アクシスコンサルティング(9344)・施策前進
M&A等による新規サービス・業容拡大への投資
FY2024に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
11記載
3年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・資本提携による事業領域・新サービス拡大53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年1月30日開催の取締役会において、株式会社サン・システムプランニングの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。当該決議に基づき同日付で株式譲渡契約を締結し、2026年2月3日付で全株式を取得いたしました。」
M&A等による業容拡大方針が、システム設計・開発・運用・保守等を行う株式会社サン・システムプランニングの全株式取得として実行された。取得対価は456百万円で、技術力・顧客基盤と当社のハイエンド人材調達力・案件創出力・営業力の組み合わせによる既存領域の付加価値向上と収益機会拡大を目的としている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「新規サービスの開発や業容拡大を図るために事業買収(M&A)等の投資を行う場合、それに伴う資金需要の発生が見込まれます。財務健全性の維持と資本効率性の向上を両立させながら、今後も資金需要に応じて適切な資金調達を検討してまいります。」
新規サービス・業容拡大へのM&A等投資と、財務健全性・資本効率性を踏まえた資金調達方針が継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「新規サービスの開発や業容拡大を図るために事業買収(M&A)等の投資を行う場合、それに伴う資金需要の発生が見込まれます。財務健全性の維持と資本効率性の向上を両立させながら、今後も資金需要に応じて適切な資金調達を検討してまいります。」
新規サービス開発や業容拡大に向け、M&A等の投資と、それに応じた資金調達を検討する方針が初めて明示された。