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ispace(9348)・リスク対処直近の発生事実(2026-09-09)では「再掲」

純資産と現預金に関する財務制限条項

FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載は2026-09-09。

10記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY2025悪化FY2026-H12023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-09再掲発生事実

    「① 各事業年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を正の値に維持すること。 ② 各事業年度の末日における連結貸借対照表に記載される現預金の合計金額を 30 億円以上に維持すること。」

    新たな30億円の長期借入について、純資産を正の値、現預金を30億円以上に維持する財務上の特約を付した。既存の財務制限条件が新規借入にも継続して適用されることを示した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「2026年3月末時点において純資産は15,173百万円であり、同時点において現預金残高は29,690百万円となっております。」

    財務制限条項の基準である純資産の正の値および現預金30億円以上を満たし、前年度末より純資産と現預金の残高が増加した。借入契約と財務制限条項自体は継続している。
  3. 2026-05-15対処業績予想の修正

    「各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を正の値に維持すること。」

    財務制限条項の条件を継続して記載した。純資産15,173百万円、現金及び現金同等物29,690百万円となり、開示された正の純資産及び現預金30億円以上の基準を満たす数値に更新された。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「2025年9月末時点において純資産は1,103百万円であり、同時点において現預金残高は20,078百万円となっております。」

    純資産は前年度末の7,007百万円から1,103百万円へ減少した一方、財務制限条項付きの5,000百万円・10,000百万円の借入契約が追加された。純資産の正の値と現預金30億円以上の維持条件は継続している。
  5. FY2025新規借入契約の追加有価証券報告書

    「2025年3月31日契約(当連結会計年度末残高1,400,000千円)①各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を正の値に維持すること。②各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される現預金の合計金額を30億円以上に維持すること。」

    2025年3月31日契約の借入にも、純資産を正の値、現預金を30億円以上に維持する財務制限条項が付された。
  6. FY2025-H1総額100億円契約の追加有価証券報告書

    「当社は、2024年7月12日開催の取締役会において、総額10,000百万円の当社のペイロードサービスにおいて使用するランダー(月着陸船)並びにローバー(月面探査車)の開発及び運用等(含むその他関連費用)に係る運転資金の借入について決議し、以下のシンジケートローン契約を締結し実行しております。」

    総額100億円、返済期限2027年10月29日のシンジケートローン契約が追加され、純資産及び現預金の維持条件も付された。
  7. FY2024対象契約の追加有価証券報告書

    「2024年1月29日契約(当連結会計年度末残高2,000,000千円)①各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を正の値に維持すること。②各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される現預金の合計金額を30億円以上に維持すること。」

    2024年1月契約の当座貸越にも、純資産と現預金を維持する財務制限条項が付された。
  8. FY2024-Q3対象契約の追加有価証券報告書

    「2023年11月10日契約(当第3四半期連結会計期間末残高2,000,000千円)①各四半期連結会計期間末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を正の値に維持すること。②各四半期連結会計期間末日における連結貸借対照表に記載される現預金の合計金額を30億円以上に維持すること。」

    新たに締結した金銭消費貸借契約にも、純資産と現預金の維持条件が付された。後発事象の当座貸越契約にも同様の条項を記載。
  9. FY2024-Q2対象契約の追加有価証券報告書

    「2023年8月30日契約(当第2四半期連結会計期間末残高3,000,000千円)①各四半期連結会計期間末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を正の値に維持すること。②各四半期連結会計期間末日における連結貸借対照表に記載される現預金の合計金額を30億円以上に維持すること。」

    特殊当座借越契約にも、純資産を正の値、現預金を30億円以上に維持する四半期ベースの財務制限条項が付された。
  10. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「①各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を正の値に維持すること。②各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される現預金の合計金額を30億円以上に維持すること。」

    シンジケートローンに付された財務制限条項として、純資産と現預金の維持条件を記載。
一緒に動いた変遷

「中長期的な成長資金の確保」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な成長資金の確保2回
  3. 2宇宙戦略基金による民間宇宙開発支援2回
  4. 3ミッション1の未達要因分析と成功確率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ispaceの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の発生事実で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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