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ispace(9348)・リスク再掲

MOU・i-PSAが最終受注・売上につながらない不確実性

FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

7記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024対処FY2025-H1悪化FY2025再掲FY2026-H12024: 220242025: 220252026: 32026
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非拘束的合意・想定受注残による収益未確保リスク5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「上記のMOU等には法的拘束力が認められず、受注及び当社の売上計上に繋がるかは不確実ではあるものの、当社は今後も民間企業各社とのMOU締結を進めてより多くの顧客と間で強固な関係を築く予定であり、将来的な民間企業からのペイロードサービスの受注につなげることを見込んでおります。」

    MOU等の金額は増加しているが、法的拘束力や最終受注・売上計上への不確実性は引き続き明示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これらのMOU等は法的拘束力を伴うものではなく、MOU等を締結したとしても、当社の売上高が計上されるわけではありません。また、これらのMOU等について、当社が最終契約を締結できる保証はありません。」

    MOU等のパイプラインについて最終契約・売上計上につながらない不確実性を継続して記載した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「2025年5月9日時点で、世界各国の民間企業との間でミッション3以降を対象とした総額662百万米ドルのMOU等を締結しております。上記のMOU等には法的拘束力が認められず、受注及び当社の売上計上に繋がるかは不確実ではあるものの」

    MOU等の総額が約313百万米ドルから662百万米ドルへ増加した一方、法的拘束力がなく最終受注・売上につながらないリスクも継続している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「ミッション2において、当社は民間企業3社、大学1校及びアートプロジェクト1件より、総額1,600万米ドルのペイロード輸送を受注しておりますが、来春以降のミッション完了に向けて、引き続き、本契約に基づく売上を計上する予定です。」

    ミッション2について、潜在受注やMOU等にとどまらない具体的な受注実績を記載し、最終受注・売上への転換に関する不確実性の一部が低減した。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「本書提出日現在、世界各国の民間企業との間でミッション3以降を対象とした総額313百万米ドルのMOU等を締結しております。上記のMOU等には法的拘束力が認められず、受注及び当社の売上計上に繋がるかは不確実ではあるものの、当社は今後も民間企業各社とのMOU締結を進めてより多くの顧客と間で強固な関係を築く予定であり、将来的な民間企業からのペイロードサービスの受注につなげることを見込んでおります。」

    総額313百万米ドルのMOU等を締結している一方、法的拘束力がなく、最終受注・売上計上につながるか不確実であることをリスクとして明示。
一緒に動いた変遷

「ペイロードサービスの新規顧客獲得」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1ペイロードサービスの新規顧客獲得3回
  3. 2APEX 1.0ランダーのサイズアップとペイロード容量拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ispaceの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-31の業務提携で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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