サービス開発を支えるIT投資と情報セキュリティ強化
FY2022に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は4,448,600千円(前連結会計年度末比19,889千円減少)となりました。これは主に、前期以前より開発を進めてきたコーチングプラットフォームの利用開始に伴う減価償却により、無形固定資産が17,448千円減少したことによるものです。」
前期以前から開発していたコーチングプラットフォームの利用開始に至り、減価償却が発生した。投資活動では同プラットフォームおよびAIコーチングシステムの開発に34,170千円を支出している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は202,171千円であります。その主なものとしては、システミック・コーチング™による組織開発サービス提供のためのソフトウエア開発及びAIコーチングサービス開発であります。」
サービス提供基盤およびAIコーチングへの年度投資額を開示した。次世代コーチングプラットフォームは2026年3月、AIコーチ開発は2026年4月の完了予定としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は4,392,893千円(前連結会計年度末比47,160千円増加)となりました。これは主に、コーチング関連のITプラットフォーム開発により無形固定資産が61,838千円増加したことによるものです。」
コーチング関連のITプラットフォーム開発を継続し、無形固定資産が61,838千円増加した。投資活動では無形固定資産取得による97,912千円の支出も発生している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「これは主に、コーチング関連のIT投資により無形固定資産が60,755千円増加したことによるものです。」
コーチング関連IT投資による無形固定資産の増加を開示した。また、サービス提供用ソフトウエア開発や情報セキュリティ投資に伴う支出も発生している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は197,423千円であります。その主なものとしては、システミック・コーチング™による組織開発サービス提供のためのソフトウエア開発であります。」
サービス提供システムへの年度投資額とソフトウエア開発の実績を開示した。加えて、次世代コーチングプラットフォームへの投資計画および情報セキュリティ委員会の設置決議も示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「コーチ・エィ アカデミア」サービス顧客の利便性向上に寄与するシステム移行(電話会議システムからWEB会議システム)に伴い除却を実施したものであります。」
電話会議システムからWEB会議システムへの移行を実施したことが示され、サービス提供基盤に関する具体的な進捗となっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらを可能にする各種ITシステムの開発を各プログラムの成長ステージに合わせて、継続してまいります。また事業の根幹を支えるITシステムのセキュリティ強化への投資は最重要項目としています。」
アセスメント、データ提供、サービス品質を支えるシステム開発と、機密情報を扱う事業に対応したセキュリティ投資を継続する。