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ケイヒン(9312)・リスク為替差損が縮小し換算調整勘定はほぼ横ばい

外貨建取引の円換算に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018-Q3顕在化FY2019-Q3 – FY2020-Q3対処FY2022-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響153社が書いているテーマ・逆風127社・追い風1社

ケイヒンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。131社中76社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差損が縮小し換算調整勘定はほぼ横ばい有価証券報告書

    「為替差損 69 9」

    為替差損は前年度の69百万円から9百万円へ縮小した。一方、為替換算調整勘定は532百万円から530百万円へ小幅に減少し、為替変動の影響は引き続き実績に表れている。
  2. FY2026-H1換算調整勘定の減少と為替差損の縮小有価証券報告書

    「為替差損 69 19」

    為替差損は前年同期の69百万円から19百万円へ縮小した。一方、為替換算調整勘定は前期末の532百万円から332百万円へ減少し、為替変動の影響は引き続き実績に表れている。
  3. FY2025為替差損の発生と換算調整勘定の増加が併存有価証券報告書

    「為替差損 69」

    当連結会計年度に為替差損69百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は265百万円から532百万円へ増加した。為替変動の影響は引き続き実績に表れている。
  4. FY2025-H1換算調整勘定の改善と為替差損発生が併存有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 265 563」

    為替換算調整勘定は265百万円から563百万円へ増加した一方、当中間期には為替差損69百万円を計上した。外貨換算残高は改善方向だが、為替変動の影響は引き続き実績に表れている。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 57 265」

    為替換算調整勘定は前期末の57百万円から265百万円へ増加し、過去のマイナス残高から改善方向が続いた。外貨換算の影響自体は実績に表れている。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 57 361」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の57百万円から361百万円へ増加し、外貨建取引の円換算影響は実績上、改善方向に表れた。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 57 301」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の57百万円から301百万円へ増加し、外貨建取引の円換算に伴う影響は前四半期に続き改善方向に表れている。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 57 107」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の57百万円から107百万円へ増加し、外貨建取引の円換算に伴う影響は実績上、改善方向に表れた。なお、為替差益は前年同期の103百万円から23百万円へ減少した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 184 57」

    為替換算調整勘定は前年度末のマイナス184百万円から57百万円へ改善し、外貨建取引の円換算影響は年度実績上、改善方向に表れた。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「純資産合計は、利益剰余金の増加及び円安に伴う為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末と比較して26億7千2百万円増加し241億6千5百万円となりました。」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス184百万円から199百万円へ増加し、円安に伴う為替換算の影響が改善方向に表れた。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 184 128」

    円安の進行に伴い為替換算調整勘定が前連結会計年度末のマイナス184百万円から128百万円へ改善し、為替変動の影響が実績上は改善方向に表れた。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 103」

    当四半期は為替差益103百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末のマイナス184百万円からマイナス59百万円へ改善した。為替変動の影響は残るが、実績上は改善方向に表れた。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 324 △ 184」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス324百万円からマイナス184百万円へ改善した。為替差益も30百万円となり、年度実績上の影響は改善方向に表れた。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 324 △ 229」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス324百万円からマイナス229百万円へ改善し、外貨建取引の円換算影響は改善方向に表れた。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 324 △ 215」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス324百万円からマイナス215百万円へ改善した。為替変動の影響は残るが、当四半期は改善方向に表れた。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 271 △ 324」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス271百万円からマイナス324百万円へ悪化した。為替変動の影響が年度実績に表れている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 271 △ 308」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末のマイナス271百万円からマイナス308百万円へ悪化し、外貨建取引の円換算に伴う影響が拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 271 △ 302」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末のマイナス271百万円からマイナス302百万円へ悪化し、外貨建取引の円換算に伴う影響が拡大した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 313」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス271百万円からマイナス313百万円へ悪化した。為替変動の影響が引き続き実績に表れている。
  20. FY2020為替差損発生、換算調整勘定は改善有価証券報告書

    「為替差損 49」

    当年度に為替差損49百万円を計上し、為替変動の影響が実績に表れた。一方、為替換算調整勘定は前期末のマイナス278百万円からマイナス271百万円へ改善した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 324」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス278百万円からマイナス324百万円へ悪化した。また、当第3四半期連結累計期間には為替差損39百万円を計上しており、為替変動の影響が実績に表れている。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 33」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損33百万円を計上し、外貨建取引の円換算に伴う為替変動の影響が実績に表れた。為替換算調整勘定もマイナス308百万円となっている。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 24」

    前年同期の為替差益30百万円から、当四半期は為替差損24百万円へ転じ、外貨建取引の円換算に伴う為替変動の影響が実績に表れた。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 278」

    為替換算調整勘定は前期末のマイナス202百万円からマイナス278百万円となり、外貨建取引の円換算影響が年度実績に表れ、残高は悪化した。
  25. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 253」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末の△202百万円から△253百万円となり、外貨建取引の円換算に伴う為替変動の影響が実績に表れている。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 38」

    当第2四半期連結累計期間は為替差益38百万円となった。一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△202百万円から△291百万円となり、為替変動の影響が引き続き実績に表れている。
  27. FY2019-Q1為替差損から為替差益へ転換、換算調整勘定は悪化有価証券報告書

    「為替差益 30」

    前年同期の為替差損11百万円から、当四半期は為替差益30百万円へ転換した。一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△202百万円から△322百万円となり、為替変動の影響は引き続き実績に表れている。
  28. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 225」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△181百万円から△225百万円となり、外貨建取引の円換算に伴う為替変動の影響が引き続き実績に表れている。
  29. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 18」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損18百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き実績に表れている。為替換算調整勘定も△234百万円となった。
  30. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 11」

    当第1四半期に為替差損11百万円を計上し、外貨建取引の円換算に伴う為替変動の影響が引き続き実績に表れた。
  31. FY2017顕在化有価証券報告書

    「為替差損 52」

    当連結会計年度に為替差損52百万円を計上し、為替換算調整勘定も前期末の△94百万円から△181百万円となった。為替変動の影響が通期実績に表れている。
  32. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △334」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△94百万円から△334百万円となり、為替変動の影響が引き続き実績に表れている。
  33. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 58」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損58百万円を計上し、為替換算調整勘定も201百万円減少した。為替変動の影響が実際に発生している。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 40」

    当四半期に為替差損40百万円を計上した。為替換算調整勘定も70百万円のマイナスとなった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「換算時の為替レートの変動により、これらの項目は現地通貨における価値が変わらないとしても、円換算後の価値に影響を受ける可能性があります。」

    海外拠点および国際物流事業における外貨建項目の円換算影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「事業用資産・投資有価証券の時価下落と減損リスク」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14117776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業用資産・投資有価証券の時価下落と減損リスク14回
  3. 2営業キャッシュ・フロー向上と借入金削減による財務改善11回
  4. 3国内外拠点の連携による国際複合輸送・プロジェクト貨物の拡大7回
  5. 4収益向上と業績回復7回
  6. 5営業債務・借入金・社債の流動性リスク7回
  7. 6国内外景気・在庫調整・価格競争による事業環境変動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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