損益改善の推進
FY2016に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は物流事業ならびに不動産事業ともに各収入が前年比で増加しており、前期比71百万円(2.9%)増の2,525百万円となりました。また、営業利益は各種経費の削減効果等により前期比42百万円(15.5%)増の320百万円となり、経常利益は前期比92百万円(38.4%)増の332百万円となりました。」
各種経費の削減効果等により、売上高、営業利益および経常利益が前年同期から増加した。前年度までの新規設備投資・資金調達コストによる利益減少から、当中間連結会計期間は利益改善を記載している。 - FY2025新規設備投資・資金調達コストで通期減益有価証券報告書
「また、営業利益は新規設備投資に伴う初期コストの発生等により前期比122百万円(19.7%)減の497百万円となり、経常利益は新規設備投資に係る資金調達コスト増加により前期比153百万円(24.2%)減の480百万円となりました。」
コスト削減に取り組む一方、新規設備投資の初期コストと資金調達コストの増加により、営業利益・経常利益が通期で減少した。 - FY2025-H1新規設備投資の初期コストで全社減益有価証券報告書
「また、営業利益は新規設備投資に伴う初期コストの発生等により前期比36百万円(11.7%)減の277百万円となり、経常利益は新規設備投資に係る資金調達コスト増加により前期比72百万円(23.3%)減の240百万円となりました。」
各種コスト削減を進める一方、新規設備投資に伴う初期コストおよび資金調達コストの増加により、営業利益・経常利益は前年同期比で減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減に努めた結果、前期比44百万円(7.8%)増の619百万円となり、経常利益は前期比49百万円(8.4%)増の634百万円となりました。」
各種経費の削減に取り組んだ結果、営業利益及び経常利益が前期比で増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減に努めた結果、前期比32百万円(11.7%)増の314百万円となり、経常利益は前期比39百万円(14.4%)増の312百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前期比14百万円(7.7%)増の205百万円となりました。」
各種経費の削減に取り組んだ結果、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減に努めた結果、前期比49百万円(48.5%)増の153百万円となり、経常利益は前期比54百万円(52.6%)増の158百万円となりました。」
各種経費の削減に取り組んだ結果、営業利益および経常利益が前年同期比で増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、営業利益は減価償却費は増加したものの各種経費の削減に努めたことにより前期比2百万円(0.4%)増の574百万円となり、経常利益は前期比7百万円(1.3%)増の585百万円となりました。」
減価償却費が増加する一方、経費削減により営業利益・経常利益が通期で前期比増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減に努めたものの設備投資に伴う減価償却負担の増加等により前期比17百万円(3.9%)減の418百万円となり、経常利益は前期比13百万円(3.0%)減の436百万円となりました。」
各種経費の削減を継続する一方、設備投資に伴う減価償却負担の増加等により営業利益・経常利益が前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減に努めたものの設備投資に伴う減価償却負担の増加等により前期比44百万円(13.6%)減の281百万円となり、経常利益は前期比43百万円(13.7%)減の273百万円となりました。」
各種経費の削減を継続する一方、設備投資に伴う減価償却負担の増加等により営業利益・経常利益が前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1減価償却負担増により利益減少有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減に努めたものの設備投資に伴う減価償却負担の増加等により前期比58百万円(36.4%)減の103百万円となり、経常利益は前期比58百万円(35.9%)減の103百万円となりました。」
各種経費の削減を継続する一方、設備投資に伴う減価償却負担の増加等により営業利益・経常利益が前年同期比で減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減に努めたものの減価償却費増加等により前期比128百万円(22.8%)減の435百万円となり、経常利益は前期比117百万円(20.7%)減の449百万円となりました。」
各種経費の削減に取り組む一方、減価償却費増加等により営業利益・経常利益が前年同期比で減少したとの説明を継続している。 - FY2022-Q2減価償却費増加等で営業・経常減益有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減に努めたものの減価償却費増加等により前期比78百万円(19.4%)減の325百万円となり、経常利益は前期比75百万円(19.3%)減の317百万円となりました。」
各種経費の削減に取り組んだものの、減価償却費増加等により営業利益・経常利益が前年同期比で減少した。 - FY2022-Q1減価償却費増加等で営業・経常減益有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減に努めたものの減価償却費増加等により前期比31百万円(16.5%)減の162百万円となり、経常利益は前期比28百万円(15.0%)減の161百万円となりました。」
各種経費の削減に取り組んだものの、減価償却費増加等により営業利益・経常利益が前期比で減少した。 - FY2021設備投資に伴う減価償却負担で営業・経常減益有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減に努めたものの新規設備投資に伴う減価償却負担の増加等により前期比31百万円(4.1%)減の741百万円となり、経常利益は前期比4百万円(0.5%)減の733百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比32百万円(6.8%)増の506百万円となりました。」
経費削減に取り組む一方、新規設備投資に伴う減価償却負担増により営業利益・経常利益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、過去2番目の高水準と説明している。 - FY2021-Q3新規設備取得費用で利益減少有価証券報告書
「また、営業利益は新規設備取得に伴う費用等により前期比33百万円(5.6%)減の564百万円となり、経常利益は前期比30百万円(5.0%)減の567百万円となりました。」
