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リンコーコーポレーション(9355)・リスク対処

固定資産の減損損失リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2対処FY2024-Q3 – FY20242016: 120162017: 120172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)401社が書いているテーマ・逆風409社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。116社中68社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの409件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「減損損失 2,081 -」

    前年度に不動産部門で計上した減損損失2,081千円に対し、当年度の減損損失は計上されなかった。
  2. 2026-05-14対処業績予想の修正

    「減損損失 2,081 -」

    前年度に計上された不動産部門の減損損失に対し、当連結会計年度の減損損失は計上されていない。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません」

    当中間連結会計期間には、報告セグメントに関する固定資産の減損損失が計上されていない。前年度に再発した不動産部門の減損損失から、当中間期の損失発生は確認されない。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 2,081」

    前年度は減損損失がなかったが、当年度は不動産部門で2,081千円の減損損失を計上した。固定資産の減損リスクが当年度に再び損失として発生している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「減損損失 43,340 -」

    前連結会計年度に計上された減損損失4,334万円に対し、当連結会計年度の減損損失は計上されなかった。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません」

    当第3四半期連結累計期間には固定資産の減損損失が計上されず、前年同期に計上された不動産部門の減損損失37,104千円から、当四半期の損失発生は確認されない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「「不動産部門」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては37,104千円であります。」

    不動産部門で固定資産の減損損失37,104千円を計上し、固定資産の収益性・回収可能性に関するリスクが当第3四半期累計期間の損失として実現した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社ホテル新潟及び株式会社ホテル大佐渡において、新型コロナウイルス感染症による急激な業績悪化に伴い、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    ホテル新潟およびホテル大佐渡のホテル事業用資産について、感染症による急激な業績悪化と回収可能性低下を受け、減損損失7億9,103万4千円を計上した。固定資産の減損リスクが大幅な損失として実現している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失7,515千円を計上しております。」

    固定資産の減損損失を7,515千円計上した。前年にも減損損失が発生しており、当年度も減損リスクが損失として実現している。なお、新型コロナウイルス感染拡大が長期化した場合の将来キャッシュ・フロー低下も追加的な懸念として記載されている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当期末おける有形固定資産、無形固定資産の合計は300億7千3百万円、資産全体では79.8%を占めております。よって、これらの固定資産にかかる減損損失は、当社企業グループの経営成績及び財政状態に多大な影響を与える可能性があると認識しております。なお当期においては、1千7百万円の減損損失を計上しております。」

    固定資産が総資産の79.8%を占める中、当期に1,768万8千円の減損損失を計上し、減損リスクが当期にも損失として発生した。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 178,625 10,481」

    四半期連結損益計算書上、当第3四半期連結累計期間に減損損失1,048万1千円を計上しており、固定資産の減損リスクが当期にも損失として発生している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    固定資産の収益性低下・減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。
  26. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、1億7千8百万円の減損損失を計上しております。/当社は、平成29年9月29日開催の取締役会において、当該固定資産の譲渡を決議したため、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」

    固定資産の収益性低下・譲渡決議に伴い、減損損失178,625千円を計上し、減損リスクが当年度の損失として実現した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成29年9月29日開催の取締役会において、当該固定資産の譲渡を決議したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」

    固定資産の譲渡決議に伴う減損損失178,625千円が引き続き当第3四半期累計期間の特別損失として計上されている。前四半期に記載された減損事象からの新たな変化は示されていない。
  28. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、平成29年9月29日に公表しました「固定資産の譲渡及び特別損益の計上に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡に係る減損損失1億7千8百万円を特別損失に計上した影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4千7百万円(前年同四半期比82.4%の減益)となりました。」

    固定資産の譲渡決議に伴い、1億7,862万5千円の減損損失を計上した。固定資産の収益性低下・回収可能性に関するリスクが、減損損失として実際に発生した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの固定資産について、経営環境の変化等に伴う収益性の低下によって投資額の回収が見込めなくなる可能性があります。その結果、減損損失を認識した場合には、当社企業グループの財政状態、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    前年度にはホテル事業用資産等で減損損失581,591千円を計上した一方、当年度の減損損失は計上していない。
一緒に動いた変遷

「有価証券価格・金利変動リスク」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1074444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券価格・金利変動リスク10回
  3. 2経済環境・為替・エネルギー価格による貨物量変動リスク7回
  4. 3非運輸部門の収益力確保4回
  5. 4連結グループ間の連携強化と資産の有効活用4回
  6. 5賃貸不動産の保有継続・売却精査と収益確保4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症への感染防止と事業回復対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンコーコーポレーションの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産の減損損失リスク|リンコーコーポレーション(9355)の変遷 | Komori