リスク管理委員会による全社リスク管理
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社では、リスクを経営環境の変化によるリスク、規制・法令違反リスク、安全衛生に関するリスク、大規模災害リスク、財務・会計リスク、海外リスク、オペレーショナルリスク、情報リスクの8種に分類し、総務部、人事部、経理部、経営企画部等、リスク毎にそれぞれの担当部署を定め、また必要に応じ委員会を設置するなど個々に対応しており、これらをリスク管理委員会が包括的に管理・統括しております。」
8種類のリスクを担当部署・委員会が個別に管理し、リスク管理委員会が包括的に統括する体制を継続している。 - 2026-05-14前進経営計画
「 リスク管理委員会など、会議体の活性化」
サステナビリティ経営のガバナンス施策として、リスク管理委員会などの会議体活性化を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティに関するリスクや機会については、サステナビリティ委員会の下部組織であるサステナビリティ推進委員会において、マテリアリティをもとにモニタリング・評価をしており、その内容については、リスクに応じてリスク管理委員会の各委員会にも共有され、審議されております。」
従来の8種類のリスクを包括管理する体制に加え、サステナビリティ上のリスク・機会をマテリアリティに基づき評価し、リスク管理委員会や取締役会へ連携する仕組みを明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、リスクを経営環境の変化によるリスク、規制・法令違反リスク、安全衛生に関するリスク、大規模災害リスク、財務・会計リスク、海外リスク、オペレーショナルリスク、情報リスクの8種に分類し、総務部、人事部、経理部、経営企画部等、リスク毎にそれぞれの担当部署を定め、また必要に応じ委員会を設置するなど個々に対応しておりますが、これらをリスク管理委員会が包括的に管理・統括しております。」
8種類のリスクを担当部署・委員会が個別に管理し、リスク管理委員会が包括的に統括する体制を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社では、リスクを経営環境の変化によるリスク、規制・法令違反リスク、安全衛生に関するリスク、大規模災害リスク、財務・会計リスク、海外リスク、オペレーショナルリスク、情報リスクの8種に分類し、総務部、人事部、経理部、経営企画部等、リスク毎にそれぞれの担当部署を定め、また必要に応じ委員会を設置するなど個々に対応しておりますが、これらをリスク管理委員会が包括的に管理・統括しております。」
リスク分類を従来の7種から8種へ広げ、安全衛生リスクを明示するとともに、担当部署・委員会とリスク管理委員会による統括体制を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、リスクを経営環境の変化によるリスク、規制・法令違反リスク、自然災害リスク、財務・会計リスク、海外リスク、オペレーショナルリスク、情報リスクの7種に分類し、総務部、人事部、経理部、経営企画部等、リスク毎にそれぞれの担当部署を定め、また必要に応じ委員会を設置するなど個々に対応しておりますが、これらをリスク管理委員会が包括的に管理・統括しております。」
7種類のリスクを担当部署・個別委員会が管理し、リスク管理委員会が包括的に統括する体制を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、リスクを経営環境の変化によるリスク、規制・法令違反リスク、自然災害リスク、財務・会計リスク、海外リスク、オペレーショナルリスク、情報リスクの7種に分類し、総務部、人事部、経理部、経営企画部等、リスク毎にそれぞれの担当部署を定め、また必要に応じ委員会を設置するなど個々に対応しておりますが、これらの委員会を包括的に管理・統括する「リスク管理委員会」を設置しております。」
7種類のリスクを担当部署・委員会で管理し、リスク管理委員会が包括的に統括する体制を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの委員会を包括的に管理・統括する「リスク管理委員会」を設置しております。」
経営環境、法令、自然災害、財務・会計、海外、オペレーショナル、情報の7種類のリスクを包括的に管理・統括する委員会を設置している。