賃貸不動産売却に伴う不動産事業の減収減益
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産事業では、前期に取得した賃貸マンションが安定稼働したことにより、不動産賃貸料収入が増加し、売上高は前期比32百万円増の350百万円となり、セグメント利益は前期比23百万円増の174百万円となりました。」
前期までの新規取得に伴う初期コストによる減益から、取得した賃貸マンションの安定稼働により不動産事業が増収増益となった。 - 2026-04-10その他決算
「物流事業では、保管料収入、荷役料収入、貸倉庫料収入ともに増加したことにより売上高は前期比10百万円増の1,074百万円となり、セグメント利益は既存設備の大規模修繕実施に伴い前期比23百万円減の159百万円となりました。不動産事業では、前期に取得した賃貸マンションが安定稼働したことにより、不動産賃貸料収入が増加し、売上高は前期比26百万円増の174百万円となり、セグメント利益は前期比16百万円増の86百万円となりました。」
物流事業は各収入が増加した一方、既存設備の大規模修繕によりセグメント利益が減少し、不動産事業は賃貸マンションの安定稼働により増収増益となった。 - FY2025新規取得で増収、初期コストで減益有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸用不動産の新規取得に伴い売上高は前期比1百万円増の670百万円となり、セグメント利益は初期コスト発生等により前期比8百万円減の331百万円となりました。」
賃貸用不動産の新規取得により不動産事業は増収となった一方、初期コスト発生等により減益となった。 - FY2025-H1新規取得で増収、管理コストで減益有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸用不動産の新規取得に伴い売上高は前期比1百万円増の318百万円となり、セグメント利益は管理コスト増加により前期比1百万円減の151百万円となりました。」
賃貸用不動産の新規取得により不動産事業は増収となった一方、管理コストの増加によりセグメント利益は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸マンション・賃貸オフィスビルが安定的に稼働したことにより売上高は前期比36百万円増の669百万円となり、セグメント利益は前期比63百万円増の339百万円となりました。」
賃貸資産の安定稼働により、不動産事業は前期比で増収増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸マンション・賃貸オフィスビルが安定的に稼働したことにより売上高はほぼ前期比並みの316百万円となり、セグメント利益は経費削減効果等により前期比23百万円増の152百万円となりました。」
不動産事業は安定稼働により売上高をほぼ前年同期並みに維持し、経費削減効果等によりセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸マンション・賃貸オフィスビルが安定的に稼働したことにより売上高はほぼ前期比並みの157百万円となり、セグメント利益は経費削減効果等により前期比22百万円増の75百万円となりました。」
不動産事業は売上高がほぼ前年同期並みとなる一方、経費削減効果等によりセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2023安定稼働下で増収・修繕費で減益有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸マンション・賃貸オフィスビルが安定的に稼働したことにより売上高は前期比2百万円増の632百万円となり、セグメント利益は修繕費計上等により前期比31百万円減の275百万円となりました。」
不動産事業は賃貸資産の安定稼働により増収となった一方、修繕費計上等により減益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸マンション・賃貸オフィスビルが安定的に稼働したことにより売上高は前期比3百万円増の475百万円となり、セグメント利益は修繕費計上等により前期比30百万円減の201百万円となりました。」
不動産事業は賃貸マンション・賃貸オフィスビルの安定稼働により増収となった一方、修繕費計上等により減益となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸マンション・賃貸オフィスビルが安定的に稼働したことにより売上高は前期比3百万円増の318百万円となり、セグメント利益は修繕費計上等により前期比26百万円減の129百万円となりました。」
不動産事業は賃貸マンション・賃貸オフィスビルの安定稼働により増収となった一方、修繕費計上等により減益となった。 - FY2023-Q1安定稼働下で増収減益有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸マンション・賃貸オフィスビルが安定的に稼働したことにより売上高は前期比1百万円増の158百万円となり、セグメント利益は修繕費計上等により前期比24百万円減の53百万円となりました。」
賃貸マンション・賃貸オフィスビルの安定稼働により不動産事業は増収となった一方、修繕費計上等によりセグメント利益は減少した。 - FY2022-Q3安定稼働で売上横ばい・増益有価証券報告書
「不動産事業では、不動産賃貸事業が安定的に稼働したことにより、売上高は前期並みの472百万円となり、セグメント利益は前期比13百万円増の231百万円となりました。」
不動産賃貸事業の安定稼働により、売上高は前期並みを維持しつつ、セグメント利益は前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業では、不動産賃貸事業が安定的に稼働したことにより、売上高は前期並みの315百万円となり、セグメント利益もほぼ前期並みの156百万円となりました。」
不動産賃貸事業は安定的に稼働したものの、売上高・セグメント利益はともに前期並みとなった。 - FY2022-Q1安定稼働で不動産事業は売上・利益ほぼ横ばい有価証券報告書
「不動産事業では、不動産賃貸事業が安定的に稼働したことにより、売上高は前期並みの157百万円となり、セグメント利益もほぼ前期並みの77百万円となりました。」
不動産賃貸事業は安定的に稼働したものの、売上高・セグメント利益はともに前期並みと記載している。 - FY2021安定稼働で不動産事業は増収、利益はほぼ前期並み有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸マンション・賃貸オフィスビルが安定的に稼働したことにより売上高は前期比10百万円増の629百万円となり、セグメント利益はほぼ前期並みの296百万円となりました。」
