ispace(9348)・施策前進
多様な人的資本とエンゲージメントの強化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当社グループとしては世界33か国から、当社としては世界25か国からの人材が集結しています。また、当社グループでは66%。当社単体でも45%が日本以外の国籍を持つ人材で占められております。」
多国籍人材の構成をグループ66%、単体45%へ更新し、世界33か国・25か国から人材が集結していると開示した。加えて、当連結会計年度の育児休業取得率は男女とも100%、エンゲージメントの肯定的回答率は2%改善し、ビジョン共感度81%、インクルージョンスコア76%を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループとしては世界34か国から、当社としては世界24か国からの人材が集結しています。また、当社グループでは69%。当社単体でも43%が日本以外の国籍を持つ人材で占められております。」
多国籍人材の構成比を前回のグループ68%・単体38%から、グループ69%・単体43%へ更新した。エンゲージメント施策後に肯定的回答率が約8%改善したことも記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは68%。当社単体でも38%が日本以外の国籍を持つ人材で占められております。2024年度は“All for the GROWTH of the company and the crews”を人材開発テーマに掲げ、更なる人的資本力の向上を図ってまいります。」
多国籍人材の構成比を開示し、2024年度の人材開発テーマ、職務等級・評価・報酬体系の見直し、教育プログラム導入を人的資本施策として初めて体系的に記載。