乾汽船(9308)・施策再定義
勝どきの余剰容積を活用した再開発計画
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
勝どきの余剰容積を活用した再開発計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「工事費の高騰や工期の長期化を踏まえ、総合的に検討した結果、再開発は現時点において現実的な選択肢ではないと判断いたしました。これを踏まえ、既存建物の安全性及び更新性の検証を実施するとともに、本エリアに求められる期待要求の再定義を行った結果、新築タワーを前提としない活用が最適であるとの結論に至りました。」
プラザ勝どきの再開発計画は、工事費高騰・工期長期化を踏まえて現実的な選択肢ではないと判断され、新築タワーを前提としないRenovation「PK2」へ方向転換した。 - FY2025前進有価証券報告書
「中期経営計画に掲げるプラザ勝どき(1987年12月竣工)の再開発計画に伴い、プラザ勝どきの立ち退き移転の推進により稼働率が減少してきている」
プラザ勝どきの再開発は構想・計画段階から、立ち退き移転を進め、2025年3月末に営業終了する実行段階へ進んだ。営業終了に伴い建物等の減損損失2,486百万円も計上している。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期経営計画に掲げるプラザ勝どき(1987年12月竣工)の再開発計画に伴い、プラザ勝どきの立ち退き移転の推進により稼働率が減少してきている」
プラザ勝どき再開発は構想・検討段階から、入居者・テナントの立ち退き移転を推進する実行段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社既存物件であるプラザ勝どき再開発計画(Neo Plaza Kachidoki~NPK~)が始動します。」
従来の大型再開発の検討段階から、プラザ勝どきを対象とする「Neo Plaza Kachidoki(NPK)」再開発計画の始動段階へ進展した。既存物件を実証実験の場として事業コンセプトを洗練化する方針も示している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、容積率に余裕のある「プラザ勝どき(賃貸マンション)」において、建替えにより床面積を大幅に増加させ、将来の中長期的な収益性を向上させるべく、現在、大型再開発の検討を進めております。資金計画等については何ら決定した事実はありませんが、現状、工事費のみで数百億円規模となることが見込まれております。」
従来の余剰容積施設の再開発計画から、プラザ勝どきの建替えによる床面積の大幅増加と、工事費だけで数百億円規模となる大型再開発の検討へ、計画の規模・射程が拡大している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2020年以降、隣接エリアは新しい街へと姿を変えていきますが、我らは周りを良く見ながら、余剰容積を有する施設の再開発計画を始動させます。」
勝どき周辺の変化を見据えた余剰容積施設の再開発計画を継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「2020年以降、隣接エリアは新しい街へと姿を変えていきますが、我らは周りを良く見ながら、余剰容積を有する施設の再開発計画を始動させます。」
隣接エリアの変化を見据え、余剰容積を有する施設の再開発計画を始動させる方針を示している。