賃貸マンション・賃貸オフィスビルの安定稼働により増収となった一方、セグメント利益はほぼ前期並みとなった。 - FY2021-Q3賃貸稼働安定下で増収・修繕で減益有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸稼働状況は安定して推移し、売上高は前期比10百万円増の472百万円となり、セグメント利益は修繕実施等に伴い前期比3百万円減の218百万円となりました。」
不動産事業は賃貸稼働状況が安定して増収となった一方、修繕実施等に伴いセグメント利益は減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸稼働状況は安定して推移し、売上高は前期比5百万円増の315百万円となり、セグメント利益は前期比9百万円増の156百万円となりました。」
不動産事業は賃貸稼働状況が安定して推移し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業では、不動産賃貸料収入が増加したことにより、売上高は前期比2百万円増の157百万円となり、セグメント利益は前期比4百万円増の78百万円となりました。」
不動産賃貸料収入の増加により、不動産事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2020-Q3不動産事業の小幅減収減益継続有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸稼働状況は概ね前期並みの水準にて推移しておりますが、売上高は前期比2百万円減の462百万円となり、セグメント利益は前期比4百万円減の221百万円となりました。」
賃貸稼働状況は概ね前期並みで推移する一方、不動産事業は前期比で小幅な減収減益となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸稼働状況は概ね前期並みの水準にて推移し、売上高は前期比1百万円減の309百万円となり、セグメント利益は前期比5百万円減の147百万円となりました。」
不動産事業は賃貸稼働状況が概ね前期並みで推移する一方、売上高・セグメント利益は小幅に減少した。 - FY2020-Q1不動産賃貸料増加も手数料減少で減収減益有価証券報告書
「不動産事業では、不動産賃貸料収入が増加したものの不動産手数料収入の減少により、売上高は前期比1百万円減の154百万円となり、セグメント利益は前期比5百万円減の73百万円となりました。」
不動産賃貸料収入は増加したものの、不動産手数料収入の減少により不動産事業は減収減益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は前期比141百万円増の619百万円となり、セグメント利益は前期比73百万円増の255百万円となりました。」
不動産賃貸料収入の増加により、不動産事業は通期で増収増益となり、収益基盤の増強が業績面にも表れている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業では、不動産賃貸料が増加したことにより、売上高は前期比140百万円増の465百万円となり、セグメント利益は前期比116百万円増の226百万円となりました。」
不動産賃貸料の増加により、不動産事業は前期比で増収増益となり、売上高465百万円、セグメント利益226百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業では、不動産賃貸料が増加したことにより、売上高は前期比133百万円増の310百万円となり、セグメント利益は前期比111百万円増の152百万円となりました。」
不動産賃貸料の増加により、不動産事業は前年同期比で増収増益となり、売上高310百万円、セグメント利益152百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業では、不動産賃貸料が増加したことにより、売上高は前期比84百万円増の156百万円となり、セグメント利益は前期比62百万円増の78百万円となりました。」
不動産賃貸料の増加により、不動産事業は前年同期比で増収増益となり、売上高156百万円、セグメント利益78百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、清澄の賃貸マンション稼動や仙台オフィスビル取得により、不動産賃貸収入の増加を主たる要因として、前年同期比220百万円増の478百万円となりました。」
清澄の賃貸マンション稼働と仙台オフィスビル取得を背景に、不動産事業は通期で増収となり、セグメント利益も182百万円へ増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業では、不動産賃貸料が増加したことにより、売上高は前年同期比135百万円増の324百万円となり、セグメント利益は前年同期比62百万円増の109百万円となりました。」
不動産賃貸料の増加により、不動産事業は売上高324百万円、セグメント利益109百万円となり、増収増益を継続している。 - FY2018-Q2賃貸料増加で増収増益有価証券報告書
「不動産事業では、不動産賃貸料が増加したことにより、売上高は前年同期比56百万円増の177百万円となり、セグメント利益は前年同期比21百万円増の40百万円となりました。」
前四半期報告書では増収ながら減益だった不動産事業が、今回は不動産賃貸料の増加により増収増益となった。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「不動産事業では、不動産賃貸料等が増加したことにより、売上高は前年同期比11百万円増の71百万円となりました。セグメント利益は減価償却費の増加により前年同期比6百万円減の16百万円となりました。」
従来の賃貸不動産売却に伴う減収から、賃貸料等の増加による増収へ内容が変化した一方、減価償却費の増加によりセグメント利益は減少している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸不動産の売却に伴い不動産賃貸料が減収となり、売上高は前年同期比13百万円減の188百万円となりました。セグメント利益は前年同期比30百万円減の46百万円となりました。」
賃貸不動産の売却に伴う不動産賃貸料の減収により、不動産事業の減収減益が続いたと記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「不動産事業では、賃貸不動産の売却に伴い不動産賃貸料が減収となり、売上高は前年同期比14百万円減の120百万円となりました。セグメント利益は前年同期比31百万円減の19百万円となりました。」
賃貸不動産の売却に伴う不動産賃貸料の減収により、不動産事業の売上高とセグメント利益が前年同期から減少したと記載している。