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ケイヒン(9312)・施策前進

省エネ設備更新と太陽光発電によるCO2削減

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017再掲FY2019前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
再エネ・省エネ設備・包装資材削減による環境負荷低減24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「現在63%を達成している照明のLED化率のさらなる向上を図るなど持続可能な社会の維持・発展のため、積極的に環境負荷低減に努め」

    省エネ型トランス、冷蔵倉庫の外断熱、太陽光発電、省エネ型空調設備の更新を継続し、照明のLED化率は前回開示の57%から63%に上昇した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「加えて、設備面では、倉庫施設におけるトランスの高効率省エネ型への更新や、冷蔵倉庫における外断熱の全面改修等の実施、さらには一部の倉庫施設には太陽光発電設備の設置や省エネ型空調設備への更新の実施、現在57%を達成している照明のLED化率のさらなる向上を図るなど」

    省エネ設備、外断熱、太陽光発電、空調更新を継続し、照明のLED化率が57%に達した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「倉庫業・トラック運送事業の全事業所において「グリーン経営認証」の継続維持。加えて、設備面では、倉庫施設におけるトランスの高効率省エネ型への更新や、冷蔵倉庫における外断熱の全面改修等の実施、さらには一部の倉庫施設には太陽光発電設備の設置や、LED照明等の高効率照明器具や省エネ型空調設備への更新を実施するなど」

    グリーン経営認証の全事業所での継続維持、省エネ設備、外断熱、太陽光発電、LED照明、省エネ空調の取組みが継続している。新たなSDGs登録も加わった。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「大黒埠頭流通センター(横浜市)において太陽光発電設備(発電容量200kW)を設置したほか、各施設においてLED照明等の高効率照明器具や省エネ型空調設備への更新を実施するなど、積極的にCO2削減に取り組んでおります。」

    グリーン経営認証、省エネ設備、太陽光発電、LED照明、省エネ空調によるCO2削減の取組みが同様に記載されている。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「これまで、倉庫業・トラック運送事業の全事業所において「グリーン経営認証」を取得し、環境負荷低減の取り組みを推進するとともに、設備面では、倉庫施設トランスの高効率省エネ型への更新や冷蔵倉庫における外断熱の全面改修等を実施、さらに大黒埠頭流通センター(横浜市)において太陽光発電設備(発電容量200kW)を設置したほか」

    従来の省エネ設備・太陽光発電に加え、倉庫業・トラック運送事業の全事業所でグリーン経営認証を取得したことが記載された。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「設備面では、倉庫施設トランスの高効率省エネ型への更新や冷蔵倉庫における外断熱の全面改修等を実施、さらに大黒埠頭流通センター(横浜市)において太陽光発電設備(発電容量200kW)を設置したほか、各施設においてLED照明等の高効率照明器具や省エネ型空調設備への更新を実施するなど、積極的にCO2削減に取り組んでおります。」

    省エネ型トランス、冷蔵倉庫の外断熱、太陽光発電、LED照明、省エネ空調を具体策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「新規安定貨物の確保と物流施設の拡充」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規安定貨物の確保と物流施設の拡充4回
  3. 2運転資金・設備資金・大型施設投資に対応する資金調達方針3回
  4. 3取引先との事業上の関係強化を目的とする株式保有3回
  5. 4内部留保と業績連動を両立する株主還元2回
  6. 5営業キャッシュ・フロー向上と借入金削減による財務改善2回
  7. 6事業用資産・投資有価証券の時価下落と減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイヒンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
省エネ設備更新と太陽光発電によるCO2削減|ケイヒン(9312)の変遷 | Komori