東洋埠頭(9351)・施策前進
カザフスタン新拠点の設置と中央アジア物流ルート開拓
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カザフスタン新拠点の設置と中央アジア物流ルート開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年度よりカザフスタン共和国に進出し、2026年4月には倉庫を増築した。」
カザフスタン現地法人による中央アジア拠点・物流ルート開拓について、2026年4月の倉庫増築という具体的な進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「カザフスタン共和国に新たに設立した現地法人において物流センターを開設し、中央アジア地域における新たな海外拠点の設置と物流ルートの開拓により、グローバルなサプライチェーンの安定化を図る。」
カザフスタンの現地法人について、物流センター開設と中央アジアの物流ルート開拓を進める段階が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「中央アジア向け輸出貨物の取扱いを開始したものの、欧州向け輸出貨物の取扱いが減少した。」
カザフスタン拠点の設置と中央アジア物流ルート開拓に関する取り組みについて、中央アジア向け輸出貨物の取扱い開始という具体的な進展が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「カザフスタン共和国に当社グループ100%出資の会社を設立し、中央アジア地域における新たな海外拠点の設置と物流ルートの開拓により、グローバルなサプライチェーンの安定化を図る。」
当社グループ100%出資会社によるカザフスタン拠点の設置と、中央アジアの物流ルート開拓を通じたサプライチェーン安定化が具体的な課題として初めて名指しされた。沿革では2023年8月のアルマティ法人設立が記載されている。