各種経費の削減に取り組む一方、新規設備取得に伴う費用等により営業利益・経常利益は前期比で減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減効果により前期比9百万円(2.3%)増の403百万円となり、経常利益は支払利息等が増加したものの前期比11百万円(3.0%)増の392百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前期比10百万円(4.0%)増の263百万円となりました。」
売上高が減少する中、各種経費の削減効果により営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減効果により前期比4百万円(2.1%)増の194百万円となり、経常利益は支払利息が増加したものの7百万円(3.9%)増の190百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前期比6百万円(5.2%)増の127百万円となりました。」
売上高が減少する中、各種経費の削減効果により営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減効果により前期比31百万円(5.6%)増の598百万円となり、経常利益は支払利息等が増加したものの前期比19百万円(3.3%)増の597百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前期比12百万円(3.1%)増の397百万円となりました。」
各種経費の削減効果により、売上高が減少する環境下でも営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前期比で増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減効果により前期比28百万円(7.8%)増の394百万円となり、経常利益は支払利息等が増加したものの前期比18百万円(5.2%)増の381百万円となりました。」
各種経費の削減効果により、売上高が減少する環境下でも営業利益および経常利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、営業利益は各種経費の削減効果により前期比10百万円(5.6%)増の189百万円となり、経常利益は支払利息等が増加したものの前期並み(0.2%増)の183百万円となりました。」
各種経費の削減効果により、営業利益が前年同期比10百万円、5.6%増加した。支払利息等の増加がある中で経常利益も0.2%増加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、売上高は保管料収入や不動産賃貸料収入の増加により前期比42百万円(0.9%)増の5,037百万円となりました。また、営業利益は各種経費の削減効果により前期比100百万円(16.8%)増の701百万円となり、経常利益は支払利息等の減少により前期比96百万円(17.1%)増の658百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比55百万円(14.7%)増の437百万円となりました。」
保管料・不動産賃貸料収入の増加、各種経費の削減、支払利息等の減少により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期比で増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は不動産事業の伸長を主因として前期比102百万円(2.8%)増の3,797百万円となりました。また、営業利益は諸経費の削減等により前期比141百万円(33.3%)増の566百万円となり、経常利益は前期比184百万円(46.8%)増の578百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期比130百万円(51.3%)増の385百万円となりました。」
諸経費の削減等により、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は物流事業ならびに不動産事業ともに増収となり前期比143百万円(6.0%)増の2,540百万円となりました。また、営業利益は減価償却費等の増加があったものの前期比130百万円(55.6%)増の366百万円となり、経常利益は支払利息等の増加があったものの前期比170百万円(88.8%)増の362百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期比117百万円(93.1%)増の243百万円となりました。」
減価償却費等や支払利息等の増加がある中でも、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は物流事業ならびに不動産事業ともに増収となり前期比113百万円(9.7%)増の1,281百万円となりました。また、営業利益は減価償却費等の増加があったものの前期比55百万円(45.1%)増の179百万円となり、経常利益は支払利息等の増加があったものの前期比82百万円(81.4%)増の182百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期比56百万円(86.1%)増の122百万円となりました。」
減価償却費等や支払利息等の増加がある中でも、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは積極的な営業活動の推進ならびに各種コストの管理の徹底、業務の効率化等を図り、業績の確保に努めてまいりました。」
営業活動、コスト管理、業務効率化を損益改善に向けた取り組みとして再掲している。 - FY2018-Q3費用増加下でも営業利益増益有価証券報告書
「この結果、売上高は物流事業ならびに不動産事業ともに増収となり前年同期比184百万円(5.2%)増の3,694百万円となりました。また、営業利益は減価償却費や修繕費等の増加はあったものの前年同期比39百万円(10.3%)増の425百万円となり、経常利益は支払利息等の増加はあったものの前年同期比1百万円(0.5%)増の393百万円となりました。」
減価償却費、修繕費、支払利息等が増加する一方、売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期から増加した。 - FY2018-Q1費用増加による利益圧迫有価証券報告書
「また、営業利益は減価償却費や修繕費等の増加により前年同期比16百万円(11.9%)減の123百万円となり、経常利益は支払利息等の増加により前年同期比43百万円(30.0%)減の100百万円となりました。」
減価償却費、修繕費、支払利息等の増加により、営業利益および経常利益が前年同期から減少したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、営業利益は各経費の削減に努めてまいりましたが、前年同期比108百万円(22.0%)減の385百万円となり」
各経費の削減を損益改善の手段として継続していると記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、営業利益は、各経費の削減に努めてまいりましたが、前年同期比71百万円(21.4%)減の262百万円となり」
各経費の削減を損益改善の手段として継続していると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「① 損益改善の推進を徹底していくことが必要と考えております。」
重点課題の一つとして損益改善の推進を明示している。