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日本トランスシティ(9310)・施策前進

自動車部品物流の国内外取扱い拡大

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022 – FY20262020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
物流顧客基盤・拠点・輸送力の拡大11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・関東エリアにおける自動車部品取扱専用センターの拡張および安定稼働による効率的運営の実施。」

    自動車部品物流について、関東エリア専用センターの拡張と安定稼働による効率的運営を進めている。
  2. 2026-05-14前進決算

    「関東エリアにおける自動車部品取扱専用センターの拡張および安定稼働による効率的運営の実施。」

    関東エリアの自動車部品専用センターについて、拡張と安定稼働による効率的運営へ進展している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「具体的な取組みとして、本年5月に稼働した関東エリアにおける自動車部品取扱専用センターの拡張準備、北海道石狩市の新物流センターおよび三重県桑名郡木曽岬町の危険品複合センター稼働に向けた準備を引き続き進めております。」

    自動車部品物流について、2025年5月に稼働した関東エリアの専用センターの拡張準備へ進展している。北海道石狩市の新物流センターおよび木曽岬町の危険品複合センターについても稼働準備を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「・本年2月に開設した関東エリアにおける自動車部品取扱専用センターを安定稼働してまいります。」「売上高は、三重朝日物流センターの安定稼働、半導体関連材料等の取扱い拡大に取組み、…売上に寄与。」

    三重朝日物流センターは年間を通じた安定稼働に入り、関東エリアの自動車部品取扱専用センターも開設し、取扱拡大を進めている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、三重朝日物流センターの安定稼働、半導体関連材料等の取扱い拡大に取組み、また「南海トラフ地震臨時情報」の発表により飲料水・防災関連商材の需要が急激に増加するなか、エッセンシャルワーカーとして消費財物流センターの安定稼働に努めたことで売上に寄与。」

    三重朝日物流センターが安定稼働の段階に入り、半導体関連材料等の取扱い拡大にも取り組んでいる。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当部門の外部顧客への売上高は、前年同期比10.3%増の363億2千3百万円の計上となりました。」

    倉庫業では自動車部品関連商材の取扱増加と連結子会社の本格稼働が寄与し、外部顧客向け売上高が前年同期比10.3%増となった。自動車部品物流の取扱拡大が業績に反映されたことを記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、STコネクトロジスティクス株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    自動車部品物流の拡大施策に関連して設立されたSTコネクトロジスティクス株式会社について、重要性の増加を理由に当第2四半期連結会計期間から連結対象となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「自動車部品物流においては、三重朝日物流センターの稼働に向けて昨年6月に発足させた専任組織であるSTCL準備室を中心に取り組んでまいりました。」

    自動車部品物流の拡大に向け、三重朝日物流センターの稼働準備を専任組織STCL準備室を中心に進めた。2022年4月には共同物流会社STコネクトロジスティクス株式会社も設立した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「特に自動車部品物流においては取引先との合弁会社の設立ならびに新たな物流拠点の整備など取扱い拡大に向けて取り組みました。」

    自動車部品物流で、取引先との合弁会社設立と新たな物流拠点整備を進め、取扱い拡大に向けた具体策を実施した。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「主力である化学品物流、自動車部品物流および消費財物流の新たな事業領域における取扱いを拡大するとともに、四日市港のコンテナ定期航路誘致活動を継続してまいります。」

    自動車部品物流について、新たな事業領域での取扱拡大を引き続き掲げている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「東南アジアにおける自動車部品や消費財の取扱拡大」

    自動車部品物流について、東南アジアにおける取扱拡大を引き続き掲げている。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「自動車部品物流の国内外取扱いを伸張する」

    中核事業の伸張・拡充策として、自動車部品物流の国内外での取扱いを伸ばす方針を初めて個別に示している。
一緒に動いた変遷

「安定配当と財務体質強化の両立」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と財務体質強化の両立8回
  3. 2安定的な資金調達と財務リスクの最小化6回
  4. 3人材の確保・育成・有効活用5回
  5. 4戦略的なIT基盤の強化5回
  6. 5運送費用・作業費等の増加による利益圧迫5回
  7. 6化学品物流の新たなビジネス領域への拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トランスシティの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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