日本トランスシティ(9310)・施策前進
化学品物流の新たなビジネス領域への拡大
FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
11記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フッ化物製品供給と化学品物流事業の展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・亀山低温危険品倉庫における機能拡充による、特殊化学品分野における物流サービスの拡充。」
特殊化学品物流について、亀山低温危険品倉庫の機能拡充により物流サービスの拡充を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「・半導体関連商材の取扱拡大に向けて更なる拠点整備を検討するとともに、積極的な営業活動を実施してまいります。」「・特殊化学品の取扱拡大に向けた積極的な営業展開ならびに拠点整備に向けた設計の推進。」
化学品物流の対象を半導体関連商材へ広げ、取扱拡大に向けた営業活動と追加拠点の整備検討・設計を進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「半導体関連材料等の取扱い拡大に取組み」
半導体関連材料等の取扱い拡大を引き続き進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「提出会社 三重県 亀山市 総合物流事業 倉庫設備 1,473 自己資金 2023年 6月 1,971.84㎡」
特殊化学品の取扱い拡大に向けた亀山市の低温危険品倉庫について、投資額14億73百万円、延床面積1,971.84㎡の設備が2023年6月に完成した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、次世代の中核事業への挑戦として、半導体の原材料ならびに製造工程にて使用される特殊化学品などの取扱い拡大に向け、亀山低温危険品倉庫2棟の建設を進めてまいりました。」
特殊化学品・半導体関連材料の取扱い拡大に向け、亀山低温危険品倉庫2棟の建設を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、次世代の柱となる新たな事業への挑戦として、特殊化学品の取扱い拡大に向け低温危険品倉庫の建設を進めてまいります。」
特殊化学品の取扱い拡大に向け、低温危険品倉庫の建設と営業展開を具体的に進めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「主力である化学品物流、自動車部品物流および消費財物流の新たな事業領域における取扱いを拡大するとともに、四日市港のコンテナ定期航路誘致活動を継続してまいります。」
化学品物流について、新たな事業領域における取扱拡大を引き続き中核事業の施策として掲げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「化学品における多様なニーズへの対応」
化学品物流について、多様なニーズへの対応を中核事業の伸張・拡充策として再確認している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「化学品物流の新たなビジネス領域へ取扱いを拡大する」
中核事業の伸張・拡充策として、化学品物流の取扱領域を新たなビジネス領域へ広げる方針を初めて個別に示している。