安全・品質」の実現・継続と必要な投資による収益力強化を進める方針が再掲された。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「物流作業の基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させていくことに集中するとともに事業に必要な投資は積極的に行い、収益力の強化を図っております。」
従来の「安全・安心」という表現から「安全・品質」へ表現が変わり、必要な投資を積極的に行いながら収益力を強化する方針が示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「物流事業においては、エッセンシャルワーカーによって成り立つ事業であることから、新型コロナウイルス感染防止対策に最大限注力しつつ、物流作業の基本である「安全・安心」を具体的に実現・継続させていくことに集中し、収益力の強化を図っております。」
感染防止対策に注力しながら、物流作業の安全・安心を実現・継続し、収益力を強化する方針が再掲された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、物流事業においては、新型コロナウイルス感染防止対策に注力しつつ、物流作業の基本である「安全・安心」を具体的に実現・継続させていくことに集中し、収益力の強化を図っております。」
感染防止対策を進めながら、物流作業の安全・安心を具体的に実現・継続し、収益力を強化する方針が初めて記載された。