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決算説明資料9348ispace情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、米国ミッションの遅延で売上高が減少した一方、日本ミッションの補助金収入でプロジェクト収益と最終損失は改善しました。次期はミッション3・4の補助金・基金収入でプロジェクト収益の増加を見込む一方、ランダー統合・エンジン変更に伴う損失で赤字拡大を予想しています。

読む価値
48定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52.8
%(2027年3月期プロジェクト収益の前期比増加率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,307百万円-26.1%
営業利益-11,580百万円
経常利益-8,141百万円
純利益-8,152百万円
販管費8,726百万円
通期業績予想
2026年3月期
プロジェクト収益
6,000百万円
売上高
3,400百万円
売上総利益
-1,400百万円
販売管理費
8,600百万円
営業損益
-10,000百万円
経常損益
-7,200百万円
当期純損益
-7,200百万円
2027年3月期
プロジェクト収益
9,000百万円
売上高
3,300百万円
売上総利益
-6,000百万円
販売管理費
11,700百万円
営業損益
-17,700百万円
経常損益
-13,000百万円
当期純損益
-13,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
mixed(プロジェクト収益・売上高は概ね業績予想通り、売上総利益は業績予想対比減益)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ミッション3関連+32億円
  • ミッション4関連+25億円
  • ミッション5関連-18億円
  • その他-7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替差損益は見込まず。その他の為替レート・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 日米のランダー開発を統合したULTRAモデルの導入
  • グローバル設計チームへの組織変更
  • KDDIとの月周回衛星を活用した通信・測位サービスの共同検討
  • 清水建設との月面インフラ構築に向けた基本合意
  • KACSTとの月面探査分野の戦略的パートナーシップ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 今後4-5年間に見込む収益計上額562億円
  • 潜在的需要984億円
  • Space Symposiumでの商談件数40件超
  • 2030年までに投入予定の自社衛星数5基以上
  • 月周回衛星等のデータサービス市場規模4,500億円超2040年代、年間
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
想定ペイロードサービス単価:$1.5Mn/kg。数量との組み合わせによる実績比較は非開示
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
36億円(米国子会社のランダーモデル統合・エンジン変更に関する減損の一部を売上原価計上)
市場規模・シェア
月周回衛星等のサービス市場:2040年代に年間4,500億円超を見込む。市場シェアは非開示
従業員数
期中の増減前年同期比+16名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高3,307百万円(前年比 -26.1%)
営業利益-11,580百万円
経常利益-8,141百万円
純利益-8,152百万円
販管費8,726百万円
通期業績予想2026年3月期 プロジェクト収益 6,000百万円 / 売上高 3,400百万円 / 売上総利益 -1,400百万円 / 販売管理費 8,600百万円 / 営業損益 -10,000百万円 / 経常損益 -7,200百万円 / 当期純損益 -7,200百万円 / 2027年3月期 プロジェクト収益 9,000百万円 / 売上高 3,300百万円 / 売上総利益 -6,000百万円 / 販売管理費 11,700百万円 / 営業損益 -17,700百万円 / 経常損益 -13,000百万円 / 当期純損益 -13,000百万円
計画に対する自己評価mixed(プロジェクト収益・売上高は概ね業績予想通り、売上総利益は業績予想対比減益)
増減要因の内訳要因 ミッション3関連 / 金額 +32億円、要因 ミッション4関連 / 金額 +25億円、要因 ミッション5関連 / 金額 -18億円、要因 その他 / 金額 -7億円
主要KPI指標名 今後4-5年間に見込む収益計上額 / 値 562億円 / 前年同期比 非開示、指標名 潜在的需要 / 値 984億円 / 前年同期比 非開示、指標名 Space Symposiumでの商談件数 / 値 40件超 / 前年同期比 非開示、指標名 2030年までに投入予定の自社衛星数 / 値 5基以上 / 前年同期比 非開示、指標名 月周回衛星等のデータサービス市場規模 / 値 4,500億円超(2040年代、年間) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標想定ペイロードサービス単価:$1.5Mn/kg。数量との組み合わせによる実績比較は非開示
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 前年同期比+16名
業績見通しの前提為替差損益は見込まず。その他の為替レート・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
見通しに織り込んだリスク額36億円(米国子会社のランダーモデル統合・エンジン変更に関する減損の一部を売上原価計上)
市場規模・シェア月周回衛星等のサービス市場:2040年代に年間4,500億円超を見込む。市場シェアは非開示
新しい施策日米のランダー開発を統合したULTRAモデルの導入、グローバル設計チームへの組織変更、KDDIとの月周回衛星を活用した通信・測位サービスの共同検討、清水建設との月面インフラ構築に向けた基本合意、KACSTとの月面探査分野の戦略的パートナーシップ
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、米国ミッションのエンジン開発遅延・スケジュール変更で売上高が減少しましたが、日本ミッションのSBIR補助金収入が増加しました。2027年3月期は、ミッション3のSBIR補助金増加とミッション4の宇宙戦略基金の受領開始が増収要因となる一方、米国子会社のランダーモデル統合・エンジン変更に伴う減損や開発費、人員増による販管費増加を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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