Komori
コーチ・エィ(9339)・施策前進

AIコーチング「Amit」の販売・組織変革への活用

FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-H1 – FY2025-H1再掲FY20252024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
AIコーチング「Amit」による人材・組織変革支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「AIコーチング「CoachAmit」をはじめとする受注から売上計上が比較的短いサービスが順調に拡大した一方、2025年12月期の受注高が低調だったことに加え、当中間連結会計期間に受注した大型案件の売上化は下半期以降を予定していることから、売上高は1,612,111千円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    CoachAmitを含む受注から売上計上までの期間が比較的短いサービスが順調に拡大したと記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「AIコーチングを受けるユーザーは、生成AIと独自の機械学習モデルの活用によって生み出される問いを通じ、CoachAmit内で対話を進めていきます。」

    CoachAmitについて、生成AI・独自機械学習モデルを用いた法人向けサービス提供を継続している。AIコーチング開発投資も継続しているが、新たな導入件数は示されていない。
  3. 2026-03-04引き上げ株主総会

    「昨今の生成AI(人工知能)の急速な社会実装を成長機会と捉え、AIコーチング事業の推進を含むAI関連の技術開発・研究開発を事業領域に加えることで、当社が蓄積してきた知見・データ・方法論と先端技術を融合し、提供価値の拡張とスケール化を通じて中長期の競争優位と収益基盤を強化する方針です。」

    AIコーチングを既存サービスとして提供する段階から、AI関連の技術開発・研究開発を定款上の事業領域に加え、提供価値の拡張とスケール化を目指す方針へ広げている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「営業強化・サービス品質向上を目指した人事異動に伴う人件費の増加やAIコーチングのサービス提供に関わる業務委託費の増加により、売上原価は977,057千円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    AIコーチングのサービス提供を継続しており、それに関わる業務委託費の増加を売上原価の増加要因として開示している。新たな導入件数などのマイルストーンは示されていない。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、2023年11月に販売を開始したAIコーチング「Amit」を、クライアント企業に対して導入開始いたしました。」

    AIコーチング「Amit」のクライアント企業への導入開始を引き続き記載している。今回、新たな導入件数などは示されていない。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、2023年11月に販売を開始したAIコーチング「Amit」を、クライアント企業に対して導入開始いたしました。」

    2023年11月の販売開始に続き、第1四半期にはクライアント企業への導入を開始した。Amitについて販売段階から顧客導入段階への進捗が示された。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「AIコーチング Amitは、生成AIと独自の機械学習モデルの活用によって生み出される問いを通じ、利用者との対話を進める全社員向けのサービスです。組織に所属する大多数のメンバーに対し継続的にコーチングを提供することで、かつてないスピードで組織変革の実現を支援します。」

    2023年11月から販売を開始した新サービス。生成AI、独自機械学習モデル、匿名化されたコーチングデータを用い、全社員への継続的なコーチングと組織状態の可視化を目指している。
一緒に動いた変遷

「システミック・コーチングによる組織開発ビジネスの拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1システミック・コーチングによる組織開発ビジネスの拡大3回
  3. 2サービス開発を支えるIT投資と情報セキュリティ強化2回
  4. 3内部留保と安定的な利益還元の両立2回
  5. 4業績連動報酬と譲渡制限付株式による中長期インセンティブ2回
  6. 5新規顧客創出に向けた営業強化・組織再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーチ・エィの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「引き上げ」でした。
AIコーチング「Amit」の販売・組織変革への活用|コーチ・エィ(9339)の変遷 | Komori