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アクシスコンサルティング(9344)・施策前進

フリーコンサルBizにおける既存案件継続・新規案件獲得と稼働拡大

FY2023-Q3に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

17記載
4年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY20262023: 320232024: 320242025: 120252026: 102026
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スキルシェア案件獲得と稼働拡大による事業成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「スキルシェアサービス「AXIS Solutions(アクシスソリューションズ)」の売上高は3,774百万円(前期比50.8%増)となりました。同サービスにつきましては、企業のDX・AI関連需要拡大を背景に、営業体制の強化及び新規顧客の開拓が奏功し、稼働人数は継続的に増加いたしました。また、高い受注単価を維持しながら既存顧客との取引拡大も進み、四半期売上高は10四半期連続で過去最高を更新いたしました。」

    営業体制強化、新規顧客開拓、既存顧客との取引拡大が進み、稼働人数は1,568人から2,522人へ60.8%増加した。四半期売上高の過去最高更新は10四半期連続となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「スキルシェアにつきましては、「AXIS Solutions(アクシスソリューションズ)」が成長軌道に乗り売上を大きく伸ばしており、当中間会計期間においても稼働人数を順調に伸ばし、8四半期連続で過去最高の四半期売上高を更新しました。特に認知施策の効果発現等により、事業会社からの案件獲得が順調に進展したことを背景に、売上高は1,609百万円(前期比44.0%増)となりました。」

    AXIS Solutionsで過去最高の四半期売上高更新が8四半期連続となり、稼働人数は699人から1,064人へ52.2%増加、売上高は前期比44.0%増となった。認知施策を背景に事業会社からの案件獲得も進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「AXIS Solutions(アクシスソリューションズ)(旧:フリーコンサルBiz)」が前期後半からの成長軌道に乗り売上を大きく伸ばしております。体制強化と顧客のフォロー体制整備が奏功したことで、当第4四半期においても稼働人数を順調に伸ばし、6四半期連続で過去最高の四半期売上高を更新しました。」

    サービス名称がAXIS Solutionsに変更され、稼働人数は867人から1,568人へ増加し、売上高は2,502百万円、前年同期比66.3%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「スキルシェアにつきましては、「フリーコンサルBiz」において、主要顧客であるコンサルティングファームのニーズが変化するなか、取り組んできた顧客のフォロー体制整備が奏功して第3四半期以降は復調し、継続契約社数が増加しました。上期は苦戦したものの、体制を強化した下期は順調に稼働人数を伸ばし、第4四半期は過去最高の四半期売上高を記録しました。」

    顧客フォロー体制の整備により第3四半期以降に復調し、継続契約社数、下期の稼働人数、売上高が改善した。通期の稼働人数は826人から867人に増加し、スキルシェア売上高は1,504,581千円(前期比5.6%増)となった。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「スキルシェアにつきましては、「フリーコンサルBiz」において、主要顧客であるコンサルティングファームのニーズが変化するなか、これまで取り組んできた顧客のフォロー体制整備が奏功して契約継続率が改善したことにより、当第3四半期(2024年1~3月)の稼働人数が前第3四半期(2023年1~3月)比でプラスに転じました。顧客ニーズへの対応力拡大に向けたサービス開発にはまだ時間を要するものの、既存サービスの着実な進展がみられ、売上高は1,055,821千円(前年同期比3.5%減)となり減収幅を縮めました。」

    顧客フォロー体制の整備により契約継続率が改善し、四半期の稼働人数が前年同期比プラスに転じ、売上高の減収幅も縮小した。一方、サービス開発にはなお時間を要すると記載されている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「スキルシェアにつきましては、「フリーコンサルBiz」が、主要顧客であるコンサルティングファームのニーズが変化するなか、フォロー体制を整備して対応に取り組んでおりますが、顧客ニーズに即したサービス開発には一定の時間を要することから、売上高は655,589千円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    フォロー体制を整備しているものの、顧客ニーズの変化とサービス開発に要する時間が影響し、売上高は前年同期比7.2%減、稼働人数は404人から375人へ減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「スキルシェアにつきましては、「フリーコンサルBiz」が、主要顧客であるコンサルティングファームのニーズが変化するなか、フォロー体制を整備して対応を図ったものの競合激化の影響もあり、売上高は330,340千円となりました。」

    フォロー体制を整備した一方、競合激化の影響が記載され、稼働人数は前年同期の195人から189人へ3.1%減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「スキルシェアにつきましては、「フリーコンサルBiz」が需要の高いコンサルティングファーム向けの案件を中心に稼働人数を伸ばしつつ、利益構造の改善を図り比較的稼働率の高い案件への移行を進めたことにより、売上高は1,424,268千円(前期比21.4%増)となりました。」

    稼働人数が762人から826人へ増加し、高稼働率案件への移行と利益構造の改善を進めた結果、売上高が前期比21.4%増となった。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「スキルシェアにつきましては、「フリーコンサルBiz」が既存案件の継続と新規案件獲得に努め、比較的稼働率の高いコンサルティングファーム向けの案件を増加させ、稼働人数も堅調に推移したこと等により、売上高は1,094,074千円となりました。」

    既存案件の継続、新規案件の獲得、稼働率の高い案件の増加を通じたスキルシェア事業の運営が示されている。
一緒に動いた変遷

「コンサルティングファーム中心の人材紹介事業の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109855★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンサルティングファーム中心の人材紹介事業の拡大12回
  3. 2売上高・営業利益・入社決定人数・稼働人数の重視10回
  4. 3人材紹介・スキルシェアを合わせた業績の好調推移9回
  5. 4採用・育成・働きやすい環境整備による人的資本投資8回
  6. 5データベース整備・サービス拡充のためのシステム投資5回
  7. 6内部留保を優先した無配継続と将来の利益還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシスコンサルティングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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