ispace(9348)・目標前進
月面データプラットフォームとSaaS型サブスクリプション事業の展開
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
月面データプラットフォームの構築とSaaS型サービス化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社ではこれをデータサービスとして定義しており、LEAPに採択されたカナダの民間企業であるNGC Aerospace Ltd(以下「NGC」という。)に対して、2026年3月期第1四半期に売上を計上いたしました。」
データサービスは契約・売上計上想定の段階から、NGC向けに2026年3月期第1四半期の売上計上を開始した段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、データサービスについては売上計上を開始したのが2026年3月期第1四半期であることから、当社の過年度の業績は当社を評価するために十分な材料とはならず、今後の業績を判断する情報としては不十分な可能性があります。」
データサービスは2026年3月期第1四半期から売上計上を開始し、構想・契約段階から初期収益化段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社ではこれをデータサービスとして定義しており、LEAPに採択されたカナダの民間企業であるNGC Aerospace Ltd(以下「NGC」という。)、スウェーデン民間企業と契約を締結しており、2026年3月期第1四半期より売上の計上が開始されることを想定しております。」
データサービスについて顧客契約を締結し、2026年3月期第1四半期からの売上計上開始を想定している。大規模データベースについては2028年以降を想定している。 - FY2024初出有価証券報告書
「将来的(2027年以降を想定)には、当社の高頻度なミッションを通じて、当社のインターナル・ペイロードから取得・蓄積した情報に、地球上で入手可能な既存のデータも加え、加工、解析、統合することで、顧客にとって高付加価値な「大規模な月のデータベース」をクラウド上に構築し、顧客が自由にアクセスし、定額料金を課金の上、利用して頂く、SaaS(Software as a Service - サービスとしてのソフトウェア)型・サブスクリプションモデルのビジネスの展開を目指しています。」
2027年以降を想定し、月面データの蓄積・解析・統合、クラウド上のデータベース、定額課金によるSaaS型事業を構想として明示。