既存設備の更新
FY2019-Q2に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このほか、既存設備の修繕実施等により営業稼働率の安定化も図ってまいりました。」
既存設備の修繕を実施し、営業稼働率の安定化を図ったと記載している。物流事業の大規模修繕による利益減少についても、設備更新・修繕の実施実績として示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、不動産事業において賃貸マンション2棟の取得2,610百万円、物流事業において草加営業所の大規模修繕82百万円、高橋営業所等の空調設備更新16百万円、車両並びに荷役機器15百万円の総額2,802百万円の投資を実施いたしました。」
賃貸マンション2棟の取得、草加営業所の大規模修繕等に総額2,802百万円を投資し、既存設備更新・新規設備投資が具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、各営業所等のLED照明等の電気設備59百万円及び設備の維持更新等34百万円、車両並びに荷役機器24百万円の物流事業を中心とした総額128百万円の投資を実施いたしました。」
物流事業を中心に、LED照明等の電気設備、設備維持更新、車両・荷役機器へ総額128百万円を投資した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「各営業所の物流設備等の有形固定資産の取得による支出43百万円の計上等により、投資活動によるキャッシュ・フローは63百万円の減少(前年同期比20百万円減)となりました。」
各営業所の物流設備等について、有形固定資産の取得支出43百万円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、各営業所等のLED照明設備20百万円及び設備の維持更新等79百万円、車両並びに荷役機器35百万円の物流事業を中心とした総額190百万円の投資を実施いたしました。」
LED照明設備、設備維持更新、車両・荷役機器を中心に、当年度に総額190百万円の設備投資を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「各営業所の物流設備等の有形固定資産の取得による支出63百万円の計上、不動産売却による収入等により、投資活動によるキャッシュ・フローは42百万円の減少(前年同期比327百万円増)となりました。」
各営業所の物流設備等について、有形固定資産の取得支出63百万円を計上したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「千葉県八街市の新規倉庫竣工に伴い有形固定資産の取得による支出354百万円の計上等により、投資活動によるキャッシュ・フローは370百万円の減少(前年同期比346百万円増)となりました。」
八街市の新規倉庫竣工に伴い、有形固定資産の取得支出354百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、物流事業において所沢新倉庫の建設費1,071百万円、八街営業所新規倉庫の建設費822百万円の物流事業を中心とした総額2,025百万円の投資を実施いたしました。」
所沢新倉庫および八街営業所新規倉庫を中心に、総額2,025百万円の設備投資を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、物流事業において八街営業所新規倉庫建設用の土地取得費81百万円、各営業所設備の維持更新等63百万円、貨物自動車及び荷役機器26百万円、不動産事業において仙台オフィスビルの設備更新11百万円等の物流事業を中心とした総額192百万円の投資を実施いたしました。」
八街営業所用地の取得、各営業所設備の維持更新、車両・荷役機器および仙台オフィスビルの設備更新を合わせ、総額192百万円の設備投資を実施した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「前期に比べて新規の設備投資は減少となったものの、既存設備の更新等を実施した結果、投資活動によるキャッシュ・フローは86百万円の減少(前年同期比1,628百万円増)となりました。」
新規設備投資を抑えつつ、既存設備の更新等を実施したことを投資活動の内容として記載している。