安全管理・物流品質の向上
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「労働災害撲滅および物流事故の削減により物流品質・生産性の向上を図ることで、ステークホルダーより信頼される物流サービスの提供に取り組んでまいります。」
安全・品質を新中期経営計画の施策として引き続き掲げ、労働災害撲滅、物流事故削減、物流品質・生産性向上を結び付けている。 - 2026-05-14前進決算
「労働災害撲滅および物流事故の削減により物流品質・生産性の向上を図ることで、ステークホルダーより信頼される物流サービスの提供に取り組んでまいります。」
安全・品質向上について、労働災害撲滅と物流事故削減を具体的な取組みとして示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは物流業務全般の品質に関するリスク(オペレーショナル・リスク)を把握、分析し、適切な品質管理体制、品質管理プロセスを保持するため、品質管理委員会を常設機関として設置し、物流品質の強化に努めております。」
品質管理委員会を通じた物流品質の把握・分析・強化を引き続き示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、重大な労働災害の発生を未然に防止するため、安全品質管理部を設置し、日常的な安全教育等の啓蒙活動を実施するほか、定期的なパトロールの実施や労働災害の原因究明、再発防止策の徹底、職場環境の改善を図っております。」
安全品質管理部、安全教育、定期パトロール、原因究明および再発防止策による安全・品質管理を引き続き示している。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「パートナー会社を含むすべての関係者が、安全文化・品質向上を考え、実行する風土を構築する。」
安全文化・品質向上の対象を自社グループ内にとどめず、パートナー会社を含むすべての関係者へ広げる方針を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「お客さまからの信用と信頼を得るために、当社グループの4つの現場(営業・事務・作業・輸送)の物流品質・安全文化を確立し、その原動力となるグループ社員が活躍できる諸制度の再構築を引き続き推進していくとともに、外国人技能実習制度等を活用して、海外現地法人において活躍できる人材を育成してまいります。」
4つの現場における物流品質・安全文化の確立と社員制度の再構築を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「お客さまからの信用と信頼を得るために、当社グループの4つの現場(営業・事務・作業・輸送)の物流品質・安全文化を確立するとともに、その原動力となるグループ社員が活躍できる諸制度の再構築を引き続き推進してまいります。」
4つの現場における物流品質・安全文化の確立と社員制度の再構築を引き続き推進している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループの安全品質・物流品質を総合的に管理指導し、改善を推進していく組織として「品質管理部」を新設いたしました。」
安全品質・物流品質を総合管理する品質管理部を新設した。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客さまに安心と信頼を提供するため、安全管理・物流品質の向上を実現するとともに、戦略的観点からのIT基盤の更なる強化を図ってまいります。」
顧客への安心・信頼の提供を目的に、安全管理と物流品質向上を経営基盤強化の柱としている。