人材紹介・スキルシェアを合わせた業績の好調推移
FY2023-Q3に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高は8,289百万円、営業利益は492百万円、経常利益は497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は288百万円となりました。利益面につきましては、人的資本投資、広告宣伝投資及びDX・IT投資など中期経営計画に基づく戦略投資を継続した一方、それらの投資効果が着実に顕在化したことにより、営業利益は直近業績予想を上回って着地いたしました。」
サン・システムプランニングの連結を含む初年度で、売上高8,289百万円、営業利益492百万円を計上した。前期との単純比較は行っていないが、戦略投資の効果が顕在化し、営業利益は直近業績予想を上回った。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当中間会計期間における当社の売上高は、スキルシェアが大幅に伸長したことにより、3,154百万円(前期比29.8%増)となりました。利益面につきましては、構造改革期における戦略投資の本格始動により、想定通り広告宣伝費や人件費等の先行投資が発生したことで、営業損失は191百万円(前年同期は営業利益97百万円)、経常損失は183百万円(前年同期は経常利益100百万円)、中間純損失は127百万円(前年同期は中間純利益198百万円)となりました。」
スキルシェア伸長により売上高は29.8%増となった一方、戦略投資による広告宣伝費・人件費等の先行投資で営業損失、経常損失、中間純損失を計上した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度における当社の売上高は、スキルシェアが大幅に伸長したことにより、5,271百万円(前期比13.0%増)となりました。利益面につきましては、人員増強に伴い人件費が増加したものの、販管費の効率化に努めたことにより、営業利益は210百万円(前期比74.7%減)、経常利益は219百万円(前期比73.6%減)、当期純利益は321百万円(前期比36.1%減)となりました。」
スキルシェア伸長により売上高は増加した一方、人件費増加等により営業利益、経常利益、当期純利益は前期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,665,926千円(前期比7.5%増)、営業利益は833,755千円(前期比23.7%増)、経常利益は831,682千円(前期比29.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は502,669千円(前期比20.0%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、スキルシェアが前年同期を下回ったものの、人材紹介が堅調に推移したことにより、3,267,467千円(前年同期比0.9%増)となりました。利益面につきましては、人員増強に伴う人件費の増加等により、営業利益は526,714千円(前年同期比2.4%減)となり、経常利益は525,050千円(前年同期比2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は312,224千円(前年同期比8.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.9%増、経常利益は2.6%増となった一方、営業利益は2.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.8%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、スキルシェアが前年同期を下回ったものの、人材紹介が堅調に推移したことにより、2,120,483千円(前年同期比1.4%増)となりました。利益面につきましては、人員増強に伴う人件費の増加等により、営業利益は365,766千円(前年同期比17.1%減)、経常利益は365,795千円(前年同期比16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は214,114千円(前年同期比27.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.4%増となった一方、人員増強に伴う人件費増加等により営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,036,625千円となりました。利益面につきましては、人員増強に伴う人件費の増加等により、営業利益は169,392千円、経常利益は170,087千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は103,830千円となりました。」
FY2024-Q1の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が新たに示された。前年同期の四半期連結財務諸表は作成していないため、前年同期比較は行われていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,342,372千円(前期比23.6%増)、営業利益は673,813千円(同34.5%増)、経常利益は644,373千円(同30.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は418,802千円(同28.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期から増加した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,236,952千円となりました。利益面につきましては、営業利益は従業員に対する上場記念賞与やコーポレートブランディングに係る広告宣伝など一時的な販管費の増加もあり539,846千円、経常利益は511,696千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は342,226千円となりました。」
当第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が示されている。